2012年08月14日

「神様は愛の骨」直接韓国語で父母の言葉を聞く天国の生活


最近の訓読会で、
訓読されたみ言です。


「皆さん、先生の言葉を通訳を通して聞きたいですか、
先生から直接聞きたいですか?
(笑い)
どちらを願いますか?
(韓国語で)どうして?
韓国語が原語であるからです。
それゆえ、原理を勉強するのにおいて、
原語を知らなければその言葉の意味が分からなくなります。
霊界に行っても全部真の父母、
真のおじいさんが使う言葉を使うのであって、
「ああ、私はそれを知らない!」
といって通じますか?
(いいえ)。
皆さん、外国人たち、
東洋人たちが英語を習うのにどれほど大変かということを、
そのときに分かるのです。
先生の年がもう70を越えたのです。
この年に英語を習うのが易しいですか?
(いいえ)。
皆さん、言い訳ができますか?(できません)。
それで、統一教会は、若い人たちが入ってくるのです。
これをしないといけないのです。
分かりますか?
(はい)。
道を歩きながらブツブツ言いながらでも習いなさい。
韓国語をトイレに行ったり来たりしながら
反復して習えというのです、
アボジ、オンマと言いながら。
これはほかに方法がありません。
先生が韓国語を習えというのは、
先生が真の父母になったから仕方がないのです。
それゆえ、皆統一されれば、
「真の父母の栄光だ!
世界言語を瞬く間に統一してしまった!」と言うのです。
表彰をするなら、何の表彰をすべきでしょうか?
韓国語を世界のどの国の言葉よりも
いちばん尊敬しなければならないのです」


文先生は、訓読会で以下のように語られています。

「神様は愛の骨です。それを知らなければなりません。
愛を中心として、神様の愛は“骨の愛”であり、
人間の愛は“肉の愛”です。
骨と肉が一つになった形態を整えることです。
このような道理になっています。アジュ」

「私は、精誠を捧げていない、
血と肉を投入しないものは愛していません。
私の骨の中の骨、肉の中の肉、
私の思想の中の思想、
私の全体の中の全体を投入したゆえに、
希望の対象として受け入れるのです。アジュ」


教会長は日本語がとても上手であり、
日本の新聞も隅から隅まで読まれるほど、
堪能な方でありますが、
30日間の本体論教育に参加され、
韓国語ばかり話されていたので、
集会で語られるとき、
「言葉が出てこない」
と苦笑いされていました。

やはり環境が重要であると感じます。
韓国にいたら必然的に
韓国語を話さざるを得ないように、
韓国語が溢れる環境の中に
自分を入れなければならないと思います。

韓流ブームで
韓国が好きであるがゆえに、
韓国語を勉強する方がいますが、
私達はそれ以上に韓国を愛し、
韓国語を愛しているだろうかと
自省させられます。

この機会にもう一度
韓国語の勉強に対して
本腰を入れていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 10:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする