2011年09月20日

四つの恵沢とは《100回訓読7年間の証し》2


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昨日の続きです。
100回訓読を通して、4つの恵沢を受けたということですが、
今日は、残りの3つの内容もお伝えします。

@ 血気怒気がなくなった

A 霊人体の成長が早い
 血気怒気がなくなるということは、
 その分、霊人体が成長したということ。
 しかし、その成長の度合いが尋常ではありません。
 訓読をすればするほど、成長が早く進んでいくことを
 信じるようになったといいます。

B 壁がなくなった
 心と体の壁、家族間の壁がなくなったそうです。
 良いことも悪いことも正直に話せるようになりました。
 また、この方はアジアの大陸リーダーとともに
 今年の春、訓読の証しをするために
 アジア4カ国に訪問に行きました。 
 今まではオープンになれなかったのに、
 自然と兄弟姉妹という意識で接することが出来たそうです。
 また、日本男児という意識が強く、
 日本文化から抜けられなかったのに、
 どの国に行っても、日本にいるみたいな感覚であり、
 つたない英語で会話をしようとする自分がいたといいます。
 訓読をしただけなのに、壁が勝手に崩れているに驚いたそうです。

C 訓読家庭教会になった
 この方が訓読をしている運勢を相続しようと12名の方が、
 ともに訓読会に参加して、神様の愛を感じているのだそうです。
 来られている方は、さまざまな問題を抱えているのですが、
 みんな訓読を通して、問題が解決されていきます。
 週に1回、あるいは月に1回訓読会に参加してもらい、
 あとは自宅でやってもらっています。
 その恩恵を自宅に連結することで、奇跡的な証しが続出しています。
 毎日、原理を自分に入れていくという条件を立てることで、
 家が変わっていき、問題が解決するというのです。


訓読家庭教会に参加された方の証し

●10年以上うつ病の婦人。主婦業も出来ない状態だった。
 教会にもあまり通っていなかった。毎日70分の訓読。
 6ヶ月後に教会とは無縁だった夫が訓読に来るようになった。
 1年で祝福家庭となり、その後、婦人の両親も祝福家庭になった。
 み言葉も聞きたくない、信じたくもないと思っていた方が
 ただ病気を治したいという一心で訓読だけをしていたら、
 全てが恩恵になり、生まれ変わってしまった。
 訓読を始めて4年間で、1時間チャート100回、4時間チャート100回
 8時間チャート100回、現在原理講論72回訓読。

●徘徊のお母さんを抱えている婦人。夜中に母が起きて大変。
 あまりにも苦しいので死にたいと思うほどであった。
 訓読をしていったら、その思いが消えてしまった。
 憎い思い、負担な思い、すべてが取れてなくなってしまった。
 人間関係も葛藤して、仕事もそのことで何度も変わっていた。
 ところが訓読を通して、穏やかになり、人が集まってくるようになった。
 「何で嫌なことがあっても葛藤せずにそんなに穏やかなの?」
 と聞かれて、「その答えです」と自叙伝を4人の人に渡した。
 ただ訓読をしただけなのに、自分は救われたと心から感謝している。
 チャート1時間・4時間・8時間それぞれ100回訓読、
 原理講論訓読50回。

訓読家庭教会を推進しておられる方は、
毎日6時間も訓読をされていますけれど、
私たちはそこまでやるのは現実的には不可能です。
しかし、証しの方は毎日70分訓読をしておられるそうですし、
1時間チャートは40分で訓読できます。
まずはそこから始めていくことは可能かなと思います。
 
訓読の仕方なども伺うことが出来ましたので、
次回、お伝えしたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする