2011年09月14日

現代の預言者になりましょう!梶栗会長の渋谷街頭演説を見て



先月、大雨の中を渋谷の駅頭で
梶栗会長が街頭演説をしました。

その映像を見させていただきましたが、
力を振り絞って、まさに命を削るような立場で、
語られている姿に感動を覚えました。

ともに視聴していたメンバーも
その姿にひきつけられていました。

ちなみに梶栗会長は2003年67歳の時に、
癌の宣告を受けて、余命4ヶ月と言われて、
それから8年間生き続けておられます。

「何かとてつもない力が働いて、
私を何かに使うために生かしている、
そう考えざるを得ません」
と語られています。

梶栗会長は、街頭遊説で現代の預言者の如く、
「今が終末である」と語られています。

「ノアの洪水審判の時のように、
あるいはソドム・ゴモラが硫黄と火で滅ぼされたように、
神様のみ言葉を受け入れないとするなら、
天災によって滅ぼされるかも知れないのだ」と。

先日、怒りについて書きましたが、
喜怒哀楽の情を人間に与えてくださった神様ですから、
神様ご自身にも喜怒哀楽の心があるわけです。
ですから、神様にも怒りの心があります。
その神様の怒りに触れてはいけないのです。

しかし、神様は真の愛を無形実体であられますから、
全てが真の愛を動機として御業を成されます。

梶栗会長は、演説の中で、
「3月の大震災においても、
その後に世界で最初に到着したのがアメリカ軍でありました。
しかもその艦隊には核を所有していました。
震災で犠牲になった人たちを助けるために、必要ではありません。
しかし本当の意味では必要だったのです。
何故なら、日本を狙う中国やロシアの防波堤となったからです。
日本を中国やロシアから守ってくれたアメリカ、
まさに神様がそのようにしてくださったと言わざるを得ないのです」
そのように語られていました。

梶栗会長は、最後に大震災で犠牲になられた方たちの為に、
君が代を大きな声で歌って、演説を終えられました。

末期ガンにも関わらず、身を削って1時間も街頭演説をされる
梶栗会長の姿を通して感じたことが二つありました。

まず一つは、神様の日本に対する切実な心情があるということです。
日本が生きた神様を受け入れなければならない時が迫っているのです。
神様の審判を受けない日本にならないといけません。
ですから、私たちは文先生の自叙伝を多くの人に配るのも、
聖酒を飲んでいただいたり、平和大使になっていただくことも、
神様を日本にお迎えするための重要な条件であると思います。

さらに、もう一つは梶栗会長よりも体が大変な人はそういないと思います。
「私は会長よりも体が大変なのですが、会長以上に頑張っています」
このようなことを言える人は一人もいないのではないでしょうか。
ですから、今こそ頑張る時ではないかと思います。

梶栗会長はニネベの町で叫んだヨナの如くに、
渋谷駅頭で叫びました。
私たちも会長に続いて、現代の預言者になりましょう。



応援のクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


posted by ten1ko2 at 11:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする