2013年05月25日

後藤裁判、月刊『宝島』でも掲載!! 素人目にも「監禁していたという印象」!


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統一教会のHPに
今日発売の月刊誌『宝島』7月号に
「統一教会信者 “拉致監禁” 裁判傍聴記」と題する
4ページの記事が掲載されたとする記事が掲載されています。


5月14日(火)に開かれた後藤徹氏の民事裁判を傍聴した記者は、
「素人目にも(後藤氏の家族が)
『閉じ込めていたのではないか』という印象だった」
と感想を綴っています。

また、脱会説得に関わっていたカトリック教会の神父や、
かつて「脱会説得者」だった人物へのインタビューを通して、
「(脱会)説得者側のカルト性」についても言及。
「脱会させる方法・マニュアルは確立されていて、
生活空間からの切り離し、猛烈な自己批判要求、
手記執筆、脱会届、そして教会側への裁判までが1セットでした」
などの証言が紹介されています。

記事は、「オウム事件の明確な総括もない中、
日本人と宗教を考える上でも見過ごせない裁判であり、
黙殺してはならないと思う」
と締めくくられています。




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『宝島』という雑誌は
私も読んだことがありますし、
ご存知の方も多いと思います。

これから、もっとネタが出てきそうな予感がします。
どんどんメジャーになってきますね。
おもしろいことになってきました。

後藤裁判の今後の行方が注目されるし、
裁判の成り行きをそのまま掲載しているブログ、
 拉致監禁by宮村の裁判記録
も是非ご覧になってください。

ちなみに、被告尋問(松永牧師、後藤兄嫁)は、
2013年6月3日(月)10〜17時 
804号法廷だそうです。

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posted by ten1ko2 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする