2012年01月31日

薫淑さまの愛勝日のみ言より「あなたの決定はあなたの未来です」


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☆天福祝祭2日目☆


24日(1月2日)の愛勝日に薫淑さまが登壇され、
お手紙を読みあげられるようにして、
早口ですがはっきりとみ言を語ってくださいました。

今回の天福祝祭を迎えるまでに、
文先生は8ヵ所の国民支持大会を行われましたが、
興進さまが昇華された28年前、
文先生は勝共の8日大会を行われました。

そして、愛勝日の伝統を立ててくださいました。
それによりサタンに支配された暗闇の死亡圏から、
明るい死への昇華が可能になりました。

昇華式もご父母様と興進さまの勝利によって生まれましたが、
今は聖和式恩恵を与えてくださるようになりました。

そんな歴史的な時であるということを話されながら、
その中で、短いビデオも紹介されていました。
「トンビの選択」という内容です。

トンビは40年くらい生きていると、
くちばしや爪は鋭くなくなり、羽も傷つき重くなり、
このままでは獲物を取り生き延びていくのが難しいという状況になります。
そのままいけば、死ぬしかありません。

その時にトンビの選択があるのです。
くちばし、爪を岩にぶつけ、打ち砕き壊して、
新しい鋭いものに再生していく、
そういう選択をしたトンビだけが、
70年、80年と生きることができます。

選択するということは、決定するということ。
あなたの決定があなたの未来です。
そんな内容の映像でした。

また、このようにも話されました。
絶対召命の道を行かれる文先生ご夫妻には、
選択の余地がありません。
その通りに行かなければ落伍者になるしかない、
すでに決定されている道を行かれたのです。

私たちの道も選択とはいえ、
それは決定されているのではないでしょうか。
もちろん私たちが選択し、決定するのですが、
死に向かうのではなく再生のための
選択、決定を繰り返していきたいと思うのです。


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天基3年天暦1月2日、第29回愛勝日です。
真の父母様は「天地の主人が正に真の父母である」
というみ言を語られ、
真の父母様に従って祝福家庭として
さらに一生懸命信仰生活をすることを強く願われました。
アージュ
@lovintp
世界会長のツイッターより



posted by ten1ko2 at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

今年もまた被害者が!後藤代表に祈りを!《拉致監禁プロジェクト会議の報告》


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昨日は地区主催の拉致監禁プロジェクト会議が行われました。

私は、体調のことで、心配され、断られましたが、
強行し、車では行けないので、
電車で大宮まで行くことにしました。

今回は、本部担当部長と後藤代表を迎えて、
結構白熱した話し合いとなりました。

今回は、ブログで書ける範囲内のことを紹介します。

まず、後藤代表が最近の歩みを話してくれました。
とにかく、忙しいということでした。

相手が複数いるにも関わらず、
後藤さんは単身、孤独な中を闘っています。

名うての弁護士の指導を受け、
多くの陳述書に対して、
後藤さんは一人で複数に立ち向かっていかないといけません。

その精神的なプレッシャーはいかばかりなものでしょうか・・・

「祈りの片隅にでも入れていただければ」
という後藤さんの言葉に重みがありました。
私たち祈っていきたいと思いますし、
体験者の方、特に宮村氏と接触のあった方、
是非、後藤代表もしくは、こちら
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/
に連絡していただければと思います。

そして、担当部長からですが、
今年1月早々、1件の被害が出た話がありました。
拉致される可能性のあった姉妹ですが、
わかっていながら、つかまってしまった
という無念な思いが伝わって来ました。

青年をたくさん抱えている部署にとっては、
実績を出すことは当然重要かと思います。
しかし、一人の命というのは、
神様から見ればどれほど貴いでしょうか。

そんな観点で、
今後も兄弟姉妹を見て欲しいと思います。

また続きます。

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posted by ten1ko2 at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

東京は古希の祝賀の雪、ソウルではパレード


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今、韓国からの中継で、文先生が
「パレードはデモ行進なんだ」
と語られたということです。(世界会長談)


天基3年真の神の日おめでとうございます。
大雪の旧暦1月2日。
今日は首都圏においては、
本当に大変な一日になりそうです。

私も教会に車で10分くらいなのに、
今日は2時間もかかりました。
バスも混み、タクシーも渋滞で駅前までいけず、
仕方なく電車と徒歩で行きました。

雪に慣れていない首都圏においては、
数年振りの大雪に対応できません。

当たり前のように雪かきをし、
雪の中を歩き、運転をしている豪雪地帯の方に
こういうときほど、敬服せざるを得ません。

今年は文先生の奥様の古希ですが、
古希と言うと、文先生の古希を思い出します。

いまから22年前の1990年。
文先生の70歳の御聖誕日は、ちょうど2月1日と記憶しています。
その日、日本においては、今日以上に首都圏では大雪でした。

当時、青年スタッフだった私は、
7時の敬礼式に間に合うように、
大雪の中を教育センターまで歩いていったことを覚えています。

(ちなみに人事で、あるところでファイヤー隊として、
3ヶ月訓練を受けました。
だから、その日を印象深く覚えているのかも知れませんが・・・)

今年も同じように雪の降る新年かと思ったのですが、
あえて記事にしませんでした。

しかし、神様は凄いですね。
私以上に記憶力が豊かですので(笑)、
文先生夫人の古希の祝いに東京に雪を降らせました。

今日、パレードはソウル近郊で行ないますが、
東京では行なわないので、神様は雪を降らせたのだと思いました。

この世には、とても優秀な芸術家がいますけれど、
神様は天宙一の芸術家です。
教会に来るまでにそんなことを思いました。
今、愛勝日のみ言中ですが、
世界会長が武術の証しをしています。

一連の行事については、のちほどお伝えします。

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posted by ten1ko2 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする