2013年05月16日

(証し)私は日本のために…すべては神のために! 総会長夫人の頭に浮かんだ「内村鑑三」の名前?!


図1.jpg
☆クラーク銅像前での総会長ご夫妻、徳野会長ご夫妻、ご一行の写真☆


研修会に参加して印象に残った一つに
総会長の令夫人、李海玉サモニムの証しがあります。

本部の講師が
「内村鑑三を通しての天の役事」
と題して解説してくださいました。

サモニムは本当に祈祷をされる方だそうです。
巡回されたところの名勝地などでは、必ず祈祷されます。

富山の黒部ダムでも祈祷をされ、
大分の湯布院でも祈祷を捧げられました。
また、とても深く、長く祈られるそうです。

北海道に巡回されたときの
サモニムの証しです。


第一地区北海道を巡回(3月10日)する二日前、
私(サモニム)は東京大学に行き祈祷の精誠を捧げました。
そして祈祷を終えて帰ろうとする所に
急に一人の名前が浮かび上がりました。
その名前が正に「内村鑑三」でした。

初めはその名前が誰なのか、
正確には分かりませんでした。

ところが急に、二十の歳の時に神学校で勉強した
内村鑑三という人物がいたことを思い出しました。
しかし、内村鑑三の名前が
どうして私の頭の中にしきりに浮び上がったのか、
その理由を私は第1地区北海道を巡回した時に
初めて分かるようになりました。

その後調べてみると、内村鑑三がかつて、
1877年から1881年まで札幌農学校(現在の北海道大学)で
勉強をした方だということが分かりました。
それで地区巡回で北海道へ行った時に、
日程にはありませんでしたが、
内村鑑三が通った北海道大学を直接尋ねて
クラーク博士の銅像前で祈祷精誠を捧げることにしました。



上に掲載したのがその時の写真です。
3月10日ですが、
北海道はまだ雪の中でした。
それでも深い祈祷を捧げられたそうです。

そのときに、証しをされた本部講師が
内村鑑三のことで 総会長ご夫妻に
伝えたいと思ったことがあったのです。

しかし、その日の集会が始まるまで
あまり時間がないので、
伝えるのは難しいと思っていました。

ところが、サモニムが
「少しお茶しましょうか」
と言ったのです。

朝早い時間だったのに、
たまたま、校門前の喫茶店が開いていました。

スタッフが
時間のことを気にすると、サモニムは
「でも、行きましょう。
お父様は何かあると、
必ず喫茶店で思い出をつくるんですよ」

そして喫茶店に入ると開口一番
「あなた、何か言いたいことあるでしょう」
講師に言ってこられました。

本当にびっくりしましたが、
そこで内村鑑三の話をしました。

講師の住む、
高崎公園に内村鑑三の銅像があり、
また、墓碑銘の話をしたそうです。

サモニムも宋龍天総会長も「これはいい」
ということで、その後の集会で内村鑑三の話をされました。


私は内村鑑三に感銘を受けた者の一人です。
内村鑑三は「私は日本のために、
日本は世界のために、世界はキリストのために、
そしてすべては神様のために」という言葉を残しました。
真の父母様は、いつもそのように教え、ために生き、
共に生きようという教えを与えてくださいました。 


(宋総会長の第9地区講演文)



内村鑑三は
クラーク博士の教え子の一人で
日本で再臨運動をした人です。

1517年ルターが宗教改革をしてから
ちょうど400年後の
1917年、内村鑑三は400年記念講演会をしました。
そうしたら、「とても手ごたえがあった」
ということで、その後58回の講演をしたそうです。

記念講演会の3年後に
真のお父様が誕生されたことを思うと、
内村鑑三にも重要な使命があったと思います。

そして、講師は
「今このときに、真の父母様を伝えなければ、
内村鑑三が霊界から讒訴するのではないか。
そのように思わされる」
と語られていました。

先日、ラスベガスで語られた
真のお母様のみ言のごとく
今こそ、全世界、万民に
真の父母を証すときなのだと思います。

余談ですが、「NHKこころの時代 – 宗教・人生」
において、『道を開く〜内村鑑三のことば』という講座が
先月から毎月1回行われているそうです。
これもタイムリーですよね。

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まず私たちは早い期間内に、
真の父母様が来られたことを
全世界の人類に知らせるのが至急な事であると思いました。
真の父母様がすでに来られたということを
人類に知らせることが、未来に私たちの大きな資産になります。
私たちがじっとしていることができません。
すべてのあらゆる方法を動員して、
真の父母様が来られたことを知らせなければなりません。
メシヤが来られたということを知らせなければなりません。


         (2013年4月20日:ラスベガス)


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posted by ten1ko2 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする