2013年05月11日

ワシントンポスト効果?! 統一教会信者に対する拉致監禁問題を、日本の月刊誌が取り上げる!!


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月刊誌「テーミス」5月号に
拉致監禁に関する記事が掲載されました。

「統一教会を直撃した後継者争い・
拉致監禁問題の行方」というタイトルですが、
拉致監禁問題に関して、客観的な内容で
掲載されています。

その部分を紹介します。


教会が抱えているもう一つの課題は、
信者に対する親族や反対派などからの
拉致監禁問題が、いまなお続いていることだ。

教会広報局によると、
棄教目的で拉致監禁された信者は、
過去43年間で
4300人(2009年時点)になるという。
最近でも、年間十数人が確認されていると語る。

宗教団体における信者をめぐる拉致や監禁は、
団体側にも教会をすすめる側にも言い分がある。

統一教会は、1970年代後半から
キリスト教牧師や信者の家族から
要請され脱会を請け負う「脱会屋」が
強引な拉致や監禁を始めたと語る。

北朝鮮は横田めぐみさんをはじめ
多くの日本人を拉致したが、
彼らは完全に「被害者」であり、
家族や団体とともに救出活動を続けているが、
残念ながら進展はない。

しかし信仰にのめり込んだ子供や兄弟を、
親族が脱会させようとする行動にでることを
一方的に非難することはできない。

統一教会だけでなく、
あらゆる宗教団体で
親族と団体が対立し、
事件に発展していることは多い。

そのため、棄教や脱会をめぐる事件が表面化すると、
社会は親族側に同情し、
マスコミも好意的に報道することが多かった。

そんな中で教会は、
1995年に拉致され、
以後12年間にわたって監禁された
31歳の会社員の事件は
完全な拉致監禁の被害者だと訴えている。

この会社員は痩せ細って監禁から脱出し、
事件に関わった兄、兄嫁、妹、牧師、
「脱会屋」などを民事で訴え、
現在も係争中である。

あらゆる宗教団体で、
この種の事件が起こっているが、
閉鎖された空間での問題だけに、
表面化することは少ない。

さらに司法は一方的な加担とみられることに及び腰だし、
メディアも事件性がない限り
無視することが多かった。

ところが昨年5月、
ようやく国際的人権NGO
「国境なき人権」(本部ベルギー、ウィリー・フォートレ代表)が
日本での被害者や関係者にあたって調査し、
「棄教を目的とした拉致と拘束」
というタイトルの報告書を発表
(米国務省人権報告もこれを認定し採用)
したのである。



やはり、米国務省人権報告の威力はすさまじいですね。
ワシントンポストに続いて、
とうとう日本のマスコミにも取り上げられました。

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「テーミス」というのは予約購読制の月刊誌で、
政界や官界、財界の裏事情なども
書かれている
良識派の情報誌ということです。
もちろん、統一教会寄りと
いうことではありません。
コメントもあくまでも
一般的な見解を述べたに過ぎません。

しかし、たとえ
マイナーなマスコミであっても
拉致監禁という一般には知られることがない
内容を取り上げたということは
大きな意義があると思います。
いよいよ、大手マスコミにも登場する日が、
間近になってきたという
ことでしょうか。

しかしながら、残念なことに
先日また新たな拉致監禁があったと聞きます。

やはり根絶するまで、
闘い続けないといけないでしょう。

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お父様の祈り

お父様、
すべての歴史的恨を解くために、
またその解放の慰労を受けることができますよう、
どうかあなたと共に前進することを許諾してください。
5.10
@lovintp
世界会長のツイッターより
 


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posted by ten1ko2 at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする