2013年06月28日

「天は打たれて奪ってくる!」 ダンベリーで奪い返したものとは?! 梁会長説教より


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「あの高いところに向かって」
という梁昌植会長の説教が
ファミリーフォーラムに紹介されていました。

15分の動画ですが、日本語訳になっていましたので、
要約し自分なりにまとめて紹介します。




見てください。
天は打たれて奪ってくると言いました。
民族が裏切り、12使徒までもイエスを否定したので、
殺害されるようになったイエスが復活し、
最初に探した存在が誰かと言えば、
12弟子たちでした。
天はこのように打たれて奪ってきた存在が
誰だったのかと言えば、12弟子たちでした。
天はこのように打たれて奪ってくるのです。
またイエスを信じていたステパノは、
石で打ち殺されました。
このように天側のステパノが殺されると
天は代わりにサウル(パウロ)を立てました。
イエスが復活し、自分を裏切った弟子たちを
再び探したと同じように
イエスの弟子たちであれば、すべて殺される
そのような時にイエスは復活の権限を行使し、
サウルを奪うこと
すなわち打たれて奪ってくることをされました。


1959/2/1 み言選集5巻より


キリスト教が発展した立役者
パウロが導かれるきっかけとなったのが
ステパノの殉教でした。

死を恐れないステパノの姿
彼の殉教の歩みが蕩減条件となり、
パウロが導かれたのです。

お父様のダンベリーもまさに同じことが言えます。
脱税の罪で起訴されました。
実はお父様は、その時に韓国におられたそうです。
梁会長も近くにおられましたが、
『アメリカに行く一番早いチケットを準備しなさい』
そのように言われたそうです。

全力を尽くして、アメリカに行かれて法廷に立たれ、
自発的にダンベリー獄苦を経験されるお父様でした。

最終的に有罪になり、ダンベリーに入られる直前、
ベルベディアでは集会がありました。

全米3000名の食口がそこに集い、
涙の海になりました。

そこで語られたお父様のみ言は、
とても「激しい」ものでした。


皆さんが涙で先生を見送ることが私は嫌です。
涙を流しても先生以上に
このアメリカとこの世界のために
涙を流さなければなりません。
私は残された皆さんとキリスト教と
世界が一つになると信じ、
刑務所で一つになれない
彼らを一つにしようと行くのです。
さらに大きい統一の道を訊ねて行く道において、
滅亡はありません。
栄光と繁栄だけが、
あるということを知らなければなりません。


そして、お父様はダンベリーに入っていかれました。
皆様もご存知のように、刑務所に行かれるために生まれたかのように
ダンベリーでは囚人たちを愛して、
多くの囚人を屈服していかれました。

また、アメリカの牧師たちが
お父様を擁護するようになり、
それをきっかけにして、
7000名の牧師が韓国に渡りました。

善なる人の一滴の血は
悪なる人の生命よりもさらに貴いのです。
弱いように見えても、善が悪に勝つのです。
真の父母様の偉大な人生の中で
私たちは苦難が蕩減の条件になった時
どのようにして帰って来るかということを
私たちははっきりと見ることができます。

梨花女子大・延世大事件が起こった時も、
教会がなくなってしまうかという雰囲気でした。

しかし、100日が過ぎ、
刑務所から無罪で出て来られ、
その時から本格的な学生運動が進行され、
大学を追い出された学生たちは、
36家庭として、人類最初の祝福家庭の先祖として、
天は種をつくられたのです。

帆掛船(ほかけぶね)は風がなければ、進むことができないのと同じように、
信仰者にみ旨の道を行く人に向かってくる試練は、
決して私たちを停止させることはできないのです。
「運命の神は悪なる者は飲み込み、
強い者には道をあける」
信仰者たちが殉教を覚悟し、
迫害と苦難を受けながらも強く大胆だったのは、
遠くの見えない天の国の貴い祝福のまなざしが
私たちにより近づいてくることを肌で感じたからなのです。

今日この時代に人類の救世主 真の父母 メシヤ 万王の王として、
地上に再臨され、
天の国である天一国をこの地の上に建設しようとされる
驚くべき復活の摂理が進行されているこの時に、
私たちにとって福音の戦士としてのみ言の証拠者として、
福音の宣布者として立ち上がりなさいというのです。

お母様は
「天一国の孝子・忠臣になってほしい」
とおっしゃいました。
「このみ言を実践躬行してほしい」
と懇切に訴えられました。

ステパノの血を通して、
天が探したパウロが現れました。
み旨を知る前と知った後の人生、
基元節以前と以後の人生、
聖和以前と以後の時代を生きていく私たち全ての
食口の姿勢と心情の基準が変わらなければならないと思います。

まさにお父様の歩みを本当に相続する
この7年間であると思います。


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posted by ten1ko2 at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする