2011年09月06日

今朝夢の中で激怒してしまったのですが…「氏族伝道の心理学」より学ぶ


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☆歌われる韓夫人を微笑んで見られる文先生☆


今朝、夢を見ました。
もっと正確にいえば、「夢を見ている夢を見た」のです。

夢の中で、こんな夢を見ていました。
私が、責任を持っている部署で、ミーティングをしました。
その時に参加していた女性が、重要なミスを犯したことが発覚しました。
私は烈火のごとくに怒鳴りつけました。
そうしたら、その女性は「もういいです」
と言って、去っていってしまったのです。
夢の中で目覚めて、「たとえ正しいことでも、
感情的に言うのはよくないんだな。
今回のことは、夢で良かったな」
そう思って、夢で反省したら、目覚めたのです。
(ちなみに夢の女性は実在の人物ではありません)

臨床心理士の大知勇治さんが、
「氏族伝道の心理学」という本を書いておられます。
その中に、「怒りは破壊行動である」とあります。
物を壊し、人を壊していきます。
物理的な破壊、身体的な破壊だけでなく、
心も破壊して、傷つけていくというのです。
しかも、怒りは相手を傷つけるだけでなく、
最終的には自分を傷つけてしまうのです。
いいことが一つもありませんね。

夢の中で、女性を「烈火の如く怒鳴りつけた」と書きましたが、
あまり良くない感情があったので、怒りが混じったのでしょう。
ですから、夢の中で反省したのだと思います。

頭ではわかっていても、自分の感情をコントロールできずに、
怒りを発してしまう・・・これは本当に問題です。
「氏族伝道の心理学」には、
「一番厄介なのは、怒って正しいことを言う人」とあります。
組織の中で、めちゃくちゃなことを言っている人は、
誰も相手にしないので、問題にならないのですが、
怒って正しいことを言われると、その話を聞かないわけにはいきません。
しかし、怒りは相手との関係を壊し、組織自体を壊していくのですから、
本当に大変なのです。

また、何よりも一番情の関係が深いのは家庭です。
夫婦、親子の間にも自分の感情を抑えきれずに・・・
ということがあるのではないでしょうか。
「氏族伝道の心理学」では、その解決方法も明確に書かれています。
機会があれば、順を追って書いていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする