2011年09月29日

もう一つの診断書があった?!後藤代表の食事制裁を否定する反対派


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☆後藤代表の一心病院からの診断書☆


昨日、拉致監禁by宮村の裁判記録がアップされていました。
医師の診断書から検証する監禁時の食事制裁(2)

是非、読んでいただければと思いますが、
今回は、二つの診断書が掲載されています。

後藤代表が拉致監禁から解放されて50日以上してから
診断を受けた病名は以下の通りです。
「全身筋力低下」
「廃用性筋萎縮」
「栄養失調」
「貧血」

「廃用性筋萎縮」という耳慣れない病名は、
筋力量と筋力低下ということであり、
基本的には加齢によるものですが、
エネルギーとタンパク質の摂取量不足、
すなわち飢餓状態でも起こると解説されています。

ですから、上記の4つの病名を見ただけでも、
短期間で起こったものではないということがわかります。

しかも、「貧血」と単純に書かれているのではなく、
「長期栄養不良からの回復期にあるが貧血の改善は
今のところ認められておらず」と付加されています。
解放後に治療と体力回復のために入院したにも関わらず、
50日以上経っても、「貧血」の症状が出ているというのは、
本当に長い期間に、大変な状況だったということを
立証しているに他なりません。

反対派は「後藤さんの写真は作り上げたものだ」
と反論していますが、診断書を見ただけでも、
監禁中に長期にわたって食事制裁がなされていたことが、
はっきりするのではないでしょうか。

さらに反対派は「診断書もでっち上げだ」と主張します。
しかし、診断書を捏造したら犯罪です。
そして診断書は一心病院と北里大学病院の2通あります。
(上記サイトには北里大学病院の診断書の写真も掲載されています)
一心病院においても到底捏造することなどあり得ませんが、
一般にも知られている北里大学病院を巻き込んで
何か偽の診断書を作ったとでもいうのでしょうか。

後藤さんの食事制裁をでっち上げだ、捏造だ、
そのように解釈する反対派弁護士たちの思考回路は
いったい、どのようになっているのでしょうか。

後藤さんのやせ細った写真は、後藤さんが12年5ヶ月にわたって
戦い続けてきた勝利の証しなのです。

食口皆様には更に応援していただくことをお願いしつつ、
良識ある方たちにもご関心を持っていただきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。


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posted by ten1ko2 at 09:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする