2013年03月20日

トラウマを超えて理想家庭を目指そう!! 拉致監禁体験者のはれない闇?!


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おとといの会議
拉致監禁撲滅プロジェクト
責任者会議の続きです。

教区担当者の方などから
報告がありました。

印象的なものを
一つ紹介します。


他教区ですが、
2ヶ月に一度
集会をしているそうです。

担当の方は拉致監禁の体験者に対して、
「被害者」と呼ばず「生還者」
と呼んでいます。

それくらい体験者に気をつかっています。
公表するときにも
一つ一つを確認して、
掲載してほしくないものがあれば、
それを出さないようにしています。

カウンセラーの先生を交えての
交流会、食事会などを通して、
心が溶けてきました。

そして、「自分たちで
何かできることはないか」
そうなって、外に向かいつつあるということです。


食口を大切にする文化
これが本当に大事だと思います。

実は私も
二回拉致を受けました。
そのときの衝撃があまりにも強烈で、
もう父も亡くなっているし、
母も高齢だし、
拉致監禁は絶対にやらないだろう、
そう思っていても
それでも何か怖いわけです。

この前もあることで
実家に帰る際には、
捜索願を書いてから帰りました。

深層心理というか、
深いところで昔の恐怖感
これが残っているんです。



この方がこんな風に思っているなんて、
教会の食口はほとんど知らないでしょう。

またもし、教会長に言っていなければ
教会長も理解できないかも知れません。

私自身は
すでに両親が他界していますし、
拉致監禁は120%ないと思います。
そういう意味でこのブログも書いているわけです。

後藤代表が報告していましたが、
ある韓国の婦人は
久しぶりに実家に帰ることができ、
お父さんとも話すことが出来ましたが、
「もう二度と来るな」
そう言われたそうです。

こういう方の気持ちを癒すのは
本当に簡単なことではありません。

もちろんこれは、
拉致監禁に関することだけでは
ないのかも知れません。

さらに言うなら
闇の内容を抱えているのは、
末端の食口だけではないのかも
知れません。

生意気な発言で申し訳ありませんが、
天国を築くのはまず私から
私の家庭から。

家庭盟誓にもあるように
「天の祝福を周辺に連結させる家庭」
これを目指すことが
何より重要なのではないでしょうか。

そのためにも
真の父母様がいてくださることは、
感謝に絶えません。

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お父様のみ言

家庭は天国の母国であり、
理想は愛にある。

我々においては家庭が出発である。
呼吸する穴(空気穴)のようなものが家庭である。

孝子は笑うとしても
父母の顔を見ながら笑わなければならない。


「御旨の道」より


※ このブログは、
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posted by ten1ko2 at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする