2013年05月28日

伝道しよう! 久保木会長を伝道した功労者を、天が覚えている?! 《梶栗会長のメッセージ》


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教会の公式説教ブログに
梶栗前会長の説教が掲載されていました。

あらゆる功労者が祝福を受けるべき日

昨年、梶栗前会長が聖和祝祭で語られた内容です。


初期のころ、小宮山嘉一という有名な男がいました。
彼は「立体球形授受原理」。(笑)
笑いが出ていますが、「荒唐無稽なことを言う男だ」
と私もそう思っていました。

(途中省略)

祝福家庭は、最強であり、最大の価値のある存在です。
この構造を表現したものが立体球形授受原理とも言えます。
これを四十年前に小宮山嘉一氏が解明して、
世の中に発表すれば、彼は建築界や土木界の
最先端の技術を持つ人物として高く評価されたに違いありません。
それを応用したものが、スペースフレーム
(清心平和ワールドセンターの天井に使われたもの)です。

さらにこれを四位基台哲学で表せば、
ダブルスペースフレームとなります。
これは最強の天井となるのです。
今の講堂よりも、倍も三倍も大きくしても、
堂々とその屋根を受けることができる力となるのです。
この技術はまだ世の中にありません。
四位基台を知った者が、応用すべきではありませんか。 

今考えると、彼には評価して余りあるものがありますが、
後半の人生はどこに行ったか分かりません。
それが問題です。
前半は、統一教会に偉大な貢献をした人物の一人です。
小宮山氏の実績は久保木修己初代会長
(一九九八年十二月、聖和)を伝道したことです。
それは誰も奪うことができません。
カリスマ性もあり、若者たちのリーダーでした。

きょうは、全日本聖和祝祭です。
ですから教会員だけでなく、内外の功労者、貢献した人々も
祝福を受けるべきその日です。
小宮山氏をその中の一人として推薦を申し上げたい。(拍手)
そして、教会が昇華式から聖和式に発展するその恩恵を受けて、
霊界で高く引き上げられることを願うものです。

このような人々がどれほど今までの歴史の中にいたか分かりません。
真の父母様の許可を頂き、写真を掲げて、
共に祝ってあげたら良かったと思います。
そのようにして、盛大な聖和祝祭というものをやりたいのです。

きょうは全国で、亡くなった霊たち、
食口のみならず、統一教会に関係を持った人たちは皆、
共にここに参加して、お祝いをする日です。
もう一度、過去の人物たちの業績を再評価してあげましょう。

『地上生活と霊界』というみ言集があります。
その本の結論は何かというと、
「何人伝道したか? 伝道した人の中の何人が地区長になったか? 
その中の何人が真の家庭の親戚になったか?」ということです。
これが統一教会の善の競争なのです。
皆さん、伝道はそれほど貴重なものなのです。
頑張りましょう。



小宮山嘉一という人について、
周藤先生の証しがありました。
先生が統一教会に入教したばかりの頃の話です。


ある午後、小宮山さんが私の所へ来ました。
そして、「一緒に出掛けよう」と私を誘うのです。

 私は、どこに連れて行かれるのかも、
何が起こるのかも知らないままについて行くと、
 小宮山さんは、(新宿の)最も人通りの多い交差点へ行って、
街頭演説用の看板を取り出し、
身震いするほど大きな声を出して、
腕を振り上げながら演説を始めました。

 しばらくして、一人の人が私たちの所に近づいてきました。
「(小宮山さんが)何を言っているのか
さっぱり聞き取れないのだが、
何か命懸けで話しているように見えるのだけれど、
いったい何について話をしていたのか知りたい」と言ってきたのです。

 そのとき私は、“小宮山さんは私に、
どのように街頭演説をするのか見せようとしているのだ”
と気楽に考えていました。
しかし間もなく、演説をやめ、汗びっしょりになりながら、
「さあ、今度は君がやりなさい」と言うのです。

 私は驚きのあまり、
“このまま走って逃げてしまいたい”、と思いました。
“こんなことをやるくらいなら教会を辞めたい”とも思いました。
しかし、そうすることもできないので、完全に窮地に立たされたのです。
もう私は、死んだも同然でした。
恐る恐るその場所に立ち、
小宮山さんが演説したのと同じように叫びました。

 「親愛なる新宿の兄弟姉妹の皆様!」

 驚いたことには、考えてもいなかった言葉が
口からすらすらと流れ出てきました。



私を導いてくれた紹介者(霊の親)は、
拉致監禁により、反対牧師の説得を受けて
教会を離れました。

以前にも書きましたし、
いずれまた書こうと思うのですが、
実際は深い事情があって
離れざるを得なかったと思います。

しばらくは連絡が取れましたが、
今はここにいるかな、
という憶測しかできず、
連絡の取りようもありません。

しかし、かつて彼が確かに歩んでいた
その実績は
消えはしません。
彼の篤い祈りと精誠で
私がこの場にいるというのは、
間違いない事実です。

ですから、梶栗前会長が
久保木元会長を導いた小宮山さんを
功労者として推薦したい、
という気持ちがわかります。

地上にいる間、
どんなことがあっても導きたいと思うし、
いつかは帰ってきてくれる
そのことを信じて、祈り、
連絡が取れるように
努力していきたいと思っています。


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posted by ten1ko2 at 10:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする