2011年09月22日

引き続き応援をお願いします!《拉致監禁撲滅プロジェクト》


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先日、拉致監禁・強制改宗被害者の会代表、後藤徹氏を迎えて、
拉致監禁撲滅プロジェクト会議が行われました。

最初に後藤代表の報告がありました。
● ミニコミ誌の兵庫通信に拉致監禁の記事が掲載された こちら

● 韓国の「新天地」という新興宗教における迫害
 日本統一教会が受けてきた拉致監禁が行われている
 1年100件、日本と同じ手口であることから 
 日本の反対派が関わっている可能性が大である。
 日韓の牧師たちも会合を行っている。
 韓国統一教会日本婦人も気をつけるべし。

● 「やや日刊カルト新聞」の代表が、親鸞会の小冊子全文を
 掲載したということで、著作権法違反の疑いで、
家宅捜索を受けたという話題。

● 宇佐美氏の裁判に関して
 残り2回(10/13 11/8)の反対尋問を経て、
 判決が言い渡される予定。

● 後藤氏の裁判に関して
 今年一杯は書面のやり取りを行った土台で、
 来年からは証人尋問が行われていく。

● 今後の拉致監禁撲滅プロジェクトの方向性
 

その後、参加した被害者の体験談がありました。
被害者の方の、親・兄弟や親族を通して拉致される場面は、
何度聞いても自分が受けた時の体験と重なり、
何とも沈痛な面持ちになります。

その後、分科会があり終了となりました。

具体的には書くことができませんが、
私も微力ながら、今後のプロジェクトにおける、
新たな取り組みに対して、関わっていく立場でありますので、
改めて拉致監禁撲滅のために頑張っていく所存であります。

また、今回参加した担当者の方の中にも
後藤代表の裁判に関するブログ
「拉致監禁 by 宮村の裁判記録」
を知らない人も若干名おられました。

一部の食口だけしか関心がないかのようにも見えるのも、
摂理の忙しい最中ですから難しい部分もあるのかも知れませんが、
このブログでも改めて定期的に紹介しながら、
皆さんにもっと関心を持っていただかなければと思いました。

ちなみに、今回は後藤代表の監禁時の食事制裁に関する記事がありました。 こちら
拉致監禁現場から出てきて時の、後藤さんのやせ細った姿の写真。
反対派はこれが捏造であるといっているのです。

・拉致監禁はなかった。
・後藤氏のやせ細った写真は捏造である。
こんな話を反対派がするたびに
一部でも後藤さんと同じ体験をした者として
真実が社会に認知され、反対派が活動できなくなるまでは、
戦い続けなければならないと思っています。

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posted by ten1ko2 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする