2013年05月08日

ついにワシントン・ポスト誌でも言及、統一教会信者に対する拉致監禁! ☆(警察や司法当局が見てみぬ振りをしてきた実例をあげてみた!)


religious-freedom2.jpg


先日、
 米政府委員会、統一教会信徒への拉致監禁について厳しく言及!(後藤裁判に追い風)
と題して記事を書きました。

その「国際信教の自由委員会」が提出した資料が
今度は、あのワシントン・ポストに掲載されたそうです。

ワシントン・ポストは、アメリカ第5の大きな新聞社ですが、
容共・リベラルということでも有名です。

統一教会に対してプラスになる
掲載をしたことも驚きですが、
上記委員会の報告書は371ページもあるものなのに、
僅かしか記述されていないその部分を
引用して掲載していることに、
更に驚きを感じてやみません。

やはりそれだけ
この統一教会信者に対する拉致監禁の実態が
特異で、人権にもとる内容である
ということがいえるのではないでしょうか。

教会公式サイトの内容を紹介します。

 ワシントン・ポストが統一教会信者に対する拉致監禁問題に言及



米紙ワシントン・ポスト(電子版)は5月3日付で
「宗教の自由の悲惨な世界地図」と題する記事を掲載し、
日本の統一教会信者に対する拉致監禁問題に言及しています。

この記事は、米国「国際信教の自由委員会」が
このほど発表した2013年版の報告書を取り上げる中で、
日本における「トレンド(動向)」として
統一教会信者などに対する
「拉致と強制的棄教」が報告されていることを紹介。
信教の自由において概して“優等生”である日本*だが、
このトレンドは「警戒すべき」ものだと論評しています。
なお、同記事は、報告書の日本の拉致監禁問題に関する箇所から、
以下の文章を引用しています。

「過去数十年にわたって統一教会やエホバの証人などの
新宗教運動に属する数千人の人々が、
彼らが選んだ信仰を強制的に棄てさせる目的を持つ
彼らの家族によって拉致されてきた。
統一教会信者の後藤徹氏のように、
自らの意思に反して
10年以上も監禁されたような極端な例もある。
拉致された人々は、家族や「職業的ディプログラマー」による
精神的ハラスメントと身体的虐待を訴えている。
警察や司法当局は、たいてい証拠不十分という理由で、
そうした行為を実行した者たちに対する調査も起訴も行っていない」



とうとうかの有名なワシントン・ポスト紙にも
拉致監禁問題が言及されました。

「警察や司法当局は、たいてい証拠不十分という理由で、
そうした行為を実行した者たちに対する調査も起訴も行っていない」
とありますが、これは真実です。

たとえば、全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会
のHPに
 警官が家族に圧倒されて立ち去る
とありますが、一部紹介します。


このワゴン車には両親と妹の他、
見知らぬ男性が1人乗っていました。
親族以外の第三者までが関与していたことから、
私に対する拉致監禁が組織的に行われていることを知り、
恐怖心が更につのりました。
車は千住駅前を経由して千住大橋を渡り、
高速道路の入り口に向かって走りました。
するとパトカーが追いかけてきて止められました。
パトカーはマイクでワゴン車を誘導し、
千住警察まで行きました。
私は外に出たいと思いましたが、
親族から掴まれていたため身動きができませんでした。
パトカーの中から警官がやってきて
助手席から中を覗き込んできました。
すると父が
「こいつは統一教会で狂わされているんです。親子の問題なんです」
と言いましたが、警察はこれを聞かず、
「どうしたんですか?」
と私に尋ねてきました。
私が「拉致されたんです。基本的な人権があるんだからここから出して下さい」
と言いました。
すると警官は
「本人がこう言っているし、本人の意思もあるんだから、
降ろしたらいいんじゃないんですか」と言いました。
すると私の拉致を手伝った見知らぬ男女7、8名がその警官を取り囲み、
「こいつはマインドコントロールされているんだ」と一斉に叫びました。
その警官はこれに圧倒され、遂に「行っていいです」と言いました。



親が関与していたから「親子問題」、
とこじつけて言いますが、
家族や親戚が行っても
「拉致監禁」に違いありません。
しかも、この場合もそうですが、
見知らぬ人が関わっているのなら、
これは「拉致監禁」というのは歴然であるし、
犯罪行為といえるのではないでしょうか。

これを警察は見て見ぬふりをするのです。
私自身も体験したことですが、
警察に頼んだのに無視されたケースは多々あります。
むしろ警察は一貫して
ブレルことなく、
頻繁に拉致問題に遭遇したはずですが、
すべて無視し続けて来ました。

 ‘拉致監禁’の連鎖(200)日本に迫る「人権の黒船」にも人権活動家アーロン・ローズ氏と
「国境なき人権」代表のウィリー・フォートレ氏の言葉がありました。



ローズ氏は先月31日の国連人権理事会のサイドイベントの場で、
日本の国会議員と会った際、拉致監禁の解決には
「黒船」(外圧)が必要だと言われたことに触れ、
「国際社会は日本政府に声を大にして訴えなければならない」と強調した。

フォートレ氏はサイドイベントの後、
本紙の取材に

「ショッキングな点は、
拉致監禁された信者たちがさまざまな迫害を受けているにもかかわらず、
民主国家で警察当局や法曹関係者が必要な対策を講じていないということだ。
(信教の自由に関して)まったくの無法状態になっている」


と憤った。



全く同感です。
もはや外堀は埋まり
兵糧米もそろそろ尽き果てそうです。。。

トップにあげた図は
信教の自由の危険度を示しています。
見てもらってわかるように、
共産圏と中東(イスラム圏)に
固まっています。
日本が信教の自由に関して優等生
と言われたのは、そんな所以です。


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

お父様のみ言

神様の前に同情を受け、記憶され得る自分になれば、
押さえようとするサタンよりも、
神様のみ業がより大きく作用するようになる。




サタンがいくら試験して寄ってきても、
自分を犠牲にさせていけば問題ない。
自分を弁明して立つときには
サタンが来る。


御旨の道 より


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする