2012年08月23日

重要な1週間、継続的な特別精誠を! 父を思いつつ臨んだ3度目の上級原理試験は…



昨日の文先生のご容態が流れてきました。
『今朝の真のお父様の健康状態は、
昨日の状態を維持していらっしゃいます。
今も治療のために重患者室において熟眠中でいらっしゃいます。
この一週間が最も重要な分、
真のお父様が快癒されることができるように、
継続的な特別精誠をお願い申し上げます。』

昨日、上級原理セミナーがありました。
本体論で司会進行をされた本部の多田部長が
午前中、講義をされたのですが、
こんなことを言っておられました。



皆さんは、お父様を見つめている
神様の心情を考えたことがありますか。
基元節を迎えるその日、
お父様をまとって結婚式をあげようとされる神様。
そのお父様が生死の境を彷徨っておられます。
どれほど、切ないか。
どれほど、胸痛いか。
その神様の心情を訪ね求めていかないといけません。




文先生は、いつどんな時にも、
神様を慰めていかれました。
神様から見捨てられるような時も
何度もありました。
そういう時であればあるほど、
神様に助けを求めず、
『神様、大丈夫です。心配しないでください』
とむしろ神様を励ましていかれた先生でした。
その文先生が瀕死の状態である。。
神様は文先生をどんな思いでみつめておられるのか、
そんな神様の観点から祈りを捧げ、
精誠を捧げていきたいと思います。

さて、3度目の上級原理試験。
この場に来るのが、苦痛でした。
参加している顔ぶれをみれば、
どの方も兵(つわもの)揃い。。。
『これは難しいかな』
なんて、弱気な思いで出発しました。

結果発表のとき、
多田部長が話されました。
「私は採点をするのが一番嫌なんです。
2回・3回と試験を受けている人に対して、
落とすというのは本当に辛いんです。
でも恨まないでくださいね。
恨むなら地区の伝道教育部長を恨んでください(笑)」

このことを語られたとき、
「私のことかな、また来月もインディアンの雨乞いか」
そんな風に思ってしましました。

それで、結果は。。。
見事合格!

3度目でようやく合格させていただきました。
反省点もあるのですが、
個人的には少し掴んだものもありますので、
これを現場に活かしていきたいと思います。

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苦しい試練の時、
私は狼狽して祈ったことはありません。
「神様、あなたのみ旨はなされます。
私は勇気ある子供として生き、
そして死にます。
どのような苦しみも
私の歩みを止めることはできません。
私は進んでいきます。
神様みていてください」


「心の四季」より



posted by ten1ko2 at 09:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする