2012年12月30日

皆様、よいお年を!


年末に入り、仕事も含め、
あまりにも忙しく、
しばらく記事を更新できませんでした。

また、年末年始は
義父の1周忌も兼ね、
妻の実家に帰省する予定です。
戻るまで、
しばらくお休みさせていただきます。

今年1年間、
本当にありがとうございました。

ブログを通して、
様々な方たちと出会うことが出来、
心から感謝しています。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。。。

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posted by ten1ko2 at 06:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

「だまされたとしても信じなければならない」中3少女の祈りに、神様が涙。。。《感動の証し》


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知人からある祝福二世の
証しを聞きました。
少しアレンジして紹介します。

********


その子が3歳の時、
お父さんがいないことに気づきました。

「お母さん、お父さんはどこにいるの?」

お母さんは答えました。
「お父さんは、遠いところで働いているのよ」

「そうなんだ、遠いところか・・・」
お父さんがいない寂しさを
遠いところにいるということで
心の穴を埋めざるを得ませんでした。

その時から、その子は
お父さんのことは何も言わなくなりました。

遠くで働いているお父さん・・・
そう信じていたのですが、
小学校6年生のとき、
お母さんに言われました。

「お父さんのことなんだけど、
もう一緒に暮らせなくなったんだ。。。」

その子はびっくりしました。
一緒に暮らせないなんて。。。

その思いを抱えながら、
ずっと過ごしました。
そして、中学3年生のとき、
神様に祈りを捧げました。

「教会では真の家庭、
幸せな家庭と言っています。
しかし、うちは違うと思います。
お父さんのいない家庭なんです。
神様、私の家庭だけ、
何で、こんなに不幸なのですか」

お父さんのことを祈り、
自分の気持ちを祈ったのは、
この時が初めてだったといいます。

その時、神様が自分の祈りを聞いて、
自分と共に泣いていることを感じました。

神様が私を思って、
泣いてくださっている・・・

その時に、自分のために流した涙が、
神様を思う涙に変わりました。

神様は私のことを愛してくださっていたんだ、
今まで、自分のことを愛し、
見守ってくださっていた・・・
今まで神様なんていないと思っていたけれど、
神様はいつも私と共にいて、
悲しみ、苦しんでおられたんだ・・・
そして、私が悲しんでいる以上に、
神様が悲しんでおられたんだ。
だから、神様に心配をかけないように
これからは、頑張っていこう。

少し気持ちが変わってきました。



そして、最近のこと。
驚くべき事実を知りました。
お父さんの本当のことを
初めて知りました。

実は、彼女のお父さんは、
彼女が3歳の時、
拉致監禁を受けて、
教会を脱会しました。
そして、そのまま
奥さんと娘を置いて、
去っていったのです。

彼女は衝撃を受けました。

お父さんは、
拉致監禁されて、
統一教会を辞め、
それでうちから出て行ったなんて・・・

最初は受け入れることが
出来ませんでした。

しかし、そんなお父さんに対して、
愛せない、許せない思いを
乗り越えることのできる
きっかけがありました。

真のお父様の詩、
栄光の王冠です。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
(下に全文掲載)


真のお父様は
不条理な思いを
全て乗り越えてこられました。

ご自身には
何の罪もないにも関わらず、
自分を攻撃し、迫害するものに対し、
許し、愛してこられました。

憎まれても憎まず、
恨まれても恨まない、
そんな、お父様のようになりたい、
心からそう思いました。

そして、お父様のことを思うと、
お父さんに対する思いが
なくなっていきました。

また、お母さんは
今まで彼女に本当のことを言いませんでしたが、
ずっと一人で忍耐して、
私を愛してきてくれました。

お母さんが彼女を愛し続けたのは、
背後に真のお父様の
存在があったからです。

お母さんは、お父様を慕い続けたからこそ、
試練を乗り越えてきたんだろうと思います。

これからも
お父様を求めて、
お父様を信じて、
そして、お父様が
愛してくださった
兄弟姉妹たちとともに
歩めることを感謝して
頑張っていきたいと
彼女は決意しています。


********


拉致監禁によって、
このように家族が分断されるケースもあります。

一度は神様と父母様を信じ、
祝福を受けながらも、
拉致監禁によって、
家庭を破綻させることを選ばせる
反対派たちです。

神様は、そんな犠牲になった家庭の
一人ひとりも見つめられながら、
涙を流しておられるのでしょう。

拉致監禁され、今も闘っている兄弟姉妹のために
また、
拉致監禁後、
めちゃくちゃになった家族の関係に
苦しむ兄弟姉妹たちのために
どうか
祈りを束ねてください。


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「栄光の王冠」
Crown of Glory


私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。
私が人を憎むと時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。
今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
涙を拭いて 微笑みで迎えてください。
人をだますことしか知らぬ者たちを
裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

おお主よ! 愛するという痛みよ!
私のこの苦痛を御覧ください!
熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!
私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 
私は勝利を勝ち取りました。
もし あなたも 私のように愛するならば
私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。


(Rev. Sun Myung Moon  1935年)

この「栄光の王冠」は
自叙伝にも掲載されていますが、
これとは、訳が違います。
過去に何度か掲載していますので参考に
 「人を憎めば、もはや私には存在価値がない」16歳にして立たれた文先生《亨進世界会長の詩の朗読つき》
  ちなみに記事中の動画の訳は、また違うものです

 
タグ:栄光の王冠
posted by ten1ko2 at 09:13 | Comment(7) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

北朝鮮には私たちが勝てないものがある?! 故金日成を訪ねる列が365日絶えることのない理由


原理本体論教育の、
劉会長の講義の中で、
北朝鮮の人たちが
金日成主席に侍る証しをしていました。
一部を紹介します。



数年前にアジアの体育大会を
釜山で開催した時がありました。
その時北朝鮮の方から大きな船に乗って、
美人軍団がやってきました。

北朝鮮は女性が美しくて、
韓国は男性が美しいといわれていますが、
その美しい女性たちが釜山に来たわけです。
その日、船から降りてきたとき、
雨が降ってきました。

韓国ではその時に、
金大中大統領が金日成将軍と
出会って撮っている写真があり、
それをポスターにして貼っていました。

それを自慢しようとして
美人軍団の前にその写真を貼っておきました。
そうしたら、美人軍団が降りてきて
「自分の将軍が雨に打たれている」
と大変なことになりました。

そしてある女性が傘を持ってきて
「私の将軍が雨に打たれている」
と言い、傘をポスターにかぶせたのです。

そしてハンカチを持ってきて、
涙を流しながらポスターを拭いていました。

形式的にやるといっても、
このようにやる人がどこにいるでしょうか。

金日成主席がいるところに、
毎日毎日、順番を決めて、
巡礼に行く人がいます。
毎回そのように、
1年365日、
雨が降っても雪が降っても、
ずっと同じことを繰り返しています。

平壌の市民たちは何百万もいません。
その人たちが一日に何回まわるかわかりません。

幼稚園の子供たちも来て、
巡回していくし、
小学校の子供たちも来るし、
中学、高校の子も来ます。
それが教育になっています。

しかし、私たちはどうでしょうか。
学校に行って、
1時間授業を抜けることが出来ません。

北朝鮮はそういったものがないのです。
私たちの意識は
サタンの意識よりも
先立っていなければいけません。
勝らないといけない。

ゆえに、私たちがこういう教育をしているのは、
ただ教育で終わるのではなく、
そのように生きるために、
勉強をしているというわけです。

今後北朝鮮を見たならば、
神様の子供として
どのようなことをしなければならないでしょうか。
教訓としてよく見せてくれています。

今後南北が自由になり
お互いに行ったり来たりできるようになったとき、
彼らが持っているその内容に
勝つことが出来ないことがたくさんあるのです。



学校も仕事も、何よりも優先して
順番に金日成を訪ねる人々。
その侍る姿勢には
驚かされます。

北朝鮮の人たちが
どこまで、本心において、
そのような行動を行っているのか、
これは推し量ることが出来ません。

ただ一つ思うのは、
北朝鮮の人たちが、
もしお父様と原理のみ言葉を聞いて、
受け入れたとするならば、
どうだろうか、ということです。

劉会長も、
「彼らが持っているその内容に
勝つことが出来ないことがたくさんある」
と語られているように、
彼らがもしもお父様に屈服するなら、
どれだけ、お父様に侍るだろうか、
そのように思います。

私たち以上に
侍るに違いないと思います。

ですから、
今の私たちは
北朝鮮の人たち以上に、
神様と父母様に侍らないと
いけないと思うし、
北朝鮮の人たちが
神様の許に
復帰できるように、
意識していかなければならないと思います。

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 お父様の御言葉

堕落を明らかにすることのできる新しい真理が必要です
そしてそれを超えて行く力が必要です


We need new truth that is able to discover this (the fall)
and we need strength to overcome it (11/9/80)

クリスマスのため韓国に向かってます。
  皆さんにメリークリスマス!

Heading to korea for xmas. Merry xmas all!
12.21
@lovintp
世界会長のツイッターより


posted by ten1ko2 at 07:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする