2012年03月31日

教会への3件の電話〜氏族的メシヤの使命を果たす時〜


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昨日、TWJ(トゥデイズワールドジャパン)とともに、
「祝福家庭」(2012年春号)が到着しました。
APTFの会員ならば、年に4回、
無料で祝福家庭が送られてくるという、
まさに大サービスです。

今回から内容を大幅に刷新したということでした。
具体的には、三大祝福の実現を目指すこと
すなわち、「天民化教育」を主軸にしたものであり、
総合・第1祝福から第3祝福まで、
4つの大見出しを中心とした内容になっています。

テーマ別にみ言葉も分かれていて、
まだ、具体的に読んではいないのですが、
ポイントを絞った構成になっていると思います。

そして、私たちは祝福家庭として、
氏族的メシヤの使命をいかに果たすか、
これが一貫したテーマになっていると感じました。

話は変わりますが
昨日、3件の連絡がありました。

そのうち、1件は婦人代表が連絡を受け、
地方教会に所属している家庭の子供(信仰二世)が、
当教会の近くに引っ越すので、
来月からお世話になりたいというものでした。

残りの2件は私が受けました。
1件は、韓国にお嫁に行った婦人からで、
実家が当教会のすぐ近くなので、
親を教会につなげたいとのこと。
たまたま、昨日は本部の講師をお呼びしていたので、
真の家庭セミナーの動員をしたらいいと言ったら、
「親には断られましたが、代わりに来ました」
と実は、韓国からではなく、
ちょうど帰省をしに実家に帰っていたのでした(笑)。

もう1件は、地方の婦人からの電話。
青年時代に一度み言葉を聞いた娘が、
あることで転機を迎えたので、
教会に行きたいと思っているとのこと。
婦人の声は切実なものでした。
「自分は地方で遠いので、直接教会に行けませんが、
どうか娘をよろしくお願いします」
その声を聞くだけで、
何とかしてあげないといけないと思わされるものでした。

3件とも氏族伝道の連絡でした。
みんな、子供や親を導こうと必死であると感じました。

氏族メシヤは祝福家庭ならば、
誰もが取り組むべき必須条件です。
今年1年の祝福家庭の共通課題だと言えると思います。


氏族的メシヤの責任を果たせない人は、
自動的に脱落します。
国境を越えて逃げなければなりません。
統一教会の原理を勉強していないひとなのに、
そこに行って暮らすことができますか?
暮らせません。
今や氏族を伝道しなければなりません。
(「第49回真の万物の日」のみ言葉・2011年6月2日)


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posted by ten1ko2 at 07:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

祝福結婚が注目される時が来る?!〜米・心理学者が調査「お見合い結婚」の満足度 


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最近、お蔭様で体調が良好であり、
それゆえにブログの頻度もアップしています。

神様に生かされていることを感じます。

以前もお伝えしたと思いますが、
ブログを作ることはたくさんのメリットがあり、
そのうちの一番のメリットは、
夫婦間の仲が良くなったことです。

さて、教会のさまざまな情報を伝えてくれるHPの中で、
比較的詳しく掲載されているものの一つに、
ファミリーフォーラムがあります。
 http://www.familyforum.jp/

先日、「米国の心理学者がお見合い結婚について言及」
という見出しで、記事が掲載されていました。
 http://www.familyforum.jp/featured_slider/6635

「サイコロジー・トゥディ」元編集長であり、
カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員の
ロバート・エプステイン博士が
見合い結婚の調査をしたといいます。

アメリカでは、初婚は50%が離婚、
再婚では、3分の2までもが離婚をしています。
今の結婚文化が上手くいっていないのはあきらかであり、
新たな結婚モデルが必要です。

そんな中でも、見合い結婚の場合は、夫婦の愛情が、
結婚当初は低いパターンが多いけれど、
時間とともに愛情が成長し、
14年後の調査での満足度が増加しています。

そして、統一教会のカップルは、
聞き取り調査をした全体の28%に当たり、
「統一教会の夫婦は皆、それ以外の見合い結婚の夫婦と同様に、
時間と共に愛情が成長しています」と言及しています。

アメリカにとっては、見合い結婚は少ないのかも知れません。
しかし、この調査を通して、これから
アメリカにおいても、見合い結婚が
増えるのかも知れないと思いました。

その中でも統一教会の合同結婚式が
注目される時が来ることでしょう。

とはいえ、お互いの努力なくしては、
夫婦の愛情が高まると言うことはないと思っています。

私自身が、また夫婦の関係が、
さらには私の家庭がすばらしいと思い、
そう思われるものを目指すのが、
統一教会の使命といえるのではないかと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

目さえ開けば眠ることのできない教祖の生活。。。文先生の涙



年度末になり、荷物整理をしていたら、
昔ダビングしたあるDVDを見つけました。
数年前だと思いますが、ある訓読会で、
鄭元周(チョンウォンジュ)補佐官が
涙ながらの訓読をしておられます。
その時、文先生も涙ぐまれていました。
以下、訓読されたみ言葉です。

(共産圏に入っていた宣教師に)
死刑が言い渡されたという
連絡を受けたことがあります。
そんな時、統一教会の教祖になった人物が、
どうして、夜を明かすことができましょうか。
かわいそうな食口なのです。
私という人に出会いさえしなければ、
こんな事にはならなかっただろうに・・・
国境を越えてまた越えて、
一度も会ったことがない先生に従い、
韓国のある東の方に向かって
「先生、私は行きます」とお祈りし、
最後の道を行く彼らを抱いてあげることもできず、
生かしてあげることもできない心情を
皆さんは分かりますか。
悪魔を前に受難の道を行き、
苦痛を受け、捕虜になる食口を
かわいそうに思う天の心をしりながらも、
昼も夜も前進しなければならないと
押し出してきたのです。
私が統一教会の教祖になろうとは
夢にも思いませんでした。
今もそうなのです。
なぜでしょうか。
統一教会の食口は全世界に広がり、
今この時間も雨が降る街頭の軒先で
濡れて服を着て先生を思いながら、
「先生、どうぞご無事でいてください」
と敬礼しているのを知っているためです。
その幸せを願ってくれた心を
蹂躙してしまってはいけないと思うからです。
だから目さえ開けば眠ることができず、
このように生きる罪人のような
教祖の生活をしているのです。


当時のことを思い出して、
文先生は涙を流しておられるのでしょうか。

自叙伝にも同じような場面がありますね。
また実際に、文先生が涙を流しておられる映像と
重なり合わせると思わず胸が熱くなります。

統一食口ならば、誰でも同じだと思います。
このように食口一人一人のことを
思っておられる文先生であるがゆえに、
私も文先生のことを慕わしいと思うのです。

そして、この心情圏をわかる人たちこそが、
まさに食口であり、兄弟姉妹なのではないでしょうか。


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posted by ten1ko2 at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする