2012年08月05日

元反対派の激白! 拉致監禁問題に新展開!!


本部のHPによると、
拉致監禁問題に関して、
二つの記事があげられていました。


一つ目は、
 米連邦議会で宗教迫害に対するシンポジウム開催!

8月1日にワシントンの連邦議会で、
民主主義国であることなどを理由に
国際社会から見過ごされがちな宗教迫害に焦点を当て、
日本の統一教会信者に対する
拉致監禁・強制改宗の問題に対し、
有識者らが意見を述べたそうです。

国際ヘルシンキ人権連合元事務総長のアーロン・ローズ氏は、
「私は過去20年間、あらゆる人権問題を見てきたが、
これは極めて悲劇的な状況だ」と指摘しています。

また文仁進米国総会長は、
「日本政府は拉致監禁問題を単なる家族の問題と言うが、
レイプや虐待は家族の問題ではない。人権侵害だ」
と訴えています。


もう一つは強烈な記事です。

 元「被害弁連」弁護士が統一教会信者への
拉致監禁問題を厳しく非難!


反対派だった弁護士が、拉致監禁・強制改宗の
実体を激白しています。

ジャーナリスト米本和広氏の陳述書ですが、
過去に「青春を返せ裁判」で統一教会と争ったこともある、
伊藤芳朗弁護士(東京弁護士会所属)が、
米本氏の取材を受けた内容が記載されています。
伊藤氏の証言は驚くべきものです。

インタビューの中で伊藤弁護士は、
統一教会員の脱会活動に深く関わったとされる
宮村峻氏の行状について証言しています。
「現役の統一教会信者を車のバンで後ろから尾行し、
スキを見て捕まえて、無理矢理車に連れ込んで、
そのまま事前に用意したマンション等の一室に連行して監禁し、
信仰を失うまで外に出さない、という方法」等、
「宮村氏が常習的にやっている脱会説得の手法」について
「法的には明らかに逮捕監禁罪にあたる違法行為」と断定しています。

また被害弁連の事務局長であり、現在、後藤裁判にて
宮村被告側代理人をしている山口広弁護士について、
「――山口広弁護士は、
宮村氏が拉致監禁説得をしていることを知っていましたか」
と尋ねられた伊藤弁護士は、
「もちろん!です」と断言しています。

反対派弁護士が、
後藤さんの拉致監禁に深く関わった宮村氏に対して、
拉致監禁していたことを認め、
さらには、その裁判を請け負っている
弁護士の山口広氏に対して
拉致監禁説得を認識していると
証言しているというのです。


私はこの記事を読んで、
本当に涙が出てきました。

嘘はいつかばれる。
化けの皮は必ず剥がされる。
そう思いました。

この陳述書を
裁判官はどう読み取るのでしょう。

裁判官の本心のままに
正直に審判して欲しい。
そう思います。

裁判官は裁判のときに、
黒い服を着ていますが、
『何物にも染まらない』
ということで、黒なのだそうです。
是非、何物にも染まって欲しくない、
そのように思います。

また、東関東の対策事務局長から連絡があり、
「もう一つ重要証拠が提示されたので、
反対派もあせっている、
次回の口頭弁論期日を延ばしたようだ」
このように言っていました。

基元節に向かい、
この問題も全てがあからさまにされることを
願ってやみません。

応援のクリックをお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


posted by ten1ko2 at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする