2012年08月12日

本体論教育で千回以上は語られた言葉「基元節」と「祖国光復」


教会長が本体論教育に参加された
感想を語ってくださいました。

その中で、印象的だったのが、
「劉会長は、二つの言葉を毎日何十回も、
1ヶ月にすると千回以上は語られたと思う」
という内容でした。

二つの言葉とは何かと言えば、
「基元節」と「祖国光復」です。

「基元節」とは何かとするならば、
神様が真の父母様の体を使って結婚式をする
第三次「真の父母様聖婚式(神様の結婚式)」の時であり、
神様の家庭と神様の祖国が出発する、
実体的天一国の始発となる日です。
それゆえ,人類史上最大の祝い事であるのです。

また、「祖国光復」に関しては、
以前もお伝えしましたが、
文先生が韓国に帰国されるとき、
突然、3万名の大会をするように、
太平洋上空で指示されました。

何故ラスベガスか、ロサンジェルス空港に立ち寄った時に
そのようなみ言を指示されず、
飛行機に乗って帰国を何時間か残したわずかな時間の中で
『3万人を集めるようにしなさい』と、
指示されたのでしょうか。

その時に文先生が語られたみ言が
『私には祖国が必要だが、祖国が無い』と言うことでした。
『祖国を探したが、祖国が無いから空中で指示する以外になかった。』
と言われましたが、それが文先生の痛恨のみ言でした。

『私が異邦の地で祖国を訪ねて行ったが、
私を歓迎する者は、誰がいるか。
私が祖国を探したが、祖国がどこにあるか。
本当にそのような痛恨の心を持って、
太平洋上空で指示したのだ』と言われました。

また今回来られて、
『私が世界的に成したかった摂理は既に終結したのである。
もう天運の時に来たので、
今やこの大韓民国を中心として、
どのように南北統一し、
祖国光復を建てるかである』
と語られました。

その土台で今回の本体論教育が成されました。

劉会長が以下のように語られています。

ある日、天正宮博物館2階の講堂に集まっている所に
お父様が来られて、厳しいみ言を語られました。
『私はお前たちに言いたい話があるが、
お前たちは私の言葉に従ってくれるのか?』
そう言われて、お父様は3回も尋ねられました。
それで私たちは尋ねられるたびごとに
『はい、やります。お父様、話して下さい。
今から私たちはその言葉通りに生きます』
と言ったので、
『そうか、それなら話そう』。
そのように語られて始まったのが、
今回のこの教育なのです。


ですから、今回の教育の背景には、
文先生の「祖国光復」に対する
並々ならぬご心情があると言うことです。

「基元節」と「祖国光復」。
このキーワードを
私たちも大切にしていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする