2013年06月09日

「愛情の値段」はいくら?! 神様から勘定書きをもらったら!! 


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先日、講師の先生が
小学校の道徳教科書に掲載されている
『お母さんの勘定書き』
を紹介してくださいました。



小学生のS君が、お母さんにしてあげた、
いろいろなことを思い出して紙に書き出して、
机に置いて出かけました・・・。

かんじょうがき
@お使いに行きちん・・・百円
Aお母さんのあんまちん・・・百円
Bお庭のはきちん・・・百円
Cいもうとのおせわちん・・・百円
Dおるすばん・・・百円
ごうけい・・・五百円

その日の夕食時。
S君のテーブルには五百円があり大喜びでした。

その翌日。
朝食を食べようとするS君のテーブルには
「おかあさんのかんじょうがき」がありました。

かんじょうがき
@高い熱が出てハシカにかかったときの看病代・・・ただ
A学校の本題、ノート代、鉛筆代・・・みなただ
Bまいにちのおべんとう代・・・ただ 
Cさむい日に着るオーバー代・・・ただ
D生まれてから、きょうまでのおせわ代・・・みなただ

これを読んだS君は胸がいっぱいになり、
涙がこぼれそうになりました。
これからはどんな手伝いをしてもお金はいらない、
お母さんのために自分のできるかぎりのことをしてあげよう、
と心に決めました。



このエピソードは有名なので
ご存知の方もおられるかと思いますが、
講師の先生はこのあと、この教科書を読んだ
小学生の感想文を紹介してくださいました。



とても感動しました。
お母さんのかんじょうがきの
「S君が生まれてから今日までのお世話代・みなただ」
その部分が、特に最高。
先生の読み方がとてもよかったからだと思います。
ほんとにほんとに泣きそうになりました。


なぜお母さんはS君に500円を本当にあげたのかわかりませんでした。
でも、お母さんが書いたかんじょうがきを聞いたら、やっとわかりました。
たぶんだけど、お母さんはS君に、
「お母さんはS君のために色々なことをしてきたけど、
けっしてお金とろうなんて思ったことがないよ」
って言いたかったと思いました。
たぶん、このプリント(?)をお母さんに見せたら、号泣すると思います。
私も最初、泣きそうになりました。



そして、次のみ言を紹介してくださいました。



父母は、子供たちにとって第二の神様です。
「神様がすきか?お父さんとお母さんが好きか?」と尋ねて、
「お父さんとお母さんが好きです」と答えたら、
それはすなわち「神様も好きだ」という意味です。


平和を愛する世界人として(218ページ)


私自身もみ言を学び始めたとき、
全く相対できずに、
面白くなかったので、
2日間のセミナーで辞めるつもりでした。

セミナーの最初の創造原理で
神様の愛は親の愛であり、
自然万物を通して、
いかに人類を愛してこられたのか、
具体的に講師から説明を受け、
本当に感動したことを覚えています。

辞めようと思っていたのに、
逆にのめり込んでしまったわけです(笑)

親から愛を受けてきている私たち。
愛情を受けたからには
どんな方でも神様の存在
神様が親であると感じることが出来るに違いありません。

神様の存在、
またその実体である
真の父母様の存在を
これからも伝えていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 09:11 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする