2013年05月20日

大統領も参加!レダの稚魚放流式 〜お父様が投入された食糧問題、パラグアイ14年の精誠の結実!!〜 


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(最前列右から3番目がパラグアイ・フランコ大統領)


ファミリーフォーラムに

というビッグニュースが紹介されていました。

先日の5月3日午前11時(日本時間4日午前零時)、
パラグアイ、レダのパクの稚魚の放流式にパラグアイ大統領、
ルイス・フェデリコ・フランコ・ゴメス氏が参加されたのです。

実は当初の予定では、アスンシオンの国立大学の研究支援チームと
関係省庁の官吏と関係者の参加する行事ということで準備したのですが、
驚くべきことに、このイベントは、
現職大統領まで出席する国家的な行事に格上げされ、
国家行事として行われるという奇跡のような勝利を成し遂げました。

新聞でも 『統一教の小さな町レダ』、または
『統一教徒の地に大統領訪問!』という見出しの新聞報道をしており、
特に今回のイベントは、パラグアイ川では初めて行われた稚魚放流でした。

今回大統領をも動かしたのは、
パラグアイ大学の水産専門の教授も成功しなかった
パクの孵化、養殖に成功し、放流できるまでに
稚魚を育てたことがおおきな要因です。
今パラグアイ川には魚が激減しており、
今回何万匹ものパク稚魚放流式に
大統領も出席することとなりました。

大統領が首都から900キロ離れた
ブラジルとの国境地帯を訪問するのは容易なことではありません。
しかし、奇跡のように 大統領府から、
大統領参加の知らせが行事のわずか数日前に届きました。

さらには、何人も残っていないレダで国家的な行事をすることは
決して容易なことではありませんでしたが、
驚いたことに大統領は、随行員や儀典チームが
あらかじめ綿密に準備した動線に沿って動くのではなく、
スタッフの説明に沿ってすべての場所をご覧になりながら、
大きな関心と愛情を示されました。

また、特別に用意された車にも乗らずに、
ほこりと風が吹きつける中でも、会場のあちこちを移動しながら、
レダでの活動に深い謝意を表しました。



知人に国家メシヤの大先輩がおられますが、
現地に参加した先生をお呼びして、
研修会をしたそうです。

とても良かったので、その先輩も
話したくて仕方がないような雰囲気を持って、
ありとあらゆる人に証しされていました。

真のお父様はいまから20年近く前、
1995年に南米を開拓されました。
また、1999年に国家メシヤたちを突然招集され、
「最悪のところを開拓するのだ」
と発破をかけられて、
大先輩たちが開拓の道を歩まれました。

ですから、14年の精誠の実りが
パクの養殖成功と稚魚の放流であり、
大統領の招請であったと思います。



お母様が先日訪問された
韓国・昌原(チャンウォン)教会での
奉献礼拝において、
そのことに関して語られたみ言がありました。


数多くの珍しい魚の種類が分別なく消えていく環境で
お父様は本来の人類の食糧問題を解決されるために
そのように努力され投資されました。
このような一例だけ見ても父母の心情を知ることが出来ます。
真の父母でなければこのように行動されることは出来ません。
たくさんの日々が思い出されます。

本当に2020年に向けて私たちがすべきことは
父母様を知らせることです。
父母様を誇らなければなりません。
父母様を知らせてあげるべきなのです。

そうしてこの民とこの国が父母様によって
天が抱くことが出来る選民であり
天の父母様の祖国となることが出来る
栄光を持っているということを
皆に知らせ悟らせる責任が皆さんにはあります。




お母様は涙ながらに語られていました。
まさに親であるゆえに人類を救っていきたい、
その心情があってこその今回の証しだと思います。
何よりも真の父母様の人類を思う、
真の愛の心情が土台であったに違いないのです。

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お父様のみ言

魚でいえば、パンタナールには3600種類の魚がいます。
韓国には何種類の魚がいますか。
36種になるでしょうか。
そのようなものは相手にもなりません。
では、今後、この3600種類の魚の養殖のために、
都市ビルよりも大きな養殖場ができてこなければなりません。
魚の種類別にコンピューターで温度を調節し、
海洋の魚や淡水魚、
寒帯地方の魚や熱帯地方の魚を養殖するのです。
このように一つのビルの中で全世界の3600種の魚が
養殖されることを想像してみてください。
都市ビルなど問題ではありません。


(「環太平洋摂理」より)



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posted by ten1ko2 at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする