2012年08月08日

(証し)霊界とともに受講した本体論30修


本体論教育に参加した婦人(Aさん)の証しです。

30日間のために、様々な事情を乗り越えたので、
その分、恵みを持って帰りたいと
強い決意を持って参加しました。

ところが、み言葉を聞いても、
眠くて眠くて、どうしようもありません。

講義中、眠っていると
知らない人が現れて、
Aさんを起こしていきました。

いろんな人が目の前に現れます。
中には机に置いてある
ペットボトルのふたを開けようとする人もいました。

びっくりして目を覚ますと、
その人たちはいなくなるのでした。

Aさんは(私もよく知っていますが)
普段はけっして霊的に敏感ではなく、
どちらかと言えば、鈍い方です。

しかし、この本体論教育の30日間は違いました。
ご本人も、「先祖が
私を起こしに来てくれたのかな」
そんな風に感じていました。

ある日のこと。
隣りの婦人(Bさん)が見たのですが、
ある男性が現れて、
Aさんの体に
入っていったのだそうです。

そのことは、
その日に、Aさんに話しませんでした。

AさんがBさんと一緒に日本に到着し、
携帯を開けたら、
たくさんのメールが入っていました。

そのうちの一つ、
Aさんの代わりに、
霊肉祝福に参加した方から
メールが入っていました。

「これから祝福式なので、
祈ってくださいね」

Aさんは、この期間に
霊人との祝福を受けました。
修練会中なので
他の人に代理で清平に行ってもらったのです。
そのメールは見ていませんでしたが、
当然Aさんも意識していました。

このメールの話をBさんに伝えたら、
BさんはAさんに言っていなかったことを
伝えてきたのです。
「実はその前の日に、
Aさんの体に男の人が入ってきたの。
もしかしたら、祝福の相手の人じゃない?」

Aさんはびっくりしました。
何かと言えば、
それまで講義中、
眠くて眠くてどうしようもなかったのですが、
祝福式の日が過ぎて、
眠気がぴったりと止んだのです。

Bさんによれば、
男性は180センチくらいの
細身の方ですが、
顔はよくわからなかったそうです。

本体論教育の証しというよりは、
清平の霊肉祝福の証しと
表現したほうがいいかも知れませんね。
それにしても、不思議です。

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posted by ten1ko2 at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする