2011年09月30日

台風一過、代々木聖地の聖木の近くに倒れていた大木


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今月は大きな台風が2回も日本を襲いました。

特に9月12日の巨文島海洋天正宮ホテル開館式は、
台風12号を巡って様々なエピソードがありました。

今回の台風は、まさに9月12日に
麗水を直撃する予報でしたので、
責任者の方たちは非常に緊張していたといいます。

文先生が12日の秋夕に式典を行うことを願われているのに、
台風が来ることを心配するとともに、
この時期は必ず道路が渋滞しますし、
どちらも悩みの種でした。

しかし、文先生は次のように指示をされました。
「台風の心配はしなくてもいい。行事をしっかり準備しなさい」

そして当日を迎えました。
台風は式典の2日前に熱帯低気圧になり、
どこかに行ってしまいました。
晴れ晴れとした暑さを感じるほどの天気になりました。

さらに必ず渋滞するはずに道も全く混みませんでした。
韓国のお盆で高速道路が混まなかったのは、
今までになかったことでした。

全て文先生が言われた通りになったのです。

私たちが真剣に、真心を持って従順に歩めば、
すべてが良い方向に進むということだと思います。

台風15号は、日本列島を縦断しました。
今回の台風は多くの被害をもたらしました。

本部のスタッフが台風15号の通過したあと、
代々木公園の聖地に祈祷を捧げに行かれたそうです。
聖地近くの大きな木が倒れていたといいます。
倒れた木を見てみると、中が腐ってボロボロになっていました。


代々木公園は東京都が管理しているところなので、
樹木に肥料をあげ、虫がつかないように薬もまかれていますが、
木の中が腐っていることまでは
素晴らしい庭師でもなかなかわからないでしょう。

木の治療方法は、人間の助けもありますが、
木自体が元気を保つしかありません。

教会長は、その報告を受けて、
次のようなみ言葉を語られました。

「中心が腐ってしまったら、全てが引っくり返ってしまう。
中心軸が絶対にずれてはいけないのだ。
中心軸として立っておられるお父様は、『私が倒れたら全てが崩れてしまう』
そんな思いを持たれて、しっかりと根を張って、強く雄々しく立っておられる。
しかし、患難の時は周りが騒ぐのだ。
だからこそ、絶対に変わることのない、お父様を見ていかなければいけないのだ』

代々木の聖木である銀杏は、
統一教会を反対する者から、切り刻まれましたが、
強く雄々しく立っています。
しっかりと根が生えて、
太い幹が、サタンの誘惑を排除しました。

そんな聖木のように、
しっかりと立っておられる文先生を仰ぎ見ながら、
私たちも台風のような嵐が来ても、
倒れることなく、しっかり立っていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする