2013年05月18日

(証し)奇跡を起こすためには、訓読でしょう! ペンテコステは天を仰いでいても起きない?! 


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「真の父母様聖和一周年記念100日精誠祈祷会」
に関して教会から連絡がきていると思います。

昨年9月3日真の御父母様が聖和されて、
本年8月23日に一周年を迎えます。
今日からあと98日後です。

2000年前のペンテコステの奇跡のように、
私達一人ひとりが勝利するためには、
聖霊実体である真のお母様のみ言を中心として
霊界役事が巻き起らなければならない、
と言われています。

ようするに、ペンテコステの奇跡は
空を見上げていれば、天から降ってくるものだ、
というのではなく、
「私自身が起こすものである」
ということなのです。

教育部長さんの記事にもありましたが、
 「私の内に神の御霊が宿っている」
キリストはどこに臨在するのでしょうか、
すわなち、「わがうちに臨在する」のです。

真のお父様は
「基元節は空前絶後の歴史的で、
革命的な大転換期である」
そのように語られたのですが、
実際、言葉の通り、
基元すなわち、これからが出発であるというのです。

そして、基元節以降の主役は誰か、
それは言うまでもなく
私たち祝福家庭であるのです。



先日の研修会で、
新規の礼拝参加数が全国1位の教会の
報告がありました。

そこでは、徹底して
原理訓読をしているそうです。

「真のお父様は、真理(原理)を持って来られ、
真理(原理)を残して聖和(左手に原理)されました。
信仰の原点を原理であると確信をし、
原理訓読をすべての信仰生活、
母の国の使命完遂・伝道に活用しております」
という観点で、
以前、私も記事で推奨したことがあると思いますが、
本当に原理訓読のみを行っています。

すなわち、講師になる為の「原理訓読チャート」ではなく、
私がまず自己伝道・真の父母様に出会う為に
「原理訓読」をするということなのだそうです。
 
すでに、伝道実践をしているメンバーは
1時間用を200回以上訓読し、
教育部のスタッフは300回以上、
多い人は800回も訓読されている方がいるそうです。

また、訪問をして出会った方と
最初に原理訓読をしています。

そして、出会った方の中でも
すでに1時間用チャートを
200回以上読んだ方がおられ、
その方たちが「自分が問題だった」
と悔い改めていかれることで、
周りが変わり、
ご主人との関係が良くなったり、
娘さんの病気が治ったり、
奇跡的なことが起きているそうです。



原理を訓読しながら
本心が引き出され、
まさにペンテコステの役事が
おきているのだと思います。

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私に取り柄があったとすれば、
神を切に求める心、
神に向かう切ない愛がそれだったといえます。
いつ、いかなる場所でも最も大切なのは愛です。
神は、愛の心を持って生き、
苦難にぶつかっても
愛の刀で苦悩を断ち切れる人を求めて、
私を呼ばれたのです。


自叙伝 より


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2013年05月17日

彼は法廷で嘘をつき続けた。。。「統一教会は嘘つき集団」と言っていた兄の虚言! 【後藤裁判】


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5月14日、後藤さんの兄(被告の一人)の
尋問が行われたということです。
今日も記事にしようと思っていたら、
本部の公式HPにも
裁判の様子が掲載されていました。



お兄さんの尋問だからなのか、
本部でも取り上げてくださるのは、ありがたいことです。

両方の内容をまとめて、
重要だと思うところを紹介します。


お兄さんは、原告後藤徹氏と妹さんを伝道した
いわゆる「霊の親」にあたる人物ですが、
被告の宮村峻氏によって統一教会を脱会し、
宮村氏の感謝に勤めながら、強制棄教に協力してきました。

興味深かったのは主尋問。
なにしろ、想定問答が書かれたと思しきペーパーを見ながら、
被告代理人が質問をすると、
それを頭に叩き込んだかの如く、
後藤氏兄はスラスラ、淡々と答えていくのです。

なぜ、それがわかったのか。
質問する被告代理人がペーパーをめくるたびに、
他の5人の代理人も一斉に頁をめくるのです。
まるで役者のセリフが合っているかどうか、
舞台監督(被告代理人の弁護士は6人)が
脚本を見ながら確かめているような感じ。
朗読劇を鑑賞しているみたいでした。

スラスラ答弁が一変したのは、
午後から始まった反対尋問でした。
福本弁護士が質問すると、後藤氏兄はとたんに
「・・・」(沈黙)の時間が長くなり、
口を開いたかと思えば、
尋問とは直接関係しない別のことをのらりくらりしゃべったり、
「覚えていません」「記憶にありません」

終始ニコニコ顔の裁判長が一度だけ、
「被告は質問に端的に答えてください」
と訴訟指揮したのが印象的でした。

主尋問でも答えていたように、被告たちはこう主張しています。
「(12年5ヶ月の期間は)原告の同意を得た上での話し合いであり、
監禁では決してなかった。
原告が外に出なかったのは原告の意思であった。
ひきこもり状態でもあったし、氏族メシアの活動を実践していた」
社会常識的には信じがたい主張です。

興味深かったのは、反対尋問のときの
被告代理人たちの目の動きでした。
福本弁護士の鋭い追及に被告がどう答えるか。
傍聴席や裁判官を見る余裕はなく、
緊張した面持ちで福本氏と被告とを交互に見、
ときに「早く反対尋問が終わらないのか」と思ったのか、
時計をチラチラ見ていました。

むろん、反対尋問の模様を眺めているだけではなく、
後藤氏兄に助け船を出すが如く、
「(今の尋問は)誤導です!」と異議申し立て。

福本弁護士が「誤導ではない」と反論すると、
裁判長はそれを認めて、「続けてください」。
異議申し立てが認められたことは一度もなく、
「続けてください」が5連発!
それほど、裁判官は後藤兄の回答を聞きたかったのです。
被告代理人たちは憮然とした様子でした。
 
後藤氏兄は、原告の後藤氏が「保護」されていた
東京都杉並区のマンションで、
玄関ドアの内側に南京錠を取り付けていたことを認めましたが、
その理由を「統一教会の信者から(話し合いを)妨害されないため」
などと回答しました。

「宮村氏の許可なく親が(話し合いをするマンションから)
信者を出した事例が一件でもあるか?
名前を挙げるように」と問い詰められると、
「(そのような人は)記憶にない」と回答。
後藤氏を自宅で「保護」した時のことを尋ねられ、
後藤氏を「保護」するために親族以外に協力に来ていた人物のことを問われると、
「気付いたらいた」などと苦し紛れに答える場面もありました。

「(原告の)後藤徹氏が12年5か月もマンションから出られなかったのは
原告の意志だと言うのか?」との質問に、
後藤氏兄は答えに窮しながら「…原告の意志です」と述べました。

福本弁護士の最後の胸に染みるような言葉。
「12年5ヶ月間にわたって、一度も太陽にあたることなく、
病気になっても病院にかかることなく、無為な日々を過ごす。
これが家族の話し合いと言えるのか」
とても説得力がありました。



何度も言いますが、氏族メシヤのために
監禁場所を出なかったというのは、
本当にありえない話なのです。

被告らが監禁をしていたから
出れなかっただけの話です。

さらには、南京錠をつけていたのは
信者が後藤さんを取り戻しにくるから、
それも全く出鱈目です。

後藤さんが外に出られないようにしていた。
まさに拉致監禁なのです。

最後、裁判が終わって、
管理人の方が後藤さんに感想を聞いたそうです。
それを紹介して終わります。

「監禁中に兄は、『統一教会は法廷でさえ平気で嘘をつく。
身の毛がよだつほどだ。自分は絶対に嘘はつかない!』と豪語していました。
それなのに、私の目の前で、嘘をつき続ける。
ものすごく、胸くそが悪くなりました」

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お父様のみ言

金の価値は、火の中に入れられても、
その本質が変わらないところにある。
人間の価値ももし苦労の道にぶつかって、
そのみ旨が変質するとしたならば、
人格者といえないだろう。

あなたはサタン世界に監禁された捕虜である。
サタンの包囲網を破って新しい道を開きなさい。
そうしなければ死ぬ。

きょう何かの覚悟と決心があれば、
これを今日のものとして立てていかずに、
未来のものとして立てていきなさい。


御旨の道より



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posted by ten1ko2 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

(証し)私は日本のために…すべては神のために! 総会長夫人の頭に浮かんだ「内村鑑三」の名前?!


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☆クラーク銅像前での総会長ご夫妻、徳野会長ご夫妻、ご一行の写真☆


研修会に参加して印象に残った一つに
総会長の令夫人、李海玉サモニムの証しがあります。

本部の講師が
「内村鑑三を通しての天の役事」
と題して解説してくださいました。

サモニムは本当に祈祷をされる方だそうです。
巡回されたところの名勝地などでは、必ず祈祷されます。

富山の黒部ダムでも祈祷をされ、
大分の湯布院でも祈祷を捧げられました。
また、とても深く、長く祈られるそうです。

北海道に巡回されたときの
サモニムの証しです。


第一地区北海道を巡回(3月10日)する二日前、
私(サモニム)は東京大学に行き祈祷の精誠を捧げました。
そして祈祷を終えて帰ろうとする所に
急に一人の名前が浮かび上がりました。
その名前が正に「内村鑑三」でした。

初めはその名前が誰なのか、
正確には分かりませんでした。

ところが急に、二十の歳の時に神学校で勉強した
内村鑑三という人物がいたことを思い出しました。
しかし、内村鑑三の名前が
どうして私の頭の中にしきりに浮び上がったのか、
その理由を私は第1地区北海道を巡回した時に
初めて分かるようになりました。

その後調べてみると、内村鑑三がかつて、
1877年から1881年まで札幌農学校(現在の北海道大学)で
勉強をした方だということが分かりました。
それで地区巡回で北海道へ行った時に、
日程にはありませんでしたが、
内村鑑三が通った北海道大学を直接尋ねて
クラーク博士の銅像前で祈祷精誠を捧げることにしました。



上に掲載したのがその時の写真です。
3月10日ですが、
北海道はまだ雪の中でした。
それでも深い祈祷を捧げられたそうです。

そのときに、証しをされた本部講師が
内村鑑三のことで 総会長ご夫妻に
伝えたいと思ったことがあったのです。

しかし、その日の集会が始まるまで
あまり時間がないので、
伝えるのは難しいと思っていました。

ところが、サモニムが
「少しお茶しましょうか」
と言ったのです。

朝早い時間だったのに、
たまたま、校門前の喫茶店が開いていました。

スタッフが
時間のことを気にすると、サモニムは
「でも、行きましょう。
お父様は何かあると、
必ず喫茶店で思い出をつくるんですよ」

そして喫茶店に入ると開口一番
「あなた、何か言いたいことあるでしょう」
講師に言ってこられました。

本当にびっくりしましたが、
そこで内村鑑三の話をしました。

講師の住む、
高崎公園に内村鑑三の銅像があり、
また、墓碑銘の話をしたそうです。

サモニムも宋龍天総会長も「これはいい」
ということで、その後の集会で内村鑑三の話をされました。


私は内村鑑三に感銘を受けた者の一人です。
内村鑑三は「私は日本のために、
日本は世界のために、世界はキリストのために、
そしてすべては神様のために」という言葉を残しました。
真の父母様は、いつもそのように教え、ために生き、
共に生きようという教えを与えてくださいました。 


(宋総会長の第9地区講演文)



内村鑑三は
クラーク博士の教え子の一人で
日本で再臨運動をした人です。

1517年ルターが宗教改革をしてから
ちょうど400年後の
1917年、内村鑑三は400年記念講演会をしました。
そうしたら、「とても手ごたえがあった」
ということで、その後58回の講演をしたそうです。

記念講演会の3年後に
真のお父様が誕生されたことを思うと、
内村鑑三にも重要な使命があったと思います。

そして、講師は
「今このときに、真の父母様を伝えなければ、
内村鑑三が霊界から讒訴するのではないか。
そのように思わされる」
と語られていました。

先日、ラスベガスで語られた
真のお母様のみ言のごとく
今こそ、全世界、万民に
真の父母を証すときなのだと思います。

余談ですが、「NHKこころの時代 – 宗教・人生」
において、『道を開く〜内村鑑三のことば』という講座が
先月から毎月1回行われているそうです。
これもタイムリーですよね。

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まず私たちは早い期間内に、
真の父母様が来られたことを
全世界の人類に知らせるのが至急な事であると思いました。
真の父母様がすでに来られたということを
人類に知らせることが、未来に私たちの大きな資産になります。
私たちがじっとしていることができません。
すべてのあらゆる方法を動員して、
真の父母様が来られたことを知らせなければなりません。
メシヤが来られたということを知らせなければなりません。


         (2013年4月20日:ラスベガス)


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posted by ten1ko2 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする