2012年08月13日

神様と霊界の願いが結集、ロンドン五輪終了!


ロンドンオリンピックが終了しました。
日本は、柔道男子の不振や、
男子体操のミスなどからの出発であり、
スタートダッシュとはいきませんでした。

それでも最終的にはアテネオリンピックを上回る
史上最大のメダル数を獲得しました。
日本にとっても大きな収穫であり、
選手は頑張ったと言えるのではないでしょうか。

今回は、女性の奮闘や
団体競技でのメダル獲得が
日本の特徴だったようにも思います。

また今回で、オリンピックの
日本メダル獲得総数が
ちょうど400個になる
記念すべき大会となりました。

あと数秒のところで、
大逆転を演じてメダルを獲った競技もあれば、
その反対にもう少しのところでメダルを獲得できなかったり、
メダルの色が変わっていたかというような、
本当に紙一重の競技もありました。

メダルを獲得した選手たちのコメントも
自分が頑張った、というよりは
「みんなに感謝している」
「支えてくれたコーチや家族のおかげ」
といったコメントが多かったように思います。

人生の全てをかけて、
4年間、この一瞬にかけた
その内容が感動を与えます。

お盆の期間でもあり、
霊界にいる多くの先祖の方たちも
私たちの一挙手一投足に
注目しているのではないか、
そんなことを感じるオリンピックでした。

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孝子の道を行くためには、
有史以来の迫害が迫り、困難な峠が多かったとしても、
それを克服することのできる
余裕しゃくしゃくとした男とならなければなりません
艱難と試練の中でもまれ、
後退の余念をもって
悲しみの恨の道へと戻っていくのではなく、
億千万世の苦衷と受難の道を克服し、
克服し、決意して誓い、
あすの希望に満ちた再出発の道を促していきながら、
死の道も見分けいくことのできる道を
残して行かなければなりません。
そのような歴史的要求と、
神様の要求があるということを知らなければなりません。


「真の神様の祖国光復」より

posted by ten1ko2 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

本体論教育で千回以上は語られた言葉「基元節」と「祖国光復」


教会長が本体論教育に参加された
感想を語ってくださいました。

その中で、印象的だったのが、
「劉会長は、二つの言葉を毎日何十回も、
1ヶ月にすると千回以上は語られたと思う」
という内容でした。

二つの言葉とは何かと言えば、
「基元節」と「祖国光復」です。

「基元節」とは何かとするならば、
神様が真の父母様の体を使って結婚式をする
第三次「真の父母様聖婚式(神様の結婚式)」の時であり、
神様の家庭と神様の祖国が出発する、
実体的天一国の始発となる日です。
それゆえ,人類史上最大の祝い事であるのです。

また、「祖国光復」に関しては、
以前もお伝えしましたが、
文先生が韓国に帰国されるとき、
突然、3万名の大会をするように、
太平洋上空で指示されました。

何故ラスベガスか、ロサンジェルス空港に立ち寄った時に
そのようなみ言を指示されず、
飛行機に乗って帰国を何時間か残したわずかな時間の中で
『3万人を集めるようにしなさい』と、
指示されたのでしょうか。

その時に文先生が語られたみ言が
『私には祖国が必要だが、祖国が無い』と言うことでした。
『祖国を探したが、祖国が無いから空中で指示する以外になかった。』
と言われましたが、それが文先生の痛恨のみ言でした。

『私が異邦の地で祖国を訪ねて行ったが、
私を歓迎する者は、誰がいるか。
私が祖国を探したが、祖国がどこにあるか。
本当にそのような痛恨の心を持って、
太平洋上空で指示したのだ』と言われました。

また今回来られて、
『私が世界的に成したかった摂理は既に終結したのである。
もう天運の時に来たので、
今やこの大韓民国を中心として、
どのように南北統一し、
祖国光復を建てるかである』
と語られました。

その土台で今回の本体論教育が成されました。

劉会長が以下のように語られています。

ある日、天正宮博物館2階の講堂に集まっている所に
お父様が来られて、厳しいみ言を語られました。
『私はお前たちに言いたい話があるが、
お前たちは私の言葉に従ってくれるのか?』
そう言われて、お父様は3回も尋ねられました。
それで私たちは尋ねられるたびごとに
『はい、やります。お父様、話して下さい。
今から私たちはその言葉通りに生きます』
と言ったので、
『そうか、それなら話そう』。
そのように語られて始まったのが、
今回のこの教育なのです。


ですから、今回の教育の背景には、
文先生の「祖国光復」に対する
並々ならぬご心情があると言うことです。

「基元節」と「祖国光復」。
このキーワードを
私たちも大切にしていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

凍りついた世界を溶かし暖めるものとは? 基元節まで200日、世界会長のメッセージ


基元節まで200日をきりました。

世界会長も特別メッセージを下さっておられます。


愛する全世界祝福家庭及び食口の皆様!
神様と真の父母様のみ名をほめたたえましょう!
今、私達は自分の処した所で天が下さった
「天一国」完成という貴い摂理的召命を
成し遂げる為に最善の努力をつくしています。
毎日「基元節」を控えての日々をカウントダウンしながら
願いと感激で胸がいっぱいになる毎日を送られながら、
また他方では緊張と焦燥の恐ろしい日々を
過ごしておられるのではないでしょうか?
歴史上にこのような摂理的恩賜の期間は二度と無いでしょう。
天と地が、すなわち霊界と肉界が渾然一体となって
神様と真の父母様の勝利と栄光を歌い踊るその日を
私たちは必ずこの地に成就しなければならないでしょう。
祝福家庭達が流す熱い感謝の涙によって
邪悪に凍りついたサタン世界を
溶かさなければならないでしょう。
統一家に流れている真の愛が、
冷たく冷えてしまった人類の胸を暖め
生かさなければならないのです。



具体的な指示事項は、
所属教会で確認していただければと思います。

文先生は「基元節」の勝利のために200日間、
深刻で貴い精誠を尽くしておられると聞いています。
「そこに入ることが出来る食口がいない」
と泣きながら、眠ることも出来ない日々であるとも言われています。

文先生が「死生決断・全力投球」
と語られるが如く、
結果を考えるのではなく、
投入することのみを考え、
この期間を過ごしていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする