2012年08月22日

「血圧も安定」世界副会長の昨日のメッセージと我が家の一昨日の祈祷会。


韓国・石竣昊(ソクチュノ)会長の昨日のメッセージです。



全世界の統一家の食口の皆様。
真のお父様の慰安と快癒のために,
ひとつの心で全精誠を尽くして下さっていることに
心より感謝申し上げます。
今朝の真のお父様の健康状態は、
昨日少し上がった血圧が安定した状態で
維持されておられます。
真のお母様と真の子女様の
至極なる精誠と看護と、
全統一家が心を合わせて不撤昼夜、
真のお父様の快癒のために
特別精誠を捧げている結果だと思います。
今はすべての統一家だけではなく、
大韓民国はもちろん全世界が
真のお父様の健康状態に焦眉の関心を寄せています。
一生涯天のために生きて来られた真のお父様の、
涙ぐむような人生を世界が憶えているためだと考えられます。
去る天暦 7月2日(陽8.19) の聖日礼拝の時間に
文亨進世界会長が真のお父様の近況報告で語って下さったように、
今週1週間が最も重要な分、
1日も早く真のお父様が起き上がれることができるように、
継続的な特別精誠をお願い申し上げます。
ありがとうございます。



ある教会長が自分の子供に文先生の状況を伝えたそうです。
私も何度か文先生の病状について伝えていましたが、
夕食のとき
同じように4人の子供に話をしてみました。

みんなが生まれたのは
真のお父様のお陰だ。
お父様によって、
お父さんとお母さんが出会った。
お父様がいなければ、
お父さんとお母さんは結婚していなかった。
そして、みんなが生まれたんだ。
お父様がいなければ、みんなは生まれていなかった。
そのお父様が今、大変な状態になっている。
みんなが生まれたきっかけのお父様が、
生死の境を通過しているんだ。
お父さん、お母さんよりも大切なお父様。
みんな、お父様がよくなるように祈って欲しい。


いつもはにぎやかというか、
うるさくて仕方のない子供たちですが、
文先生の話をしたやいなや、
それまでうるさかった雰囲気が一変して、
とても神妙な顔つきで聞いていました。

やはり、祝福を受けて生まれた子供たちは違うな、
種が違うからなんだな。
率直にそう思いました。

その日の夜の祈祷会ですが、
私は教会の祈祷会に行っていて不在だったのですが、
家内によると、
子供たちはみな一生懸命
祈りを捧げていたそうです。

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先生が霊界にいつ行くか分かりますか? 
時日がどれほど切迫しているかということを知るべきなのです。
先生がいる間に、
この体制を皆備えて終えるべき厳粛な使命があるのです。
過去・現在・未来の讒訴を逃れうる運命が、
我々の二つの肩にかかっているという事実を知り、
ひと足、ふた足、一歩、二歩、
気を付けて行かなければなりません。
千斤、万斤になりうる価値が、自分の足跡に残るという、
このような高貴な歩みを残して、
褒めたたえられながら、
民族が皇族圏として
王の場を築くべき責任があるということを知るべきです。
それでこそ、その天国の故郷に真の勝利的三代が、
初めて自分の故郷と言えるのであり、
アダム先祖、イエス先祖が完成するのです。
一次アダム、二次アダム、三次アダムの
恨多き歴史的先祖たちが、
「自分の故郷である!」と言える、
このような伝統を再び移植させてこそ、
解放圏が繰り広げられるということを知るべきなのです。


「真の父母」より


posted by ten1ko2 at 07:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

真の父母が現れない限り、霊界には親が存在しない〜毎晩の祈祷会より


毎日の祈祷会で、
教会長はさまざまなみ言葉を語られます。

私が個人的に整理されたのは、
以下のみ言葉でした。



30日間の原理本体論教育では、
創造原理が強調されました。
DVD30数巻の中でも、
三分の一が創造原理ですね。
その創造原理の中で、
さらに強調されるのが、
絶対「性」であり、
二性性相の神様です。

原理本体論の本体は、
何かと言えば、神様です。
ですから、神様の存在を教えるのが、
原理本体論なのです。

統一教会の信仰の本質は何でしょうか。
何が一番の根本ですか?
それは、神様と人間の関係が親子であるということです。
そして、真の父母様と私の関係が、
親子であるということなのです。

神様が本体であり、
真の父母様が実体です。

信仰の究極の目的が、
神様との親子の関係を回復するということなのです。




神様と親子関係を回復する、
そして、その実体が真の父母である
このことを何度も強調されていました。

神様はアダムとエバを送り、
真の父母にしようとされましたが、
堕落してなることができませんでした。

すなわちこの世においては、
親子関係がありますが、
霊界においてはどうでしょうか。

文先生は
霊界でも親は兄弟になる
と言われています。

すなわち、真の父母が現れない限り、
霊界には親が存在しないのです。

兄弟はいても親のいない世界、
これはどれだけ寂しいでしょうか。

そして、地上において、
真の父母を親であると実感しない限り、
霊界にいっても親だと思うことができません。

文先生を真の父母として慕うがゆえに、
私達は、先生のご容態を心配するのであり、
また、祈祷会に集う者たちであります。

さらに父母として慕って行きたい、
その思いを持つ中に、
心に安心感が与えられていきました。

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皆さんは、お母さんのお腹を通じて生まれましたが、
養子・養女です。
ですから、その父母の前に忠誠を尽くすべきです。
しかしながら、(略)天の子女を持つためには、
明らかに天の父母がまず出てこなければなりません。
そうして、四位基台を成さなければなりません。
そうする前まで、みなさんは全部赤ん坊です。
赤ん坊です。
ですから、世の中で、いくら優れていて、
何がどうだという人だとしても、
赤ん坊のような心情をを持たなければなりません。
そうして、お母さんのお腹の中と、
お父さんのお腹の中を通じて、
再び出てこなければなりません。


「真の父母」より


posted by ten1ko2 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

「心を合わせ、祈りを!」梶栗会長の渾身を込めたメッセージ、世界会長の説教など


本部のHPを見ると、8/17づけで、
梶栗会長のメッセージが寄せられています。 こちら



梶栗会長からのメッセージ


全国の統一教会員の皆様ならびに
祝福家庭の皆様の日々のご努力に心から感謝申し上げます。
また、常日頃から統一運動に賛同くださり、
さまざまにご指導、
ご尽力をくださっております各界各層の皆様に対して、
心からの感謝を申し上げます。
さて、すでに報道などでもご承知のことと存じますが、
統一教会創始者であります文鮮明先生が
14日風邪をこじらせ、
肺炎を併発されソウル市内の病院に入院。
現在、集中治療室で治療を受けておられます。
文鮮明先生の病状は、
16日の朝、主治医から
「15日よりもむくみもたくさん引いて好転した」
との所見がありましたが、
17日、石竣昊・韓国統一教会長から入った
新たな連絡によりますと、
「昨日(16日)よりも呼吸がとても安定され、
肺機能も次第に回復中である」
という状況が伝えられてきました。
また、令夫人の韓鶴子総裁をはじめ
ご子息の方々が集合され、
24時間病室を守りながら、
文先生のご快復のために
祈祷と精誠をつくしておられるとのことです。
現在、満92歳の齢(よわい)を数えられながらも、
文先生ご夫妻は精誠の限りを尽くして
夏の猛暑の中でも15時間、
時には18時間という長時間の訓読会を
リードしてこられました。
その間は食事もされず、
小休止さえされない中を、
一心不乱に神様の教えを語り、
さまざまなご指導をしてこられました。
その胸中には、
歴史的な行事となります来年の
基元節(陽暦2月22日)に向けて最善の準備をされ、
歓喜の中でその日を迎えたいという
お気持ちがあられたことと拝察するものです。
常日頃より尽力してくださっております
皆様の心配も尽きないことと存じますが、
今一度、共に心を合わせ、
文鮮明先生が一刻も早く快癒なされ、
歓喜のなかで来年の基元節をお迎えできるように、
皆様の祈りをお願いする次第であります。

日本統一教会長 梶栗玄太郎



梶栗会長ご自身も末期癌の中にありながらも、
文先生に思いを馳せながら、
渾身からのメッセージを伝えてくださっていると感じます。

昨日の世界会長の説教によれば、
文先生は肺炎をこじらせただけでなく、
呼吸器から菌が入り、腎不全を起こされたそうです。
30分遅れたら、本当に命が取られた可能性もあったということ。
病院に行く決断をされた、韓鶴子女史は
やはり文先生の令夫人として
完全相対に立っておられるがゆえに、
緊迫した中にも対応が素晴らしいと思わされました。

説教の最初に世界会長が子女様方を紹介されていました。
韓女史と子女様の懸命な精誠があって
文先生の今があるのだと思い、
改めて感謝の思いになりました。

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posted by ten1ko2 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする