2013年06月16日

〜父の日に〜 霊界に行っても働き続けている!! 


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今日は父の日ですね。
以前、お世話になった教会長が
韓国で発表された「父の詩」 を
日本語訳で紹介してくださったことがあります。

父の日ということで思い出したので、
再び掲載したいと思います。



父に対する印象は年齢によって変わってくる。
しかし、あなたが今何歳であれ、父に対する現在の考えが
最終的なものだと思ってはいけない。
一般的に年齢によって変わる父の印象は次のようである。

4歳のとき:お父さんは何でもできる。
7歳のとき:お父さんはものしりだ。
8歳のとき:お父さんと先生ではどっちが偉いかな。
12歳のとき:お父さんは知らないことがたくさん。
14歳のとき:うちのお父さん?世代の差があるよ。
25歳のとき:父を理解はするけれど、既成世代の時代は去ったよ。
30歳のとき:父の意見も一理ある。
40歳のとき:おまえ、私たちがこのことを決める前に父の意見も聞いてみよう。
50歳のとき:父は立派な人だった。
60歳のとき:父が生きておられたら必ず助言してもらったのに・・・

父とは亡くなった後でも、永遠にその言葉が思い出される人だ。
父とは亡くなった後にこそ会いたい人だ。
父は絶対無関心な人ではない。
父が無関心な人のように見えるのは体面と、自尊心と、
申し訳なさのようなものが合わさって、
その心を簡単には表せないからである。
息子娘たちは父の収入が少ないことや、
父の地位が高くないことに対して不満はあるが、
父はそのような心に心の中だけで泣いている。
父は家庭では大人のように振る舞わなければならないが、
親しい友や心の通じる人に出会えば、少年になってしまう。

父、裏山の岩のような名前だ




ディック・ホイトという名前を聞いたことがあるかもしれません。
息子のリック・ホイトが脳性麻痺で生まれました。
その息子が「チャリティーマラソンに出たい」
といったために、車椅子で参加するために
ディックは走る練習を始めます。
そして、完走し、そのあとは、フルマラソン
最後にはトライアスロンに親子で参加するまでになりました。

YouTubeにその様子がアップされています。



息子のためなら、限界を超えて
何でも成し遂げてしまう父親の姿を通して、
真のお父様の姿とダブってきます。

お父様は全人類をわが子として、愛するがゆえに
様々な取り組みをしてこられたのだと思います。

真のお父様に感謝する一日にしたいと思います。

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真のお父様のみ言

先生はどんなに苦労が絶えなくても
もっと苦労しようと思います。
もっと誤解され、もっと非難されようとも
それにひと言の文句も言わず、すべてを受け
携えて霊界に行こうと思います。
そして引き続いて伝統を立てていきます。
そうすれば
いずれは我々のやっていること
我々の真理は勝利を収めるようになります。
先生は分かっています。
だから先生は霊界にいても
地上にいても働き続けるのです。


「主の道」より



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posted by ten1ko2 at 09:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする