2011年09月19日

訓読によって堕落性の根がなくなる!《100回訓読7年間の証し》1


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訓読は万事をうまく進ませる〜アジアに押し寄せる訓読の波
で書いた証しをもっと詳しく知りたいと思っていました。
そうしたら、同じ教区におられる777双の先輩と先日話す機会があり、
「実はうちの奥さんがこんな証しを聞いてきたんですよ」
とその方が訓読の証しをしてくださったのです。

「求めよ、さらば与えられん」という聖句がありますが、
本当にその如くに与えられた気がしました。
とても素晴らしい証しですので、何度かに分けて紹介したいと思います

2004年10月から訓読を自主的に始められました。
今までずっと続けてきたので6年7ヶ月になるそうです。
最初、8時間チャートの訓読を始めていきました。
総序から再臨論まで読むと6時間かかります。
アジアの大陸リーダーとの出会いを通して、
8時間チャートではなく、原理講論から読んだほうがいいと言われ、
原理講論100回、天聖経100回、平和神経100回、
そして自叙伝が90回になっています(2011年8月現在)。

最初は訓読が苦痛であったけれど、今は復興して読んでいます。
毎日6時間なのに、それ以上読みたくて仕方がないので、
6年5ヶ月で7年分を読んでしまいました。
訓読すると霊的に癒される感じ、神様の愛を感じ、
嬉しくて嬉しくて全く別の世界に入ってしまうといいます。

その方は、6年5ヶ月の訓読で4つの恵沢を受けたそうです。
今日は、一つだけ紹介します。

@ 血気怒気がなくなった
 とても激しい気性の人間であり、
 特に奥様と子供を傷つけてきたといいます。
 子供の時からずっと短気でありましたが、
 訓読して5年くらいしてから、
 根っこからきれいに全く無くなってしまったのです。
 奥様も子供さんも別の人を見ているという程だそうです。
 今まで、神様と真の父母様を信じているのに、
 死んでも残ってしまうのでは、というくらい
 血気怒気の非常に強い人間でした。
 一時的には、良くなってもすぐに元に戻ってしまうのです。
 しかし、訓読をして根っこからなくなってしまいました。
 このまま訓読をしていたら堕落性が
 全部なくなってしまうのではないか、
 そう思うほどに、生まれ変わってしまったのです。
 悔い改めの祈りをしたわけではなく、
 訓読をしただけなのに、消えていくのがわかるのです。 
 本当に特別なことが起こるのが、自分でわかると言います。


一つの恵沢を読んだだけでも、訓読って素晴らしいと思わされます。
しかし、その境地に至るのは、簡単ではないこともまたわかります。
み言葉が私たちを霊的に生みかえるものだということも感じます。
結局は、それを実践するかどうかにかかっているのですね。


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posted by ten1ko2 at 08:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする