2012年08月04日

「父は何でも知っている」巨文島・船頭さんの証し〜麗水ツアーより


公私の事情と内外の環境が
どうしても整わなかったために
しばらくお休みさせていただきました。
本当に申し訳ありません。

それでもアクセスしてくださったり、
クリックしてくださった方、
心から感謝申し上げます。

先日、麗水ツアーに行かれた方から、
巨文島で船の船頭さんの証しを聞いたので、
紹介したいと思います。



その船頭さんは、
巨文島で船頭をする指示を受け、
精誠を込めて歩んでいました。

もちろん、家庭を持っていましたので、
数年経ってから、
子供たちが成長し、
特に一番上の子供は、
高校生になるということで、
子供たちの教育を考えると
島を離れたほうがいいと考えました。

長い祈祷の末、
最終的に引越しをする決断をしました。
そして、次の訓読会のとき、
文先生に申し上げようと決意しました。

その日の訓読会のとき、
文先生は、
なぜだか船頭さんに声をかけました。

「普段はあまり話したこともないのに、
何で今日は自分のことを呼ぶのだろう」
船頭さんは不思議に思いました。

そして、文先生は船頭さんの
名前の話をされました。
「お前の名前を逆さまにしてはどうか」

漢字はわからないのですが、
「インス」という方なのだそうです。
インスを逆さまにすると、
スインになります。
韓国語では囚人を「スイン」といいます。

すなわち、文先生は、
「お前は囚人なのだから、
船頭の仕事をしないといけない。
ここであと10年生活しなさい」
そのように言われたそうです。

つまり文先生は、
船頭さんが、船頭を辞める決意をされたのを
ご存知だったのです。
それで、辞めて欲しくない、
その思いを名前を逆さまにして、
ここにいるように言われたのでした。

船頭さんは、文先生のお気持ちを
痛いほどに感じました。
「お父様、私はこれからも
永遠にお父様とともにいます」
そのように決意されたそうです。

船頭さんは、
「皆さん、お父様は何でもご存知なのです」
そのように締めくくられたそうです。



この証しを聞いて、
このようなブログも小さなブログではありますが、
自分のためだけではなく、
公的なためにも神様が用いてくださっている、
そんな思いを改めて持ちました。

すこしずつですが、
頑張っていきたいと思っています。

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posted by ten1ko2 at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする