2013年05月03日

早く大きくなぁれ! 昨年5月、お父様から伝授されたクルミが芽を出しました!!


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春にどんな種を蒔いて、
秋に収穫するか考えます。
この素晴らしい季節を迎えても、
皆さんが怠けていると、
秋には収穫は得られません。


4/30に種まきの記事を書きました。

その時の
お母様のみ言の一部が
冒頭の文章です。

種をまかずには収穫できない
そういう内容でした。

そんな記事を書いたら、
驚くべきことがありました。

記事を書いた翌日(5/1)のこと、
教会の婦人が
上記の写真にある
植木鉢をみせてくれました。

実はこれは
胡桃(クルミ)の芽です。
すでに葉も大きくなってきています。

昨年、真のお父様が
『日本食口のために』ということで、
栗とクルミを伝授してくださいましたが、
その種から芽がでたのです!

昨年の5月10日に書いた記事から
少し抜粋します。


修練会の最初、
文先生はくるみと栗を持たせてくださったそうです。
これは、「食べなさい」という意味ではなく、
「植えなさい」として、与えてくださったのです。
くるみというのは、悪いものを追い出すという意味であり、
栗は子孫繁栄を意味します。
清平の万物の木も栗の木ですね。
そのような親の心で、
日本に悪いものを追い出し、祝福を与えたい、
日本を愛する心情で与えてくださいました。

今回、日本の精誠が束ねられたこと、
それが文先生の心に刻まれたのだと思います。
だから、あえて日本の責任者たちを
巨文島に集めてくださいました。
釣り大会や、食事会、
そしてくるみと栗のおみやげ。
どれも日本の私たちを思って、
与えたい心情を持って、
準備してくださったに違いない、
そのように思いました。




実は栗とクルミの種を
昨年、5月末に植えました。

しかし、栗は台風や大雨などで、
種が駄目になってしまいました。

クルミは種が堅いので、
そのままの状態であり、
担当していた婦人も
『もしかしたら・・・』
そう思って、たまに水をあげていたそうです。

そうしたら、先月
クルミの芽が出てきたのです!

教会長には報告していたようですが、
私はまさに先日知ったのですが、大変驚きました。

約1年かけて芽が出るなんて、
本当にこんなことがあるんですね。

ちなみに、他教会では
昨年5月に種を植えて
7月にクルミの芽が出たようです。
11月葉が落ちたと最後の記事がありますが、
その後はどうなったのでしょうか。。。。


昨年の今頃、責任者たちがお父様と
一緒に釣りなどの時間を過ごされたのだなぁと
感慨深く思いながら、
クルミと栗を伝授してくださったことの意味を
今更ながらに考えています。

この一つのクルミの芽は、
種をまくことの大切さ、
またあきらめないで育てていこうとする心情、
クルミの種の持っているパワー、
本当にいろいろなことを教えてくれています。

日に日にどんどん成長しているようです。
もっと大きくなって、
二世・三世にも相続出来たなら、
お父様の日本に対する愛の世界を
伝えていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 10:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする