2013年05月12日

〜母の日に〜 10円玉が一番大きなお金である理由(わけ)・お母様が偉大な理由(わけ)


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今日は母の日。

お母さんの愛を感じる
『 大きな10円玉 』という
記事がありました。


祖母の知り合いの女性に、女の子がいます。
その子は、生まれながらにして、知恵おくれでした。

幼稚園は、近所の子ども達と一緒に、通っていたそうですが、
小学校に上がると、ちょくちょく学校を休むようになって、
とうとう、1年生が終わる頃には、
まったく学校に行かなくなったそうです。

2年生になっても、3年生になっても、
その子は、学校に行こうとはしませんでした。

そして、4年生にあがるころ、
その子の父親と、母親で話し合って、
中学にあがるまで、養護学校にあずけることになりました。

養護学校には寮みたいなものがあって、
勿論、家に帰ることはできません。

4年生で入ったその子は、
1年生の学習から始めなければなりませんでした。

専門の先生が、1対1で主要教科を1年生の問題から、
丁寧に教えていきました。

その日に習った新しいことを、
毎日毎日、その子は母親に電話で報告しました。

覚えた漢字も、たくさんになると、
少し難しい本も、読めるようになりました。

ほんの少しずつではありましたが、
1年間で、その子は、たくさんのことを学び、覚えてゆきました。

その子を、ずっと教えてきていた先生が、
ある日、算数を教えようとしたときのことです。

その問題は、お金を例にあげた問題で、先生は、
「ここに、500円玉、100円玉、10円玉、3つのお金があります。
どのお金が一番大きなお金ですか?」
と、その子に質問しました。

するとその子は、
「10円玉」
と答えるのだそうです。

先生は、
「500円玉なのよ」
と教えましたが、同じ問題を繰り返すと、
どうしてもその子は、
「10円玉」
と答えてしまうのです。

何度も何度も教えても、やはり答えは10円玉だったので、
先生は、
「500円玉と100円玉と10円玉では、
500円がたくさん買えるのよ。
だから一番大きいのは、500円玉でしょ?」
と言うのですが、

その子が、どうしても違う、10円玉だと言うので、
先生は、
「それじゃ、10円玉の方が大きい理由をいってごらん」
と言ったそうです。

するとその子は
『10円玉は、電話ができるお金。
電話をすると、お母さんの声が聞けるのよ!』
そう言ったそうです。

潮文社
「心に残るとっておきの話」より




母というのは偉大ですね。
私という存在をこの世に誕生させたのが母です。
私の母はすでに地上にはいませんが、
感謝する一日にしていきたいと思います。

また、歴史上のすべての女性の恨みを解放すべく、
どのような恨みをもつような立場をも
感謝して乗り越え、
勝利していかれた真のお母様がいらっしゃいます。

お父様がお母様を探すことができなければ
どうなったでしょうか。
お母様が、お父様に従順に従ってこなければ
どうなったでしょうか。

今のような時代を迎えることは
できなかったでしょう。

お母様によって、真の愛、真の生命、真の血統に
連結する道が開かれました。

私たちの 永遠の命を
育ててくださった
「育ての親」という表現をしても
いいのではないかと思います。

真のお母様の偉大なる存在に
心から感謝したいと思います。


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真のお父様のみ言

真の母という言葉が、
どれほど驚くべき言葉か分かりません。
真の母になって
真の父を迎えるためにどのくらい犠牲を払ってきたか、
また真の父が、真の父になって真の母を選ぶために
どのくらい苦労したかということを知らなければなりません。
その事情が千万年の長い歳月をつづってきたので、
涙なくしては、悲しみなくしては、
その道を、その峠を
越えられなかったということを忘れてはいけません。


(神様の祖国解産完成のみ言より)



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posted by ten1ko2 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする