2013年06月24日

神様を実感?! ハワイ・コナ島の自然の中で、お母様主管の、真の子女様三世修練会!


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真のお母様が約1年ぶりにハワイ・コナに訪問されています。
今回は、特に真のご子女様3世(お孫様)に対して
修練会をされる目的が大きかったようです。

 真のお母様と真のご子女様3世修練会の動静

 続 真のお母様コナ訪問レポート


真のご子女様3世修練の訓読は天聖経の奉読と天一国歌で始まりました。
修練会の全般的な内容は韓国語で進行され、
英語原理講義23講座が含まれました。
修練会講師は韓国、日本、米国2世の指導をパターンに
おもしろくて熱情的に進行しています。


お母様が6月18日朝食会をされた日の午後、
金ギフン北米大陸会長に指示されたみ言葉が掲載されています。


『高等学校の卒業生たちを韓国に送って教育をさせなさい。
韓国は天の祝福と真の父母様の祝福を受けて最近、
急成長しましたが、韓国の人々は、
これらの天の摂理を知らなければなりません。
天の真理とみ言葉を悟って感謝しなければなりません。
イスラエル民族が十字架路程後大変な道のりを歩んできたが、
その理由を知らずにいました。
韓国が責任を果たせない場合、大変なことになります。
天は私たちにすべてのものを与えられました。
私たちがよく整えなければなりません。
感謝の気持ちで、引き受けた責任を果たして
天と真の父母様の前に栄光をお返ししなければなりません。
毎日、毎日、真の父母様と同時代を生きる私たちが
どのような存在なのかを明確に悟って
前進しなければなりません。
私たちを真の息子、娘に立ててくださった
真の父母様に感謝を捧げなければなりません。
責任を果たしなさい。
イスラエル民族が今まで残ることができたのは、
家庭教育のおかげです。
十字架の後、イスラエル民族は、
救済を知ることがありませんでした。
一つの世界をなすための言語統一を目指して、
すべての祝福家庭と2世圏は韓国語を
徹底的に勉強しなければなりません。
そのため、高等学校を卒業生する2世に一定の試験を課して、
鮮文大に迎える奨学金を出す予定です。
金ギフン会長は、全国を巡回して、
これらの内容を中心に、家庭を教育しなさい 』




アメリカでは、すでに学校は夏休みに入っているそうです。
それを待ちかねていたように始められた
修練会だったのではないかと思います。

真のお父様がかつて、
修練会をやるのなら
山、海、川のある自然の美しい場所がよい
と言われていたと聞きましたが、
理想的な環境の中で、行われている
神様の愛を感じる修練会となっていることでしょう。

真のお母様は毎日3時間以上を
真の子女様三世の方々と一緒に時間を過ごされながら、
彼らの教育を直接主管しておられます。

お孫様と表現せずに、
「真の子女様三世」というのは、
何か特別な表現のようにも思います。

また、真のお母様は、夜明けにバルコニーに座られながら
お一人で多くの考えをされ、
周りから声を掛けにくいほどに
深刻かつ真剣に精誠を立てられているそうです。

二世に対して、
しっかりと教育できなかった恨が
真のお母様にあると思います。
三世の教育を通して、
そういった思いが払拭されればと思います。


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お父様のみ言

自然とは何でしょうか?
神様が、私のために、為に生きる愛を持った
息子・娘が生まれるときに、
贈り物として下さった展示品なのです。

一羽の鳥の声も、伸びていく草の一本も、
愛する息子・娘の生活の美化のためにつくられた装飾品です。
道端にある岩も、
息子・娘が国を治める主人になることを知って、
その国の装飾品としてつくられたのです。
流れる水も同じです。
無味乾燥で単調であってはいけないのです。
無限に調和する和合の園、愛のために生きる、
そのような世界を相続できる夢の王子、
希望の王子にするために創造したのです。


【文鮮明先生のみ言葉】「 天運を呼ぶ生活 」
神様の贈り物 より



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2013年06月23日

米大使館のHPでも公開! 拉致監禁強制改宗・アカハラ!! 「信仰の自由に関する国際報告書(2012年版)」米政府委員会


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☆ハワイ・コナにて☆


アメリカ大使館(東京)のHPで
このブログでも何度か紹介している
「信仰の自由に関する国際報告書(2012年版)」の日本に関する部分の翻訳文が
17日公開されました。
統一教会に関する部分は下記の通りです。


第3節 社会による信仰の自由の尊重の現状

宗教的な帰属、信条、または実践に基づく、
社会的な侵害または差別に関する報告がわずかながらあった。

ディプログラマーが家族と協力して、
統一教会の会員およびその他の少数派宗教団体の信者を
引き続き拉致したとの報告があった。
報告件数は1990年代以降、大幅に減少したが、
NGOの「国境なき人権」は、統一教会会員の拉致と
ディプログラミングが継続して発生していると主張した。
日本の裁判所は、こうした拉致については
確かな証拠がないとみられることを理由に、
訴追および民事裁判での損害賠償の請求を却下した。

統一教会は、2012年に同教会の会員が拉致された事例を3件、
拉致された疑いがある事例を2件報告した。
同教会によると、拉致された会員のうち1人は、
まだ監禁されている可能性があった。
拉致され、後に解放されたその他の会員は、
2012年末時点でまだ同教会の会員だった。

統一教会はまた、状況を改善しようとする大学側の努力にもかかわらず、
日本全国の大学が依然として「カルト防止」ワークショップおよび運動を行い、
同教会の関連団体に近づかないよう学生に呼びかけ、
同教会の会員である学生にとって
厳しいキャンパス環境が生まれる一因となったと主張した。
ある大学の学長は「カルト防止」ワークショップの存在を確認したが、
統一教会だけを対象とするものではないと強調した。
ある学生が、統一教会を通じた両親の結婚を非難したとされる発言により、
名誉を毀損され、宗教の自由を侵害されたとして、佐賀大学を提訴した。

7月に提起された訴訟では、統一教会の元会員が、
同教会は正体を隠して勧誘活動を行い、
原告は同教会への入会により高報酬の職を失ったと申し立てた。
本件は、2012年末時点で係属中であった。

日本のマスコミでよく取り上げる
教会に反対する元会員の訴訟については、
付け加えるようにわずかに
掲載されているにすぎないことがわかると思います。

アメリカ政府はそれ以上の問題が何か、
すなわち拉致監禁の問題が重要であると認識しているので、
ほとんどの部分がその問題の記述になっています。

日本のマスコミは、元信者の訴訟に関しての内容にしか触れません。
それ以上に深刻な拉致監禁問題があるにも関わらず、
主要マスコミはほとんど無視しているのです。

最近は一部のマスコミで取り上げられるようになりましたが、
それでもまだ一部にしか過ぎません。。。

マスコミと日本人の認識を変えるためにも、
この問題に対して訴え続けていきたいと思います。

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お父様のみ言

あなた方は先生について
思い出さなければならないことがあります
それは 先生がこの道を行きながら
「これほどの悪人がいるか」と言われ
怨讐扱いされ
直接迫害されながらも
反対する人を憎むのではなく
愛していったいうことを。
これが神様と先生の歩んだ道なのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より




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2013年06月22日

その時の満月の色を私も知っている?! 〜同じ痛みを抱えて〜 在米・韓の拉致監禁体験者と交流!


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私の弟子であるという名のゆえに、
この小さい者のひとりに
冷たい水一杯でも飲ませてくれる者は、
決してその報いからもれることはない。


マタイによる福音書十章42節


先日私が傍聴した後藤さんの裁判の時間、
海を隔てたアメリカや韓国でも
祈ってくださっていた方たちがいました。
特に米国では、ちょうど深夜に当たる時刻であったため、
有志たちが徹夜祈祷をしてくださいました。

そうまでして関心を持ってくださっていましたので、
私が傍聴したと知り、ぜひ報告してほしいという
熱い要望がありました。
そこで、先日、スカイプで交流をさせていただきました。

それは、アメリカや韓国で拉致監禁の被害を受けた方たちが
ほとんどでしたが、
初めてお話しする方ばかりで、
実は最初、とても緊張しました。
しかし、お一人お一人の体験談を聞いていたら、
それだけで、気持ちが変わってしまいました。

なんていうか、「同志」と言ったらいいのか、
「戦友」と表現した方がいいのかも知れません。
『♪貴様と俺とは、同期の桜♪』
という感じなのです。

ひと言聞いただけで
その雰囲気まで甦ってきますし、
その心情が手に取るように分かります。

食口というのは、
神様と真の父母様を信じる兄弟姉妹でありますから、
もちろん共通項があるのですが、
拉致監禁を体験した者というのは、
通過した世界が特別なので、それだけで、
とても親近感というか、共有する心情がとても深いのです。
だから、何か仲間意識を感じてしまうのです。

アメリカでは、体験者が
スカイプを通して定期的に
交流をしているということでした。

その中に1800双の大先輩がおられました。
1970年代にアメリカに渡っておられるというので、
人生の半分以上をアメリカで生活しています。

そのお姉さんは、直接拉致監禁の経験はないのですが、
アメリカでも体験者の集いがあることを知り、
「このような問題が起こったのは、
古い私たちの問題でもある、
だから何としても解決しなければならない」
そのように思って、
このような交流の場に積極的に参加されているということでした。
ありがたいし、心強いことです。

ある方の体験談を聞きました。
その方は、自宅軟禁で、
みんな1階にいるときに、
2階から飛び降りて逃げたのですが、
そのときに見た満月は
一生忘れられないだろう、
そう話していました。

この方がどんな思いで
満月をみていたのか・・・
これもよくわかります。

基本的に教会に来る人というのは、
親から愛されてきている人たちです。
創造原理で、神と人間は親子なんだ、
そういわれて、神様は親なんだ、
そう感じながら親に愛された感謝の気持を持つのです。

その親が自分を裏切って
拉致監禁をした・・・
それはどれほど衝撃的なことでしょうか。

そして、今度はその親を裏切って、
自分が、監禁場所から脱出する、
それは簡単なことではありません。

親を悲しませたくない、
せめて教会を辞めた振りをして
親と一緒に生活しようか、
そんな思いも頭の片隅にあるのです。

それを越えてこられた方の思い、
これはよくわかるのです。

このスカイプの交流を通して、
心が塞がっていた方が
話をしていくうちに元気になって、
拉致監禁撲滅活動に
積極的に取り組むようになった
そういう証しも聞いたことがあります。

ちなみに、韓国では
このような繋がりがほとんどないと聞きました。
ちょっと残念なことです。

拉致監禁を受けた体験者は
アメリカメンバーよりも多いのではないかと思います。

韓国の体験者も交流を持つことで
何か力になるのではないかとも思いました。

それで、翌日夢を見ました。
スカイプで交流した人が出てきたのです。

お会いしたことのない人ばかりですから、
夢の中で顔はぼやけていましたが(笑)、
でもその人たちだとわかりました。

みんなで和動会をして、
とても楽しい雰囲気でした。

アメリカは国土が広いので、
実際に会う機会は少ないでしょうが、
交流する頻度は多いので、
とても仲の良い関係なのだと思います。

交流できて良かったなと思いました。

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真のお父様のみ言

あなた方は
見知らぬ人に出会ったのに
神様か主に出会ったかのように
訳もなくその人を抱き締めて
泣き出したことがあるでしょうか。
先生の人生において
そういうことが何度も何度もありました。
神様の悲しい心情
親としての苦しみを味わい知らされたときには
木を抱き締めて
いつまでもいつまでも泣き続けたことが
幾度となくありました。
そういう体験こそは、
祈りよりはるかに貴いものなのです。
そして
自分がより惨めな立場にあるのを感じるときこそ
神様をより身近に感じ得る瞬間ではないでしょうか。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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posted by ten1ko2 at 11:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする