2012年08月19日

「お父様のために至誠を尽くしましょう」真の母の言葉など


文先生は回復に向かっておられると聞いています。
奥様の韓鶴子女史も
指導者たちに対して、
以下のみ言を下さったそうです。



お父様の快癒(全快)のために至誠を尽しましょう。
肺炎が好転しています。
私たちは前進しています。
基元節の準備に万全を期しましょう。




力強いみ言です。
ベッドのそばにいつもおられると思いますが、
一番文先生を心配しておられるのが、
妻の韓女史であろうと思います。
しかし、「必ず回復する」
という強い信念と信仰を持って、
接しておられるに違いないと思います。



教区長から文先生のご様子を伺いました。

韓国PeacaTVを見ると、
いつも天正宮の訓読会で、
文先生のみ言が紹介されるのに、
8月に入ってアップされていず、
「いったいどうしたことかなぁ」
と思っていたら、
実は8月の初めから、
入院されていたとのこと。
そして、一度は退院されたそうです。

ところが退院されたのですが、
一向によくならないので、
再度入院されたそうです。

その病院には、
文先生のお体を一番よく知っておられる
有名な先生がおられるとのこと。

文先生がアメリカにおられる時も
文先生の身に何かあった時、
主治医として見ておられた経緯があり、
その主治医がおられる
韓国の有名な病院に入院されたそうです。

実は、先月私たちの地区で、
麗水・巨文島ツアーに参加したあるグループが
奇跡的に文先生と写真を撮ったことがありました。

その翌朝の訓読会において、
喉の調子も悪く咳き込む様子もみられたということで、
兆候があったそうです。

ところが文先生はその日のみ言の中で
以下のようなみ言を語られました。



先生に対して、
「体に気を付けて、少し休んで下さい」
という者がいるが、
そういう者は問題だ。
今はそういう時ではないんだ

(文責te1ko2)



本当に激しい口調で語られたそうです。


基元節に向かって、
まさに命がけで歩まれる
文先生のお姿があるのを感じます。

平和を愛する天国人さんによると、
 http://true-love-family.at.webry.info/201208/article_18.html
この時に子女様などを批判をする人がいるようですが、
こういう時ほど、一つになって、
文先生のご回復のために
ただ祈りを捧げる時だと思います。

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posted by ten1ko2 at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

文先生のご様子。一日も早いご回復を、引き続き祈りましょう


教会長のみ言を掲載しようと思いましたが、
文先生の消息が流れてきました。

そちらをお知らせするほうが、賢明だと思い、
石竣昊 世界副会長(兼 韓国協会長)から
書信が届きましたので紹介させていただきます。


愛する食口の皆さん。
真のお父様の慰安と快癒のために、
大きな精誠を尽くしておられることに心より感謝申し上げます。
今は全ての統一家が心を合わせ、
徹夜と三日断食の精誠を捧げている期間です。
常に真の父母様から受けてばかりだった私たちの小さな精誠が天に伝わり、
真のお父様が一日も早く快癒されることを祈願いたします。
今日の午前に病院より、
真のお父様が昨日よりも呼吸がとても安定され,
肺機能も次第に回復中であるという消息が伝えられました。
治療のために熟眠中であられますが、
真のお母様と真の子女様をはじめとする全世界の統一家の切実な精誠と祈祷を、
真のお父様がお分かりになられた為であると思われます。
必ずや快癒されると信じています。
今、真のお母様と真の子女様(亨進様家庭、國進様家庭、
孝進様家庭、興進様家庭、仁進様家庭、権進様家庭、善進様家庭、
譽進様、恩進様、妍進様、情進様、東淑様と信美様家庭)方々は
真のお父様のそばを離れずに、
祈祷と大きな精誠を捧げていらっしゃいます。
重患者室では元来絶対的な安静を守らなければならないために、
患者に触るとか抱くような行為は不可能です。
しかし主治医との協議を通じて真のお母様と真の子女様は、
治療に役に立つ範囲内で毎時間ごとに真のお父様の足と腕など、
92年もの間摂理のために無理して来られた御聖体をマッサージされながら、
一日も早く真のお父様が病床から起きられるのを切に祈祷されています。
真のお父様が一日も早く快癒されることができるように、
食口の皆様の継続的な精誠をお願い申し上げます。
ありがとうございます。

天基 3年天暦 6月 30日 (陽暦 8月 17日)
世界副会長 兼 韓国協会長 石竣昊 拝



今まで、無理に無理を重ねられて来られた文先生。
今回は、本当にゆっくり休んでいただき、
疲れを十分に取っていただきたい。。。

これは、文先生を慕う者たちの共通の願いです。

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posted by ten1ko2 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

文先生のために わが教会の祈祷会


多くの方の記事にもありますように、
文先生が緊急入院されました。

一時は大変な状況だったようですが、
好転されているとのことです。

身内に何か特別なこと(不慮の事故・病気など)が起こると
その人自身にも問題があると思うだけでなく、
自分自身を省みる思いにさせられることがあります。

今回のことも、特に文先生ご夫妻を
「真の父母」と慕っている者たちにとっては、
特別な思いにさせられたと思います。

知り合いの方からも連絡があり、
「仕事が手につかない」ということでした。

「自分が足りないからこうなってしまった・・・」
これは人が言ってどうのこうのではなく、
その人自身が本心で思うことだと思うのです。

そんな中、昨日から40日間の
「真のお父様の安危のための祝福家庭特別精誠」
が実施されました。

祈祷会が始まるまでは、私自身も
不安な思いを抱えていました。

文先生の容態が好転されたと言っても、
まだどうなるかわからない状況です。

もう93歳になられる文先生ですから、
「もしかしたら・・・」
ということが全くないわけではありません。

変な話ですが、
「時間が止まって欲しい」
という思いにさえなりました。
「元気なお父様の姿のまま、
時間が永遠に止まればいいのに」
不可能な願いを神様に託しました。

おそらく私だけではなく、
同じような思いを持つメンバーとともに、
教会長を中心に祈祷会が出発しました。

祈祷会の時間前、
こんなことを書いたら失礼かも知れませんが、
普段、集会や祈祷会にあまり参加されない
韓・日、日・韓家庭の婦人たちが多数来られていました。

もちろんいつも以上に
参加された方が多かったのです。

韓国婦人たちの存在が
私の心を和ませてくれました。

やはり心情が違う、
血の繋がりがある韓国の方は違うな、
率直な思いでした。

その後、教会長のみ言葉を受け、
心がさらに落ち着きました。

内容は明日、掲載したいと思います。

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皆さんは、みんな先生に関心があるでしょう? 
先生がどこかに行き、何か言葉を言うようになれば、
全部電話線をつけて回りながら聞かなければならないのです。

私が神様に対して父母と言うのと、
皆さんが先生に対して父母と言うのと、
どちらが易しいかというのです。

(略)
先生は、苦労してこそ会いましたが、
苦労をしないで会ったから、
もっと嬉しくなければならないでしょう。
私は、億千万ドル払って買ったのです。
皆さんは一銭も払わなかったから嬉しいでしょう? 
皆さんが何を払いましたか? 
やってきて原理のみ言を聞いてみたら、みんな分かって、
「真の父母」と言えば、
「そのようになったのだな」とみんな分かるのではないですか。


「真の父母」より


posted by ten1ko2 at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする