2011年09月12日

歴史的な一日に〜秋夕(中秋)のこの日〜


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☆秋夕に全食口に向けて文先生ご夫妻の笑顔です
後列中央は亨進世界会長☆


今日は韓国においては、秋夕(チュソク)であり、
海洋天正宮の入宮式が行われる歴史的な一日です。

この大会に向けて文先生は多くの精誠を捧げられましたが、
9月9日には、朝7時半まで釣りの精誠をされたと
ツイートしておられます。

直近では、台湾やタイにおける統一教会の苦難を越えた勝利の証しがあり、
また、今回の大会にはアメリカから170名の牧師が参加しているといいます。

反面、UCIの問題や、分派による問題、
日本では週刊文春のデタラメ記事など、
まだまだ越えなければならない壁もあります。

終末の時は、善と悪が交差する時であるといいます。
今までの統一教会の歴史の中でも、これほどまでに
多くの困難が直面している時はないと思います。

しかし、文先生は92年の生涯ほとんどが苦難と試練の連続であり、
それを乗り越えて、勝利をつかんでいかれた道であります。

今回のアメリカ牧師170名の訪問団においても、
文先生の勝利の証しだといえるでしょう。

1970年代に神様の願いを携えてアメリカに渡られて、
アメリカを愛し尽くしていかれた文先生に対して、
アメリカが出した結論は不当逮捕によるダンベリー刑務所の受難でありました。

しかし、そのことによってアメリカの牧師たちが、
文先生に手を差し伸べるようになり、
多くの牧師たちが統一教会に対する認識を変えていきました。

ですから、アメリカに愛を投入した結果が、
今回の170名牧師団訪韓であるといえると思います。

サタン側は打って奪われるのであり、
神様の作戦は打たれて復帰するといいます。

であるからこそ、統一教会が存続してきたのであり、
世界において多くの発展がなされてきたのではないでしょうか。

今日の大会を迎えるまでの文先生の歩みに感謝申し上げ、
まもなく行われる大会の成功をお祈りいたします。

さらには、歴史的な一日に改めて私たちの行くべき方向性を明確にしつつ、
動機を正して再出発していきたいと思うのです。



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posted by ten1ko2 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする