2012年05月31日

日本食口の切なる思いを束ねた「文顕進様への手紙」(本部公文)


郭グループの日本集会が
いよいよ(?)今週末に迫っています。

ブログなどで、宣伝していますが、
実際のところどれくらい参加するのか、
よくわかっていないのが現状です。

グループのメンバーも
韓国から日本に上陸して、
工作(?)を図っているようです。

そんな中、日本においては、
統一教会本部から
4件の公文が流れてきました。
関心がある方は、所属教会の総務部長に
詳細を聞いていただければ、
全ての情報がわかると思います。

4つの公文の中で、
私が最も注目したのは、
「文顕進様への手紙」です。
総会長・会長を始めとして、
日本食口一同を代表して、
顕進様に手紙を差し上げたのです。

今回、本部スタッフの方にも
了承をいただきましたので、
少し紹介したいと思います。


敬愛する顕進様、お元気でお過ごしでしょうか?
顕進様が、1990 年代後半より、真のご家庭の一員として、
全体に刺激を与えながら、神様の摂理を完遂せんが為に、
情熱を以て取り組んで来られ、
また今日もお変わりない姿勢でみ旨に臨んでおられる事を、
日本の食口全員はよく承知しております。
顕進様を再びお迎えし、更なる摂理の進展をお手伝いするようになることを、
日本一同はお待ち申し上げるところです。
ただ一点、残念なことは、「真の父母様の指導下にない」
と言われる状態が長らく続いている点です。
ご存じのとおり、日本は、真の父母様の直下でご指導を受け、
韓国を支え母の国として世界摂理を担っている教会です。
また、真の父母様から、「真の父母宣布文」のご指導を頂いております。
そのため、畏れ多い事ですが、たとえ真の父母様を慕う真の御子女様であっても、
「真の父母様の指導下にない」状態では、
日本は顕進様のご指導を頂くわけにはいかない事をご承知ください。
現時点では、日本にお立ち寄りされ、食口をご指導なさる前に、
真の父母様の元に赴かれ、その祝福と許諾を以て、
この問題を解決いただけますよう、切望いたします。



このような文章から始まって、
郭グループに隠れた反対派の動き、
郭グループは教会批判者であるゆえ、
御子女様は参加すべきではないこと、
郭グループの情報発信について解説し、
最後にこのように文章をまとめています。


顕進様の御活動や言動が、その本意をこえて反対派の餌となり、
不満層の肥やしとなって、摂理の妨害を利している事を、
上記の如くご説明いたしました。
以上のごとくお伝えした内容に基づき、
現時点でご計画されている訪日や集会の予定がおありでしたら、
ご検討の上、キャンセルをいただけますよう、ご協力を申し上げます。
なお、このような書面を差し上げる事は非常に畏れ多く、
また申し訳ないことではありますが、
摂理の健全なる進展のためにやむを得ない事として、
ご了承いただきますようお願いいたします。
一日も早く、真の父母様の前に戻られ、
摂理をご指導いただける日が来ることを、日本全体がお祈りしております。



この手紙は5月28日付けですので、
すでに送付されたものです。
実際、顕進様ご自身の元に送られたのかはわかりません。

郭グループは6500双や3万双の韓日家庭が中核をなしています。
特にかつて、韓日人教会の幹部だったり、
日本において、地区会長や教会長だったり、
責任者をしていた方も多くおられるそうです。

そうは言っても所詮「過去の人」。
以前にもお伝えしたと思いますが、
日本は婦人を中心とした組織です。
難しいことはわからない(笑)、
目の前のアベルを支えることで必死なのです。
神様が本当に愛してやまない、
純粋な婦人たちなのです。

昨日も朝4時に婦人代表を迎えに行きました。
5時の集会に間に合うためにです。
その姿を見ながら、本当に涙が出ました。
「神様が愛さざるを得ないだろうし、
協助せざるを得ないだろう」と思いました。

ちょうど6月3日は、
全日本聖和祝祭の日です。
全国でインターネット中継があります。
同じ日に行われるのも
意味があると思います。

私も、このブログを読む多くの方々も、
手紙の内容と同じ思いです。
最後の文を添えて、終えたいと思います。
「一日も早く、真の父母様の前に戻られ、
摂理をご指導いただける日が来ることを、
日本全体がお祈りしております。」

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posted by ten1ko2 at 08:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

強制改宗脱会屋Mの人間にあるまじき姿


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今日の記事の内容に気分が悪くなる方のために、微笑ましいお写真をトップに持ってきました。

昨日は、ジャーナリスト米本氏が
刑事を通して、強制改宗脱会屋宮村の驚くべき事実をお伝えしました。

そのうちの一つ、
A 宮村は少なくとも4人の元女性信者と男女関係をもっている。
このことに関しては、あえて触れませんでしたので、
ちょっと書いてみたいと思います。

皆様も感じておられると思いますが、
一人の人間として、すでに失格しています。
お話にならない・・・という他ありません。

刑事が言うので、これは事実だと思われますが、
ここで問題なのが、宮村自身も当然悪いのですが、
関係をもつ女性たちがいるということです。
男女関係をもっている、という曖昧な表現ですが
実際は愛人になっている人が、4人はいるのです。

需要と供給の関係といいますか、
一人では起こり得ないことなわけでして、
やはり、貞節を守れなかった女性にも
問題があったのです。

原理において、最も罪と問われるのが男女問題です。
もちろん、元信者たちは、
堕落論において、
そのことをよくよく勉強しただろうし、
信仰生活においても、
徹底的に訓練されていたと思われます。

「君は統一教会を脱会したんだ。
だから教会の教えにしばられなくてもいいんだよ」
踏み絵を強要する究極のトークでもしているのでしょうか。
あとは皆さんの推測にお任せします。

