2013年06月05日

後藤さんが「ひきこもり」?! 良心に誓った被告側(反対派)の言い分に虚偽はないのか?! 《後藤裁判》


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本部のHPに
後藤さんの裁判の内容が掲載されていました。


一部まとめてみます。


原告代理人弁護士からの反対尋問では、
松永牧師自身が脱会説得のために書き記したノートや
メモなどについて問い詰められると、
「ある人の体験をまとめたもの」などと
第三者に責任転嫁する姿が度々見受けられました。
更に追及を受けた松永牧師は、回りくどい物言いを繰り返し、
裁判長から「質問に対して結論だけ をお答え下さい!」
と注意を受ける場面もありました。

反対尋問の終盤に、後藤氏の家族をはじめ松永牧師が関わった信者の
「家族(関係)が滅茶苦茶になるのは、誰の責任なのか?」
と問い詰められると、松永牧師は答えに窮してしまいました。

一方、後藤氏の兄嫁は反対尋問で、答えにくい質問に対して度々、
「私は分からない」と発言しましたが、
宮村氏が信者との「話し合い」において、
信者に「バカ」などと中傷を行っていたことを
一部認める発言も見られました。
 
後藤氏の「話し合い」が12年5か月にも及んだのは、
「(後藤氏が)引きこもっていたからだ」とする被告側の主張に対して、
後藤氏の本人尋問の供述が「引きこもっていた人の供述か?」
などと問い詰められると、兄嫁は
「(後藤氏は尋問を)よく練習したんだな」
などととぼけた回答を行いました。
 


拉致監禁にかかわり、監禁場所で同居していた
後藤さんの兄夫婦は統一教会を脱会して、
キリスト教の信仰を持っているそうです。

尋問する前には、
宣誓文に署名をして臨みます。

「良心に従って真実を述べ、
何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」

松永氏は現役の牧師、
後藤さんの兄嫁はクリスチャン。

本当に神様の御名に誓って、
真実を証言しているのか、
甚だ疑問です。

この尋問の内容を一字一句漏れなく記述している
「拉致監禁by宮村の裁判記録」には、
後藤さんの本人尋問における
山口弁護士の尋問と
木村弁護士の尋問記録がありました。

その一つ、木村弁護士に関しては、

この「大爆笑」の部分が気になったので、そこだけ紹介しておきます。


被告宮村代理人(木村)
今話題に出た,乙ハ27号証がありますね。
鍵括弧付きで愛人というふうに書いてあるんですけど,
あなたとして,一緒に写っている女性が宮村さんの愛人だという
証拠は何かつかんでいるんですか。

(後藤)・・・・・。

(木村)どこかのインターネット上の記事を
そのまま持ってきて,そこに掲載したんじゃないんですか。

(後藤)あの写真を見てですね。

(木村弁護士強い口調で)
あなたは愛人かどうかも分からないのに愛人というふうに,
鍵括弧付きですけど,書いて,ビラを配るんですか。

(後藤)あれは一つの場面なんですけれども,
もう一つ続きがありまして,抱擁しているシーンがありましたので。
それを見れば,愛人かなと。

《傍聴席から爆笑が起きる。裁判官も"続きの写真"を確認》

(木村)そう思ったということですね。

(後藤)はい。



このあと、すぐに話題が変わってしまったらしいです。
墓穴を掘るというのは、こういうことでしょうか。。。

ちなみに、先日中島知子さんの記事を書きましたが
コメントをいただいた方に以下の記述がありました。

「びっくりしたのは、そのヤフーの記事のコメント欄。
なんと、コメントの大半は、苫米地さんに対する批判・中傷。
よほど、“洗脳利権”を暴かれるのがマズいと思ったのでしょう。
利権集団の一味が必死で苫米地さんつぶしを開始したようですね。
まさに、統一教会つぶしと同じ構図。」

実際、その記事のコメント欄は読んではいないのですが、
苫米地さんを批判・中傷しているらしいですね。

世間一般の風潮というよりは、
一部の人間の意見が幅を利かせているマスコミ。
それに世間は踊らされてはいけないのではないか。
そのように思います。

次回は、6月17日(月)後藤氏の妹と
そして、いよいよ宮村峻氏が出廷するそうです。

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刺激について「祈りの力」

自分というのは決まっているんだよ。
自分という存在は決まっている。
だから、もし来年もっと大きい事をしようとするのには、
自分自体に百の力しかないならば、
百以上の力をどこから補給するというんだね。
それは、祈りの道しかない。
だから、だんだんと大きい仕事をすればするほど
それに比例して深刻な祈りの境地に入るようになれば、
絶対ふくらんでくる。
神、必ず共にいる。


李 ヨハネ先生
「信仰と生活T」より



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posted by ten1ko2 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする