2013年06月30日

真の母の勝利は約束されている! ご父母様ご聖婚の年、1960年からの7年間と同時性の時代?!


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先日、ある集会で教区長が
お母様の7年路程について
言及しておられました。

結論としては、1960年から1967年と
2013年から2020年が同時性である
ということなのですが、
天から与えられた内容であると感じました。

私自身も感じたこともありましたので、
少し編集して掲載したいと思います。

なお、これは、あくまでも公式的なものでは
ありませんので、ご了承ください。



真のお母様は1960年にお父様と聖婚式をされました。
当時お母様は満17歳。
10代から70代のおばあちゃんまで
「あなたが主の花嫁」という啓示を受けました。
お父様から指名されたにも関わらず、
「何であなたが主の花嫁なんだ」
と多くの中傷・迫害を受けました。

さらには、お父様ご自身から
最初は別の家で住むように指示をされ、
お父様が呼ぶときでなければ、
部屋に入ることができない、
そんな屈辱的な立場で出発していかれました。

まさに個人において、サタンを屈服させるために
与えられたのが、最初の3年間の路程でした。
お母様は見事にその道を勝利されました。

そして、後半の4年間はまさに家庭的な段階における
闘いを勝利する期間でありました。
それも見事に勝利され、
1968年1月1日、真のお父様は
「神の日」を宣布されました。

2013年、基元節の聖婚式は
まさに神様の結婚式でありました。
真のお母様は先頭に立っておられますが、
未だに理解しておられない方もいますし、
また、一般においても認められた立場ではありません。

しかし、3年間の歩みを通して、
必ずその立場が認められるようになるし、
後半の4年間を通しては、
お父様のみ言と私たちの運動が
もっと発展していくに違いないのです。

そして、2020年には、真のお父様がかつて「神の日」を宣布したように
お母様が「天一国宣布」をしていかれるのです。

そういう意味でも、
私たちが本当にお母様と一つになるときを
迎えているのだと思います。


「その日が近づいたので準備しなさい」
という啓示が下りました。
天が求婚をしたと言うよりは、言ってみれば、
その時から天の訓令が下りてきたのです。
訓令がある時、
私は完全に自我を離れた立場に置かれました。
天の摂理でなくては、私はその時、
そのような大きなことを
判断することができる能力がなかったので、
無我になる以外にありませんでした。
そして、祈祷せざるを得ませんでした。
「今までも私はみ旨のとおりに生きてきました。
今、神様のみ旨が何であろうと、
神様の摂理の目的が何であろうと、
私はあなたの僕として、
どのようなことでも、
命令されるがままに従っていきます」。
啓示に対して、
私の心をそのように応答して示しました。
それは、私が
満十七歳の時の春である、二月のころでした。


(真のお母様の証し)



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2013年06月29日

もしもご父母様の指示が突然変わったら?! 天一国時代の羅針盤は最新カーナビ!  


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☆真の子女様3世 ハワイ・コナ島☆


新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。
また、だれも、古い酒を飲んでから、
新しいのをほしがりはしない。
『古いのが良い』と考えているからである。


ルカによる福音書5章38〜39節



真のご父母様は多くのみ言を語り
多くの摂理を率いて来られました。
天一国時代を迎えた今になって見ると、
昔指示されたこととずいぶん違うという
印象をもつかもしれません。
時代が変わったからと、ひと言では言えますが…。

先日、本部の先生をお迎えして
研修会がありました。
その一部印象に残ったところを参考に
話してみたいと思います。



真のご父母様の歩みをみると
「これをするんだ」
と言われて指示が与えられます。

一つの目標を勝利することが
摂理の大きな勝利につながるのです。

しかし、目標が出来なかった場合は、
突然のように違う指示が与えられます。

何でそうなるのか、
過去のことは何だろうか、
いろいろ思わされるのですが、
それも天の願いを果たす、
天一国実現のためには、
最短距離の道のりなのです。

これは、カーナビにたとえることが出来ます。
行き先を決めて、設定すると、
あっという間に最短距離を指示します。

カーナビの通りに行けばいいのですが、
途中道を間違えて、
変な方向に行ってしまったとします。

するとカーナビはしばらくして、
最短距離をまた示します。

その示した道は
当初と全く違うのですが、
ちゃんと目的地に着くのです。

御父母様は私たちを天国に導いてくださる
カーナビのような存在なのではないでしょうか。

大事なのは、目的地、すなわちゴールを見失なわないことです。
御父母様はいかに天一国を実現するか、
そのことだけを考えておられます。

だから、目の前だけを見ると、
「何で突然、指示が変わったのか」
そのことに疑問を感じることもあるのかも知れません。

しかし、御父母様はいつもゴールをみておられます。
そして、最短距離で、いかにゴールまで行き着くか、
そのことだけを考えておられます。

今回、基元節以降、お母様は
2020年までの歩みを指示されました。
その大きな願いは
「新氏族的メシヤ」の勝利です。

昔のカーナビなどは、
道が急に変わると
指し示す道を迷ったり、
逆戻りしたり、
また、新しい道が表示されていなくて、
たとえば山の真ん中を通って混乱したり・・・

真の御父母様は
最新のカーナビです。
どんな地図も完璧に把握しておられ、
天国への最短距離を
見事に指し示してくださいます。

私たちは
古いカーナビのように
途中の道のりに混乱することなく、
新しく御父母様が指し示してくださった
天一国までの道のりを
そのごとくに進んでいきたいものだと思います。


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お父様のみ言

先生は前線で
あなた方を苦労させてきました。
本当に苦労させてきました。
先生も悪口を言われ
迫害を受けてきましたけれども
あなた方も悪口を言われ、
迫害されてきました。
それはすべて一つの目的のために
一つのみ旨のためにです。
そのために一つの基準を立てて
勝利を誓ってきたのです。
ですから
その基準の勝利を勝ち得た時の栄光は
個人のものではなく、全体のものです。
それゆえに
あなた方の栄光として連結されるのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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2013年06月28日

「天は打たれて奪ってくる!」 ダンベリーで奪い返したものとは?! 梁会長説教より


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「あの高いところに向かって」
という梁昌植会長の説教が
ファミリーフォーラムに紹介されていました。

15分の動画ですが、日本語訳になっていましたので、
要約し自分なりにまとめて紹介します。




見てください。
天は打たれて奪ってくると言いました。
民族が裏切り、12使徒までもイエスを否定したので、
殺害されるようになったイエスが復活し、
最初に探した存在が誰かと言えば、
12弟子たちでした。
天はこのように打たれて奪ってきた存在が
誰だったのかと言えば、12弟子たちでした。
天はこのように打たれて奪ってくるのです。
またイエスを信じていたステパノは、
石で打ち殺されました。
このように天側のステパノが殺されると
天は代わりにサウル(パウロ)を立てました。
イエスが復活し、自分を裏切った弟子たちを
再び探したと同じように
イエスの弟子たちであれば、すべて殺される
そのような時にイエスは復活の権限を行使し、
サウルを奪うこと
すなわち打たれて奪ってくることをされました。


1959/2/1 み言選集5巻より


キリスト教が発展した立役者
パウロが導かれるきっかけとなったのが
ステパノの殉教でした。

死を恐れないステパノの姿
彼の殉教の歩みが蕩減条件となり、
パウロが導かれたのです。

お父様のダンベリーもまさに同じことが言えます。
脱税の罪で起訴されました。
実はお父様は、その時に韓国におられたそうです。
梁会長も近くにおられましたが、
『アメリカに行く一番早いチケットを準備しなさい』
そのように言われたそうです。

全力を尽くして、アメリカに行かれて法廷に立たれ、
自発的にダンベリー獄苦を経験されるお父様でした。

最終的に有罪になり、ダンベリーに入られる直前、
ベルベディアでは集会がありました。

全米3000名の食口がそこに集い、
涙の海になりました。

そこで語られたお父様のみ言は、
とても「激しい」ものでした。


皆さんが涙で先生を見送ることが私は嫌です。
涙を流しても先生以上に
このアメリカとこの世界のために
涙を流さなければなりません。
私は残された皆さんとキリスト教と
世界が一つになると信じ、
刑務所で一つになれない
彼らを一つにしようと行くのです。
さらに大きい統一の道を訊ねて行く道において、
滅亡はありません。
栄光と繁栄だけが、
あるということを知らなければなりません。


そして、お父様はダンベリーに入っていかれました。
皆様もご存知のように、刑務所に行かれるために生まれたかのように
ダンベリーでは囚人たちを愛して、
多くの囚人を屈服していかれました。

また、アメリカの牧師たちが
お父様を擁護するようになり、
それをきっかけにして、
7000名の牧師が韓国に渡りました。

善なる人の一滴の血は
悪なる人の生命よりもさらに貴いのです。
弱いように見えても、善が悪に勝つのです。
真の父母様の偉大な人生の中で
私たちは苦難が蕩減の条件になった時
どのようにして帰って来るかということを
私たちははっきりと見ることができます。

梨花女子大・延世大事件が起こった時も、
教会がなくなってしまうかという雰囲気でした。

しかし、100日が過ぎ、
刑務所から無罪で出て来られ、
その時から本格的な学生運動が進行され、
大学を追い出された学生たちは、
36家庭として、人類最初の祝福家庭の先祖として、
天は種をつくられたのです。

帆掛船(ほかけぶね)は風がなければ、進むことができないのと同じように、
信仰者にみ旨の道を行く人に向かってくる試練は、
決して私たちを停止させることはできないのです。
「運命の神は悪なる者は飲み込み、
強い者には道をあける」
信仰者たちが殉教を覚悟し、
迫害と苦難を受けながらも強く大胆だったのは、
遠くの見えない天の国の貴い祝福のまなざしが
私たちにより近づいてくることを肌で感じたからなのです。

今日この時代に人類の救世主 真の父母 メシヤ 万王の王として、
地上に再臨され、
天の国である天一国をこの地の上に建設しようとされる
驚くべき復活の摂理が進行されているこの時に、
私たちにとって福音の戦士としてのみ言の証拠者として、
福音の宣布者として立ち上がりなさいというのです。

お母様は
「天一国の孝子・忠臣になってほしい」
とおっしゃいました。
「このみ言を実践躬行してほしい」
と懇切に訴えられました。

ステパノの血を通して、
天が探したパウロが現れました。
み旨を知る前と知った後の人生、
基元節以前と以後の人生、
聖和以前と以後の時代を生きていく私たち全ての
食口の姿勢と心情の基準が変わらなければならないと思います。

まさにお父様の歩みを本当に相続する
この7年間であると思います。


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過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


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