2013年06月08日

(証し)フルートの調べと共に、バラ園で原理チャート訓読! そして・・・ 


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地区の集会があり、区域集会と原理チャート訓読にまつわる証しがありました。



教区長から「3日に一回は区域集会を行いなさい」といわれました。
私は、「そうだ!明日やろう」
そう決意し、近くにあるバラ園で
野外区域集会を行うことにしました。

土曜日ということもあって、多くの人がいました。
しかし、そんなことにも目もくれず、
人ごみの中で、区域のみんなと敬礼をし、
そのあと家庭盟誓を唱和し、
天一国の歌もみんなで賛美しました。
また、原理チャート訓読も大きな声で行いましたので、
そこにいる方たちはとても注目していました。

近くにはフルートの演奏をしている方がいました。
3時間くらいの時間でしたが、
周りがとても良い雰囲気ですごすことが出来ました。

訓読会が終わった頃、ちょうどフルートの演奏も終わりました。
その方が帰ろうとしたので、せっかくだからと思って、
近寄って行き、天一国の楽譜を渡して、
この曲を弾いてほしいとお願いしました。
そうしたら、すぐに応じてくださったのです。

その方は楽譜通り、見事に演奏してくださいました。
多くの人がいるバラ園の中で美しいフルートの天一国の演奏は、
エデンの園にいるような雰囲気でした。

すると、その演奏を近くで聞いていた
ある宗教に入っている方が近寄ってきて、
今度はそこの名誉会長の作った歌の楽譜を持ってこられ
この歌を演奏してくれるようにお願いしました。

演奏された方は
「やはり天一国の歌のほうが素晴らしい」
と言われました(拍手)

そして
「この部分は決意して歌ったほうがいい」とか、
「ここは、弾むようにして歌うように」
そんな風にアドバイスしてくださいましたので、
その通りに歌いました。
さらには、日本語だけでなく、
韓国語でも何度も歌ったのです。

そして、さきほどの宗教をされている方には、
「私たちは統一教会の信仰を持っています。
これを見てください」
そう言って、その場で原理チャートを渡しました。

また「最初の4ページを訓読してください」
そう言って、
総序の「・・すなわち文鮮明先生である。」までを
訓読してもらいました。

その方は一字一句、丁寧に、
チャートを見ながら、熱心に訓読してくださいました。

統一教会に対して、
疑問のあることをいろいろ言われましたが、
「世界平和」というところに共鳴してくださり、
「うちもいろいろ言われているけれど、
いいところだけを見ていきたいです」
という話しになりました。

そこで、住所や電話番号を聞き、
新規イベントのセミナーのチラシを渡すことが
出来ました。

その後、セミナーにお誘いすることができました。

実は不思議なことに
その方もフルートをしておられて、
公園の演奏を聞いて感化されたのか、
この前の「天一国の歌」を2時間も
練習して来られたとのことでした。

せっかくなので、セミナーのあとに
フルートの演奏をして頂きました。

そのような中で、受講申し込みをして、
また6月の2日修練会にも決定したのです!



この方は、教区長から
「チャート訓読で伝道するんだ」
と聞いていました。
また、区域集会をするように言われて
すぐに実践し、さらにチャート訓読をして
導くことができました。
中心のみ言に相対し、
そのごとくに実践したので、
時の人に出会うことができたのだと思います。

全国では50日間の期間中
19名の方を新しく導いた方
(具体的には、教会に入会しただけでなく、
礼拝にも参加され、2日修練会を学んだ)
も現れたといいます。
また、書写集会に一人で33名を動員された方
(うち31名が初めて参加)
もいらっしゃったと報告がありました。

お母様が伝道を中心とした
7年間にするみ言を語られましたが、
まさにペンテコステが起こりつつあると思います。


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お父様のみ言

本を読むにおいても、
「一言、一言を精誠を尽くして読んで、
その一言を知ることにより、
死の淵で苦しんでいる数千、数万の
青少年たちを目覚めさせれば、
橋を架ける道が出来る。
これを基盤として、彼らが
解放を受けられるようになる道はいくらでもある」と思って、
一行の文、一ページの文も
尊重しなければなりません。


「天運を呼ぶ生活」より


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posted by ten1ko2 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする