2013年05月07日

お父様が聖和される時、お母様に頼んだこととは?! お母様は「愛の根」「愛の源泉」!・・・ 《史吉子先生の『原理に関するみ言の証』より》


564139_457334660984611_1346682499_n.jpg


今日も史吉子先生の
『原理に関するみ言の証』の中に
「誇らしい真のお母様」という箇所がありますが、
一部抜粋して紹介します。


お母様は本当に誇らしい方です。
私がお母様に初めて侍ったとき、
お母様は17歳で、私は10歳年上でした。
それなのに、お母様に歯が立ちませんでした。
私はこの世の知識で、
「こうです。ああです」
とまくし立てます。
ところがお母様のたった一言で、
私は頭が上がらなくなります。
この時に私は、
肉身の年齢やこの世で学んだ知識では、
到底お母様に対抗できないと悟りました。

お母様は、本当に霊的な方です。
それをお父様も貴く思われます。
お父様も、お母様に三つの長所があると言われました。

一番目が何かというと、
お母様は霊的に正確で、
よく通じているということです。
ある時、お父様がこうだろうか、ああだろうかと、
ためらわれるとお母様が、
「アボジ!こうすれば良いんじゃないですか?」
と一言おっしゃいます。
すると、お父様は、自ずと
「そうだ!そう!」
となります。
お母様のその一言が、本当に助けになるそうです。

二番目が何かというと、とても従順であることです。
お母様はお父様がなさることについては、
少しも嫌だと言われない程、
従順な方です。
それは大母様の信仰です。

三番目は何かというと、お母様は心情的な方です。
ところで、心情的とはどういう意味なのか?
ある日、私がお父様に、
「心情とは何ですか?」とお伺いしました。
お父様は少し考えてから、
「内的な愛?」とおっしゃいました。
私は心の中で
「愛にも内的な愛と外的な愛があるのかな?」
と思いました。
外的な愛はある愛の表示をすることで、
内的な愛はいわば、「愛の根」です。
ですから見えません。
私たちが清平にある
生命水のところに行けば、
その水がどこから湧いてくるのかわかりませんが、
それと同じような「愛の源泉」です。
お母様は泉の水が絶えず湧き上がっているように、
絶えること無く、ほとばしる心情の持ち主です。



お父様はご自身が聖和されるとき
お母様にお願いしていることがあったそうです。
これも同じ箇所から抜粋しました。


お父様はまた、

「私が今からお母様に頼んでいることは、
お母様が私が死んだ後に、
肉親の情に溺れて、
夫を亡くした悲しみの涙を
こぼさないで欲しい。
私が死んだら人は私に注目するのではなく、
お母様に注目するでしょう。
子供たちもお母様を見つめるだろうし、
食口たちも、世界の人々も、
全て偉大な夫をどのように送るのか、
お母様の態度に注目するでしょう。
それでは泣く時は、同じ泣くにしても、
どんな思いを持って泣くべきなのか。
ああ、私の夫はもう地上から行かれるのだな。
私の夫の偉大な理念が、
私の夫と共に地上ではもう終わるのだな。
もちろん、理念は残して行かれるが、
夫の生きているとき、心が沸き立った、
そういう理念は、夫と共に終わるのだな。
このように夫の抱いていた懐かしくて泣くべきで、
夫に対する肉親の情を恋しがって泣いてはいけない。
私はそういうことは嫌いだ!」

とおっしゃいました。



真の父母様は
どこまでも公的であると思います。

そして、お父様は、聖和された後まで
お母様に
難しい宿題を残していかれました。

きっとお母様は、
霊的にその意味をよく悟られ、
また知的情的に受け止められたことでしょう。
それだけでなく
完全にそれを実行されるのです。

史吉子先生が語られるごとく、
お母様はどこまでも従順に侍っていかれる方です。
だから、お父様の願い、遺言を
そのまま実践しておられることでしょう。

偉大なお母様。
2020年まで走り続けるお母様と
一つになっていきたいと思います。

応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

真のお母様のみ言

私の一生の目的は唯ひとつであります。
すなわち、私はいかにしたら昨日よりも、
もっと感謝の念で今日を生きられるかということです。
これが私の人生の目標であります。


お父様ダンベリー収監後の2度目の公的メッセージ
1984年7月31日 ベルベディア



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする