2013年04月20日

胎中から再臨主に侍った生涯?! 金聖道ハルモニの孫、鄭壽源先生(36家庭)聖和!


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36家庭の鄭壽源(チョンスウォン)先生が
先日聖和されたと聞きました。

鄭壽源先生のおばあさんは
お父様の摂理路程にも出てくる
金聖道(キムソンド)ハルモニです。

金聖道ハルモニについては、
皆様もよくご存知でしょうが、
教会のHP
 「神が準備された摂理」にも掲載されています。



(3)新約時代を代表する女性集団
1.金聖道(聖主教団)

金聖道は1882年に生まれ、長老教会の信徒となり、
独立運動の資金集めと、貧しい人々を助ける慈善事業をするとともに、
サタンの多くの試練を克服しながら聖書の奥義をさぐる特別 祈祷を継続していた。

そうして、1923年4月、天からの啓示が与えられ、
罪の根は人類始祖の淫行問題にあったこと、
イエス様が生きてみ旨を成就しなければならなかったこと、
再臨主は肉身をもって韓国に来られることなど、
3時間にわたって教えられた。

ところが、これらの啓示を発表すると、
長老教会から反対され、また、日本の統治時代は終わり、
韓国に再臨主が来て解放されると語っていたため、
独立運動の団体とみなされ、
金聖道を含めた3名が投獄され、拷問された。
100日以上の獄中生活を終えてまもなく金聖道は病死した。



鄭壽源先生の著書
「感謝する信仰」に
金聖道ハルモニの証しと
それに通じる鄭壽源先生の
証しが掲載されていました。



祖母の啓示による信仰の雰囲気の中で成長する

私の信仰生活は私が母親の胎中にいる時から始まった。
その当時、祖母は特別に啓示を受けた内容を中心として
信仰生活を送っていたので、
他の人とは違った困難を味わっていた。
なぜならば、その啓示の内容が理解しにくいものであり、
多くの非難を受けていたからであった。

祖母は啓示の内容ゆえに、通っていた教会からも罰を受け、
その教会に行くこともできないまま
家で礼拝をするようになったという。
これをきっかけとして、この時から祖母の役事は大きくなり、
志のある多くの人が集まり始め、
私の信仰も小さい時から祖母の教えに従っていくようになり、
信仰的な役事を見聞きしながら成長していった。
その当時、祖母が受けた啓示の内容は、
 1、再臨主は肉身をもって韓国に来られ、
 2、韓国は世界の中心的な国になり、
 3、人間の堕落はある木の実を食べて堕落したのではなく、
淫乱で堕落したのであり、
 4、イエス様を殺したのは過ちで、
十字架は既定事実ではない、ということだった。

私は幼い時から、
このような内容の信仰教育を受けてきたので、
祖母が受けた啓示の内容を絶対的に信じていた。
そして、『このみ旨を万一祖母が成就できなければ、
父親が達成するであろうし、
またもし父親もできなければ、
私の代になされるのであろう。
そしてもし、私の代でもできなければ、
私の後孫を通して必ず成就されるだろう』
と確信していた。

私の少年期の信仰生活は大部分、家で行なっていた。
私たちだけが知っている啓示の内容を中心として、
信仰生活をしてきたがその後、
私たちの家族は新しい原理のみ言に接するようになって、
大きな驚きと共に生の喜びを禁ずることができなかった。

原理のみ言は我が家で主張していた啓示の内容よりも、
より一層はっきりと正確に解明してくれるものなので、
私たちは大きな感銘を受けたのである。
その中でも特に、再臨論に対しては少しの疑いもなく、
ただ絶対的な真理として信じる、
その信仰心だけがより一層深く根をおろすようになった。

多くの人たちがここに呼応して集まってくるのを見る度に、
私はより一層固い決心をするようになり、
統一教会に入教した後にはこのみ旨が必ず成就されるということを、
より強く確信した。



鄭壽源先生は日本でも責任を持って歩まれたことがあります。
直接み言をお伺いしたことはありませんが、
『伝道したい人の名前を100回呼び続けると役事が起こる』
という証し文を読んだことがあります。

今回、真の御父母様が残された揮毫は
『祝 天城入国忠誠子』 だそうです。

霊界でのさらなるご活躍を
心からお祈りいたします。


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お父様のみ言

先生はどんなに苦労が絶えなくても
もっと苦労しようと思います。
もっと誤解され、もっと非難されようとも
それに一言の文句も言わず、すべてを受け
携えて霊界に行こうと思います。
そして引き続いて伝統を立てていきます。
そうすれば
いずれは我々のやっていること
我々の真理は勝利を収めるようになります。
先生は分かっています。
だから先生は霊界にいても
地上にいても働き続けるのです。


愛のシンフォニー3
「主の道」より


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posted by ten1ko2 at 10:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする