2011年09月09日

自叙伝配布に一歩前進、後退、また前進……霊的な証し等


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☆麗水の巨文島の海☆


ある婦人の証しを紹介します。
その方は、統一教会の信仰を持つことに対して、
ご主人から猛反対されているので、ほとんど教会に来ることが出来ない方です。

それでも、神様と文先生のことをひたすら思い、
わずかな時間を見計らって、教会のために何かしたいと思っているのですが、
具体的にはほとんど何も出来ていないことをもどかしく感じていました。
そんな中、自叙伝配布のことを聞き、自分も自叙伝を配りたいと決意されました。
しかし、家の事情があるので、3冊だけ家に持って帰って、
翌日配布することを神様に約束して休みました。

次の日、3冊配ろうと思ったのですが、暑くて外に出る気がしなくなり、
配布活動をしなかったといいます。
夜、休んだら何やら物音がしたので、うるさいと思いつつもその日は休みました。
翌日は配らないといけないと思いましたが、やはり事情を優先して、配りませんでした。

そうしたら、夜に寝ようと思って、床に就いたら、また物音がしたそうです。
今度ばかりは、何の音だろうと思って、その音に向かっていったら、
ご自身が授かった霊石から音が聞こえてきているというのです。
びっくりした婦人は、「明日は絶対に配る」と決意して、
翌日、頑張って3冊配りました。

ところが夜にまた音が聞こえてきたのです。
しかし、その婦人は霊石に向かって、
「私は今日、自叙伝を3冊配りました。だから黙りなさい」
と叫んだら、音がしなくなったといいます。

実はその婦人はとても理知的な方です。
とても失礼な表現ですが、霊的な体験など皆無な方なのです。
それなのに、音が聞こえたとか、命令したら、音が止んだとか、
本当に不思議な体験をしたのでした。

その婦人は、今度は自叙伝を10冊持ち帰って、配っておられます。


ある教会では、駅前で自叙伝を配っていたら、
ある男性が「私も一緒に手伝いますよ」
と言って、たくさん自叙伝を持っていったそうです。
翌日は教会長も一緒に行くと、その男性はまた現れたそうです。
教会長が不思議だと思って、あとを追いかけていったら、
何と、ブックオフに売りに出していたといいます。
もちろん、取り返してきたのですが、
そんな人もいるし、ゴミ箱に捨てる人もいるし、
いろんな人がいます。

しかし、踏みにじられても這い上がってこられた文先生の道です。
貴重な歩みをしている婦人を神様はどんな思いで見ておられるのか、
かき抱きたくてたまらないだろうと感じてやみません。


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世界会長のツイッター@lovintpより

海洋天正宮の奉献式を12日にひかえ、
米国が真の父母様からの召命を奉じて、
キリスト教牧師たち170人余りが訪韓する予定です。
そのために精誠をささげられに、
真のお父様が麗水の巨文島に来られました
~^^真の父母様億万歳〜
9.8

そして、翌朝7:30まで釣りが続いたということです。