人の道をはずれながらも「統一教会は悪い団体だから、
何をやってもいいじゃないか」
この論理は通用しません。

以前、白い旅団というブログで、
宮村以外に女性問題を起こした反対派を取り上げていました。
個人的な意見ですが、
このブログに掲載されていない人物の中にも、
男女問題を起こしている者がいると思われます。
写真を見ると、それらしい雰囲気がします。
まぁ、あくまでも推測ですが。。。

また、娘さんが、宮村の愛人となったという親御さんの
悲痛な声も紹介されていました。
私の娘もこの宮村に人生を無残に変えられた!!
もうずいぶん前になるが、私の元に一通の手紙が届き、
いぶかしく思いながら読んでみるとW弁護士からのもので、
「貴方のお嬢さんが新興宗教に入られ大変な事になっている。
ついては某日、相談会を催すので一度相談したらどうか」
という内容だった。
驚いた私と妻は、その相談会に行き、
そこで宮村と初めて会った。
宮村は私達が余りの費用の高さに躊躇していたら
「娘を救うのに何を迷っているんだ」と大声で怒鳴り、
何が何だか分らないまま「依頼」をしたのだが、
結果は財産を失った挙句、娘は宮村の愛人になって仕舞った。
或る時私は宮村に対し
「あんたの妾にするために娘の事を頼んだんじゃない」
と抗議したが、宮村はせせら笑って何も返事をしなかった。
http://miyamurakirai.blog104.fc2.com/blog-entry-1.html


自分の子供を統一教会から辞めさせるために、
宮村に依頼する親たちなのですが、
もしこのことを知っていたらどうでしょうか。
「うちの娘にも同じことが起こるかも知れない・・・」
そう思って頼むのを辞めたに違いないのです。

この世の法律においては、
お互いの意思によって行われたとするなら、
取り締まることが出来ないかも知れませんが、
明らかに天法違反です。
いずれ糾弾されるに違いありません。

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写真は:@lovintp
世界会長のツイッターより

ハハハ
“@ubcjulia:私たちは霞を食べて生きているのではありません^^
ときどきはこのように食べます! ^^ 
(薫淑さまのツイッターからの転載)



posted by ten1ko2 at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

法治国家日本?! 改宗屋が捕まらない裏の事情とは


後藤代表の裁判でのやり取りをブログにしている
「拉致監禁by宮村の裁判記録」。

昨夜、久しぶりに見ると
拉致監禁問題に対しては徹底的に反対派を攻撃してくださっている
ジャーナリストの米本和広氏が陳述書を書いておられました。
その中に衝撃的事実が書かれていましたので、
紹介したいと思います。

内容は
米本和広氏の陳述書(1)
そして、同じく陳述書(2)
をご覧くださればと思います。

米本氏は、後藤さんの事件に関して、
刑事告訴をしました。
そのこともあって、刑事とも事情聴取を受け、
だいぶ仲が良くなったといいます。
そして、驚くべき情報を刑事から教えてもらったそうです。

次の2点です。
@ 宮村の脱会説得の謝礼金は一件あたり平均400万円である。
A 宮村は少なくとも4人の元女性信者と男女関係をもっている。

以下、陳述書通りに記述します。
             
 
宮村氏はこれまで約1000人の信者を脱会させていると推計していたので,
一件あたり400万円なら,これまで40億円の謝礼金を手にしたことになります。
刑事は「宮村というのは調べれば調べるほど悪どい奴で,
別件での逮捕も考えている」と漏らしてくれました。
「外為法でやるのか?」などとカマをかけて聞きましたが,
具体的には教えてくれず,「まあ,楽しみに」というばかりでした。

 
これは刑事の証言ですから、
相当真実性が高いと思います。
1件あたり400万円の謝礼金をもらっているとのこと。
本当にとんでもない事実です。
ちなみに、何度もお話していますが、
私が関わった牧師は謝礼として、
200万円受け取っていたという事実は、
亡くなった父がはっきり証言しています。
1000人もの信者を脱会させて
400万円の謝礼金を受け取っているということは、
皆さん、40億円ですって!
「宮村というのは調べれば調べるほど悪どい奴で,
別件での逮捕も考えている」と刑事が言っているのに、
未だに逮捕されていないというのは、
それ相当の理由があるからですね。
それは次の陳述書でわかると思います。

さらに刑事はこんな話もしたそうです。

 
また,刑事は検察審査会の却下について,
ちょっと眉間にシワを寄せ,
「裏ではいろいろ政治的な動きがあったようだな」
と言ったきり,黙ってしまいました。

 
後藤さんは現在民事訴訟中です。
すなわち、刑事訴訟は却下されてしまいました。
なるほど、「政治的な動きがあった」んですね。
刑事の言葉ですから、信憑性があります。。。。
何とも重みがありますね・・・・
この「政治的な動き」で宮村は、
未だに逮捕されていないのではないか。。。
そのように勘ぐってしまうのは、
私だけではないと思います。

以前、ストーカーまがいの罪に問われた、
宇佐美さんの控訴審ですが、
裁判官があっけなく、控訴を棄却したそうです。
  宇佐美隆さんの控訴審判決
いろいろと読んでいくと、考えられない理由から、
彼は棄却されたそうです。
なんとも無念としかいいようがありません。
しかし、これも考えようによっては、
裁判官に圧力がかけられた可能性がある、
そう勘ぐることも出来るのかも知れません。

日本という国は恐ろしいですね。
ひょっとすれば、ひょっとして、
北朝鮮以上かも知れませんよ・・・・

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posted by ten1ko2 at 07:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする