2012年08月20日

「心を合わせ、祈りを!」梶栗会長の渾身を込めたメッセージ、世界会長の説教など


本部のHPを見ると、8/17づけで、
梶栗会長のメッセージが寄せられています。 こちら



梶栗会長からのメッセージ


全国の統一教会員の皆様ならびに
祝福家庭の皆様の日々のご努力に心から感謝申し上げます。
また、常日頃から統一運動に賛同くださり、
さまざまにご指導、
ご尽力をくださっております各界各層の皆様に対して、
心からの感謝を申し上げます。
さて、すでに報道などでもご承知のことと存じますが、
統一教会創始者であります文鮮明先生が
14日風邪をこじらせ、
肺炎を併発されソウル市内の病院に入院。
現在、集中治療室で治療を受けておられます。
文鮮明先生の病状は、
16日の朝、主治医から
「15日よりもむくみもたくさん引いて好転した」
との所見がありましたが、
17日、石竣昊・韓国統一教会長から入った
新たな連絡によりますと、
「昨日(16日)よりも呼吸がとても安定され、
肺機能も次第に回復中である」
という状況が伝えられてきました。
また、令夫人の韓鶴子総裁をはじめ
ご子息の方々が集合され、
24時間病室を守りながら、
文先生のご快復のために
祈祷と精誠をつくしておられるとのことです。
現在、満92歳の齢(よわい)を数えられながらも、
文先生ご夫妻は精誠の限りを尽くして
夏の猛暑の中でも15時間、
時には18時間という長時間の訓読会を
リードしてこられました。
その間は食事もされず、
小休止さえされない中を、
一心不乱に神様の教えを語り、
さまざまなご指導をしてこられました。
その胸中には、
歴史的な行事となります来年の
基元節(陽暦2月22日)に向けて最善の準備をされ、
歓喜の中でその日を迎えたいという
お気持ちがあられたことと拝察するものです。
常日頃より尽力してくださっております
皆様の心配も尽きないことと存じますが、
今一度、共に心を合わせ、
文鮮明先生が一刻も早く快癒なされ、
歓喜のなかで来年の基元節をお迎えできるように、
皆様の祈りをお願いする次第であります。

日本統一教会長 梶栗玄太郎



梶栗会長ご自身も末期癌の中にありながらも、
文先生に思いを馳せながら、
渾身からのメッセージを伝えてくださっていると感じます。

昨日の世界会長の説教によれば、
文先生は肺炎をこじらせただけでなく、
呼吸器から菌が入り、腎不全を起こされたそうです。
30分遅れたら、本当に命が取られた可能性もあったということ。
病院に行く決断をされた、韓鶴子女史は
やはり文先生の令夫人として
完全相対に立っておられるがゆえに、
緊迫した中にも対応が素晴らしいと思わされました。

説教の最初に世界会長が子女様方を紹介されていました。
韓女史と子女様の懸命な精誠があって
文先生の今があるのだと思い、
改めて感謝の思いになりました。

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posted by ten1ko2 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする