2013年05月06日

お父様のものとしてのみ、動ける私たちに!! 《お父様の祈祷文》


62103_617342911626153_465633086_n.jpg


昨日は真の御父母様が主催された
Vision2020勝利のための連合礼拝でした。

ファミリーフォーラムに
<世界日報> 世界平和統一家庭連合 “ビジョン2020″世界出征礼拝
http://www.familyforum.jp/2013050620223
と題して、記事が掲載されていました。

韓国語なので、少しだけ自分で訳したものと、
知人に訳していただいたものを紹介します。

人類一家族実現のために
世界平和統一家庭連合
『ビジョン2020』世界出征礼拝

「2020年までに『天の父母様(神様)の下の人類一家族』
の理想を実現するために、中断のない前進を決意します。」

世界平和統一家庭連合は5日午前の京畿道加平郡にある
清心平和ワールドセンターで
『ビジョン2020の勝利のための世界出征礼拝』を開催した。
『ビジョン2020』と家庭連合創始者文鮮明総裁
生誕100周年となる2020年までに、
教会の維持と教勢拡張を介して家庭連合を
名実共に世界的宗教にするという野心的な計画である。
礼拝を主催した韓鶴子家庭連合総裁は、み言葉を通して、
家庭連合が求めている理想世界
『天一国(天一国)』創建のための教会員の使命と責任完遂を要請した。

お母様のみ言

「万物が蘇生し美しさを発散する、
新しい春を迎え、
全世界人類を天一国の民に抱くために
最善を尽くしてください。
皆さんは、天一国の摂理を韓国人はもちろん、
世界人類すべてが
分かるように伝える責任があります。
今、この瞬間が少し難しいとしても、
永遠の世界への道を遠慮するのですか?
その道に向かって全力投球することだけが
私たちの使命であり、
責任であることを肝に銘じましょう"


DVDで映像が流れていましたが、
お母様が歌を歌われているとき、
お父様が実体でいなかったことに
本当に寂しさを感じました。

しかしそれは私以上にお母様もそうであり、
そんなお母様が決意して2020年までに
向かって歩んでおられるとするなら、
私たちもその願いに応えないということは
考えられないことだと思います。

今回、お母様が礼拝の前に、
訓読して欲しいみ言の中で
お父様の祈祷文がありました。

それを紹介して終わります。


《お父様のものとしてのみ動じさせてください》


私たち自身を自分のものと考える者には
ならせないでください…。
私たちの心が私たちのものではなく、
鼓動する私たちの生命も私たちのものではなく、
欲する欲望も私たちのものではございませんから…、
私たち自身を中心に計算する心をもって
天に対することがないようにしてください。

お父様のものとして出発した私たちでございますから、
お父様のものとしてのみ動ずることのできる
このひとときとならしめてくださいますようお父様…、
切にお願い申し上げます。

私たちの心がお父様のものとならなければなりませんし、
私たちの体もお父様のものとならなければなりませんし、
私たちの主義主張も
お父様のものとなるべきことを知っておりますから…、
お父様のものでなきすべてを容認しないでください。

私たちの心と体にお父様の願わない
悪の要素があるならば除去してくださり、
お父様のものでないすべての主義主張を
取り除いてくださいまして、
ただお父様のものとしてのみ動ずることのできる
このひとときとならしめてくださいますよう
お父様…、切にお願い申し上げます。

無数のサタンが
私たちの心と体を狙っていることを知っております。
お父様の容認できない罪の苦々しき根が残っているならば、
お父様…、顕現なさり能力の権限をもって
再創造の役事を起こしてくださり、
私たちの心がお父様の前に屈伏できるように
天の役事を起こしてくださいますようお父様…、
切にお願い申し上げます。

天が動かれるとき地は動かざるをえませんし、
地が天に向かって要求するとき
天は叶えてあげざるをえないという事実を知っております。

今日、真正なる心を持ち、真なる心情で
天を自分のものとして抱き締めるために闘う
天の息子・娘がおりますでしょうか…。

天のすべての事情を自分の事情と思い、
天の事を自分の事と思い、
天の理念を自分の理念と思いながら…、
それを抱き締めるために闘い、
それを抱き締めるため辱められ、
それを抱き締めるため追われつつ
一生涯を生きた者がおりますでしょうか…。

私たちがそのような立場にないとするならば、
私たちは天の前に許されない
犯罪者であることを率直に告白できるようにしてください。

今、天があることが分かりましたし、
天のお父様がどんな方であるかが分かりました。

お父様と私たちには何らかの絆を結ぶべき
必然的条件が残っているということを知っておりますから、
お父様…、
きょうこのような心情を通して天のお父様と絆を結び、
お父様の悲しみを我が悲しみとして、
お父様の痛嘆と悲嘆を
我が痛嘆と悲嘆として感じさせてください。

サタンと激戦を交わすため勇み立つ天的な行軍を、
この民族の前に現れさせてくださり、
この地上に現れさせてください。

6千年間天に向かって讒訴してきた怨讐サタンを
この地球上から追い出し、
お父様の恨を解いて
お父様の求める理想の園を いち早く建設できるように
してくださらんことを切に請い願いながら…、
すべての祈りを主のみ名を通してお捧げ申し上げます。
アーメン。

(1959. 3. 15)


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする