2011年09月24日

み言葉の1ページ毎に滲んだ父の血と涙《訓読の恩恵とは》


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☆巨文島の海と空☆


昨日、ソウル在住のnetkoreaさんからコメントをいただきました。
netkoreaさんは、早朝の訓読とともに移動中にミュージックプレイヤーに入れて、
聞き流しておられるということです。
やはり効果があるようで、心が落ち着くだけでなく、
何より神様の血統の重要性と、偽りの血統につながってしまっていた人類であった
ということが、よくわかるようになったそうです。
さらには、堕落性やサタンの罠についても客観的、冷静に見えるようになり、
修正や対応ができるようになったといいます。

訓読しているものを聞くことだけでも、霊的恩恵があるということですね。
時代の変化によって、このような形でも恩恵を受けることが出来るのですね。
プロゴルファーの石川遼で有名になったスピードラーニングなども
何か似通ったものがあるのかも知れません。

私たちは、本当に貴いみ言葉を頂いていることが本当に感謝であります。
文先生が命を削って勝ち取ったみ言葉であるがゆえに、
文先生の勝利の恩恵を、訓読を通して受けることが出来るのです。

文先生は、もともとは活発な性格であったようですが、
神様からメシヤとして召命を受けられてからは本当に口数が少なくなったそうです。
特に原理を究明する10年間、ちょうどその頃に、
文先生と共に留学生活をされた厳徳紋(オム・トンムン)先生の証しによれば、
その時の文先生の特徴は一言で表現すれば「沈黙」であったと言われます。
文先生は「沈黙」の中でみ言を尋ね求めて行く路程を歩まれたのだと思います。

真剣な準備をした。
人と会わなかった。
1分しゃべれば、
その流れた心情をとり戻すのに3週間、3ヶ月かかった。
だから語らなかったんだ。
語れば流れる。
だから深刻な準備をしたよ。
・・・口を閉めたから、誰もわからなかった。


(1981.7『運動史』)

文先生のみ言葉を解明された時の証しです。

文総裁はこの原理を探すために満身創痍になって、
一日に12時間も14時間も祈祷したことが
何年も続きました。
その悲惨な姿を、皆さんは知っていますか。
原理の本には血と汗と涙が絡み合っています。
1ページごとに滲んだ先生の血と涙が、
皆さんのような若者たちに
訴えているということを知らなければなりません。
先生が、青春を犠牲にして投入したのです。
血と涙が皆さんに訴えているというのです。


(文鮮明先生の生涯路程1より)


文先生がそのように苦労して勝ち取ったみ言葉を訓読することによって、
文先生が勝利された恩恵を相続することが出来るのです。
ですから、奇跡的なことが様々と起こっているのだと思います。


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posted by ten1ko2 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする