2013年05月27日

快晴の尾瀬霊園に祝福の白虹! 全日本聖和祝祭での金永輝先生、総会長のメッセージ


432061_460490624045683_135698783_n.jpg


昨日は尾瀬で全日本聖和祝祭がおこなわれました。

私の教会でも配偶者や、親御さんが
尾瀬に眠っている方がおられまして、
数名の方が現地に行かれました。

参加した方は、
「尾瀬の祝祭は過去最大のすばらしい集いでした。
ご父母様が『太陽の回りを囲む虹』となって、
我々にお姿を現して下さいました!」
と言っておられました。

昨日、尾瀬は天気がよく、
とても暑かったらしいのですが、
太陽の周りの虹ということは、
白虹、あるいは日暈と呼ばれる
現象でしょうか。
とても感動的だったそうです。

昨日は徳野会長が説教をしてくださいました。

今回、新しく天聖経が編纂されましたが、
その責任を持たれた、金栄輝先生が
日本語で講話をされたそうです。


お母様の意図を理解出来ない人もいると思います。
でも、お母様はお父様と50年間摂理を
一緒に歩んで来られたのです。
お母様の意図を理解出来なければ
天一国主人となることは出来ません。
お母様の心情、摂理的価値は
お父様と全く変わりません。
お父様の偉大さとお母様の偉大さは全く同じです。
それをわからなければなりません。



そして、金栄輝先生は、
伝統の確立と
2020までに天一国を建国すること、
この二つを強調されました。


image024.jpg


また、総会長が
特別メッセージを語ってくださいました。
総会長がヨーロッパ大陸会長だった頃の
お父様の証しの部分を紹介します。


お父様がヨーロッパを訪問された時に
訓読に対する姿勢を見せて下さいました。

イギリスで夜11時過ぎに、
お父様の部屋に来るようにと呼ばれました。

部屋のベッドの隣のソファで
お父様は次の日の大会のみ言を訓読しておられました。

二回訓読を終えられたあと、
「もう一回お前と一緒に訓読したい」
と話されました。

私は、
「お父様はお疲れでしょうから
私が訓読いたしましょうか?」
と申し上げたところ、
お父様は次のように話されました。

「私がしてこそイギリスの霊界が開かれ、
イギリスに恵みが与えられる」

そして、ご自身で訓読されたのです。

その後、
「もう一度訓読するが
あなたはもう休みなさい」

と言われましたので、私は
お父様の部屋を出ました。

お父様はそのまま訓読を続けらました。
そのようにイギリス大会で
訓読生活を見せて下さったのです。


霊界では
日本の大先輩がたが
お父様を中心に一つになって、
地上の私たちの歩みを
協助しようと必死であると思います。

あとは、地上にいる私たちが
一つになって、
霊界の協助を受けるにふさわしい者に
なるときだと思います。


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする