2013年05月14日

私たちはミサイルよりもパワーのあるみ言をもっている! 《真のお母様のみ言》


601700_10152762289170416_222522858_n.jpg


「私たちは幸せな人たちです」
感謝し、み言を伝えること
それが「生命問題」だと
真のお母様は語っておられます☆


先日
 新しい5千年時代の幕開け! 「女性の時代」と言われる理由とは?!
としてお伝えした『真のお母様のみ言』
今日は、後半部分を紹介します。
(4月15、18日ラスベガス)



皆さんは今本当に福がある人たちです。

しかし福が大きければ大きいほど
責任を果たせない場合には
あの世に行って讒訴対象に引っかかります。

讒訴が何かわかりますか?
堂々と暮らすことが出来ない環境に追いやられるのです。

人類歴史が堕落以降、6000年を経ながら
ひと日を待ち望んできましたよね?

主を待ち望んできましたよね?
しかし同じ時代に生まれていながら
知らずに逝くとするならば、
あの世に行けば大騒動になって
黙っていられるでしょうか?
私だったらそうしません。

あなた達は祝福も受けて、選ばれた位置にいながら
何故私たちに知らせなかったのか?

それなのに何故何もしなかったのか。
何故責任を果たせなかったのか。

あなたたちのせいで、私が天に行き面目がないでしょう?
あの世は、ずっと永遠なのです

いつまでも讒訴を受ける位置に
立つようになることを考えてみましたか?

私たちの中心は真の父母様です。
わかりますか?
真の父母の伝統で、全部つながって行くのです。

第2、第3の真の父母が、現れることはできません。
わかりますか?

真の子女たちが多くても、中心に立てません。
私が立てておいた伝統は永遠です。

今日皆さんは(新しい)天聖経を読みましたが、
本来天聖経を作る動機となったのは、
日本宣教のため、
日本食口たちを教育しなければならないので、
お父様のみ言で700冊以上になる本から
あれこれみ言を抜粋し、
第3第4の校正をし、
重複するみ言が無いように、システムを立てて、
天聖経が作られていなければならないのに、
忙しくて監修するチームもいなくて
個人が出版社と単独で監修を2度3度と
監修ができずに本がだされたのです。

2000年の間、キリスト教がしがみ付いて来た聖書。
それ以上の(再臨主の)み言なのに、
そのみ言が『衆口金を溶かす*』にしてはいけません・・・
例えば目標がソウルに行くことなのに、
ソウルまで高速道路で直行できるのに、
釜山や光州へと遠回りして行くように・・・
私たちは1時間がもったいないのです。

時間がどれほど貴いかわかりません。
何もせずに日々を暮らすことができません。

2000年間キリスト教の歴史は
ただ主だけを待つしかなかったのです。
私たちには真の父母様がおられるでしょう?

見せてくださったでしょう?
真の父母様の伝統に従い
皆さんが責任を持つことで
これほど待ち焦がれた基元節を
私たちはともに迎えることができたのです。

2020年に天の前に
私たちが何かを見せて差し上げよう!
立てて差し上げよう!

このような指針を受け、
み言を受けることの出来る皆さんは幸せな人です。
わかりますか。幸せな人たちです。

皆さんは毎日毎日胸の奥から骨の奥から湧き出す
感謝の心で暮らさなければなりません。

本当にお父様に侍りきれなかったことを嘆きながら
それでもお母様がいらっしゃるので、
私たちが仕事の締めくくりを出来る位置に
立ててくださったことに本当に感謝いたします。

何故、そう暮らさなければならないのか?
私がお話したように実感し、皆さんが実践すれば
自然にそうなるはずです。

感謝する気持ちなしで、天の前に出て行くことは出来ません。
皆さんは『備わった者』ではありません。

あまりにも『足りない者』です。
それでも足りない者を立て、
このように導いてくださる
父母様がいらっしゃることは
幸せで感謝することです。
もう時間がありません。

何か違う行動をしなければなりません。
24時間が短いと思い、夜も寝ずに働き
一人でも多く思い一命をもっと甦らせようと
皆さんが身悶えする暮らしをしなければなりません。
生命問題です。生命問題。
いつか皆さんも同じ時代に生きた人たちが
みな霊界に行くようになります。

「あなたは統一教の何々牧師 長老 勧士
すると何故隣に住んでいながら私は知らなかったの?
何故私にまた親戚に言ってくれなかったの?」
と善なる人は自分なりに準備をして生きてきました。
準備された暮らしを生きるのです。
そういう人たちを天はたくさん育ててこられたのです。

その人たちを皆さんが探し出さなければならないのです。
受けた恩賜が多いからです。

皆さんが精誠を立ててそういう人たちを
探さなければなりません。

そして天の前に立ててあげなければなりません。
一緒にいかなければなりません。

この時代に生きた人として
一緒にいかなければなりません。
わかりますか?

祝福家庭だけのための教会ではありません。
70億人類を救って行かなければなりません。

真の師 真の主人になるためには、
万人を愛さなければなりません。

「自分を低くする者は高くなる」という
聖書の言葉があるでしょう?
それは嘘ではありません。

感謝する気持ちで私がこの時代に生きるよう
導いてくださったことだけでもどれほど感謝か
私がまたこのように大きな使命を担えることができる
私となれる。これはどれほど感謝なことか。
そのような心を持てば、血気欲心は全て消えます。
わかりますか?

皆さんはミサイルよりももっとパワーのある
み言を持っています。

お父様のみ言 父母様のみ言
真の父母様のみ言以上に貴いことがありますか?

そのみ言通りに生きてください。




*『衆口金を溶かす』というのは、
「人の噂や中傷は正しいものをも滅ぼす
恐ろしい力を持っているたとえで、
多くの人の言葉、噂、悪口などが集まると、
ついには堅い金属をも溶かすほどになるという意味」
だそうです。

み言がどれほど、貴いでしょうか。

先日、韓国から来ているある食口と
話す機会があったのですが、
その人は自営の仕事をしながら、
毎日お父様のみ言を
聞いているそうです。

「たった短いお父様のみ言でも、
ものすごい力があるし、
そのみ言を語るために
お父様がどれほどの精誠を
捧げていかれるのがよくわかる」
そのように言っておられました。

そう聞くと、
「本当にハングルを学ばないといけないなぁ」
とつくづく思わされてしまいます。

「衆口金を溶かす」ではなくして、
「み言を述べ伝えることによって、すべての障壁を溶かす」
そんな努力をしていきたいと思います。

応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする