2013年05月17日

彼は法廷で嘘をつき続けた。。。「統一教会は嘘つき集団」と言っていた兄の虚言! 【後藤裁判】


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5月14日、後藤さんの兄(被告の一人)の
尋問が行われたということです。
今日も記事にしようと思っていたら、
本部の公式HPにも
裁判の様子が掲載されていました。



お兄さんの尋問だからなのか、
本部でも取り上げてくださるのは、ありがたいことです。

両方の内容をまとめて、
重要だと思うところを紹介します。


お兄さんは、原告後藤徹氏と妹さんを伝道した
いわゆる「霊の親」にあたる人物ですが、
被告の宮村峻氏によって統一教会を脱会し、
宮村氏の感謝に勤めながら、強制棄教に協力してきました。

興味深かったのは主尋問。
なにしろ、想定問答が書かれたと思しきペーパーを見ながら、
被告代理人が質問をすると、
それを頭に叩き込んだかの如く、
後藤氏兄はスラスラ、淡々と答えていくのです。

なぜ、それがわかったのか。
質問する被告代理人がペーパーをめくるたびに、
他の5人の代理人も一斉に頁をめくるのです。
まるで役者のセリフが合っているかどうか、
舞台監督(被告代理人の弁護士は6人)が
脚本を見ながら確かめているような感じ。
朗読劇を鑑賞しているみたいでした。

スラスラ答弁が一変したのは、
午後から始まった反対尋問でした。
福本弁護士が質問すると、後藤氏兄はとたんに
「・・・」(沈黙)の時間が長くなり、
口を開いたかと思えば、
尋問とは直接関係しない別のことをのらりくらりしゃべったり、
「覚えていません」「記憶にありません」

終始ニコニコ顔の裁判長が一度だけ、
「被告は質問に端的に答えてください」
と訴訟指揮したのが印象的でした。

主尋問でも答えていたように、被告たちはこう主張しています。
「(12年5ヶ月の期間は)原告の同意を得た上での話し合いであり、
監禁では決してなかった。
原告が外に出なかったのは原告の意思であった。
ひきこもり状態でもあったし、氏族メシアの活動を実践していた」
社会常識的には信じがたい主張です。

興味深かったのは、反対尋問のときの
被告代理人たちの目の動きでした。
福本弁護士の鋭い追及に被告がどう答えるか。
傍聴席や裁判官を見る余裕はなく、
緊張した面持ちで福本氏と被告とを交互に見、
ときに「早く反対尋問が終わらないのか」と思ったのか、
時計をチラチラ見ていました。

むろん、反対尋問の模様を眺めているだけではなく、
後藤氏兄に助け船を出すが如く、
「(今の尋問は)誤導です!」と異議申し立て。

福本弁護士が「誤導ではない」と反論すると、
裁判長はそれを認めて、「続けてください」。
異議申し立てが認められたことは一度もなく、
「続けてください」が5連発!
それほど、裁判官は後藤兄の回答を聞きたかったのです。
被告代理人たちは憮然とした様子でした。
 
後藤氏兄は、原告の後藤氏が「保護」されていた
東京都杉並区のマンションで、
玄関ドアの内側に南京錠を取り付けていたことを認めましたが、
その理由を「統一教会の信者から(話し合いを)妨害されないため」
などと回答しました。

「宮村氏の許可なく親が(話し合いをするマンションから)
信者を出した事例が一件でもあるか?
名前を挙げるように」と問い詰められると、
「(そのような人は)記憶にない」と回答。
後藤氏を自宅で「保護」した時のことを尋ねられ、
後藤氏を「保護」するために親族以外に協力に来ていた人物のことを問われると、
「気付いたらいた」などと苦し紛れに答える場面もありました。

「(原告の)後藤徹氏が12年5か月もマンションから出られなかったのは
原告の意志だと言うのか?」との質問に、
後藤氏兄は答えに窮しながら「…原告の意志です」と述べました。

福本弁護士の最後の胸に染みるような言葉。
「12年5ヶ月間にわたって、一度も太陽にあたることなく、
病気になっても病院にかかることなく、無為な日々を過ごす。
これが家族の話し合いと言えるのか」
とても説得力がありました。



何度も言いますが、氏族メシヤのために
監禁場所を出なかったというのは、
本当にありえない話なのです。

被告らが監禁をしていたから
出れなかっただけの話です。

さらには、南京錠をつけていたのは
信者が後藤さんを取り戻しにくるから、
それも全く出鱈目です。

後藤さんが外に出られないようにしていた。
まさに拉致監禁なのです。

最後、裁判が終わって、
管理人の方が後藤さんに感想を聞いたそうです。
それを紹介して終わります。

「監禁中に兄は、『統一教会は法廷でさえ平気で嘘をつく。
身の毛がよだつほどだ。自分は絶対に嘘はつかない!』と豪語していました。
それなのに、私の目の前で、嘘をつき続ける。
ものすごく、胸くそが悪くなりました」

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お父様のみ言

金の価値は、火の中に入れられても、
その本質が変わらないところにある。
人間の価値ももし苦労の道にぶつかって、
そのみ旨が変質するとしたならば、
人格者といえないだろう。

あなたはサタン世界に監禁された捕虜である。
サタンの包囲網を破って新しい道を開きなさい。
そうしなければ死ぬ。

きょう何かの覚悟と決心があれば、
これを今日のものとして立てていかずに、
未来のものとして立てていきなさい。


御旨の道より



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posted by ten1ko2 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする