2013年07月31日

「日が経つほど、私たちには希望だけ!」夏休み、子女たちの有意義な教育法?!


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先日、真のお母様が天正宮入宮7周年で
語られたみ言を紹介しましたが、
二世、三世に対して、語られていた部分を
抜き出して紹介します。



今回ハワイで、
米国における大学運動などの青年運動に、
集中的に拍車を掛けるために新しい人を任命しました。

ラスベガスにも大学が一つあり、
学生が4万人を超えるそうです。
特に米国には、
全世界の優秀な学生たちが留学のために訪れます。
その大学で4年間学び、
さらに博士学位を取る人もいるでしょうが、
とりあえず4年間学んだら自国に帰るではないですか。

このような摂理歴史において、
天が下さった驚くべき祝福なのに、
この大学界を消化できなければ、
どのようにして7年のうちに米国を復帰して、
世界を復帰できますか。
そうではないですか。
米国で一人の学生を伝道すれば、
その学生は自動的に世界に出て行くようになります。

私はまた内的に、世界の祝福子女と学生たちを
韓国に集めようとも努力しています。
私たちが未来を志向する、
このことは興奮する歴史だと思います。

そして、二世、三世たちを中心に、
私たちの環境を大きく広げていくことにしました。
来年には世界の中高生たち、
模範的な未来の指導者となろうとする子供たちに、
世界を見せてあげようと思います。

韓国の夏休み期間は短いので長くはできませんが、
よく構成して2週間で内外の教育を施し、
この子供たちに世界を見ることができるようにします。
また、 私たちの大韓民国がどれほど重要な国であるかを教え、
そして、韓国の祝福二世、三世として生まれたことを
天の前に感謝し、 それに応えて
人生を生きていけるようにしようと思います。

皆さんは、そこに協助しますか。
日がたてばたつほど、歳月が過ぎれば過ぎるほど、
私たちには希望だけです。




夏休みに入り、
子供たちの修練会が目白押しです。

昨日は、清平の14日間修練会が始まるので、
うちの教会からも数名の子供たちが韓国に出発しました。

役事を中心に
天正宮の訪問だとか、
文化祭やコンサートの参加だとか、
充実したスケジュールになっています。

また、日本においても
様々な修練会が開催されて、
多くの訓練を受けています。

昨日、韓国に見送ったお母さんは、
「しばらく寂しくなるな・・・」
と言いながら、
成長することを期待しているようでした。

真のお母様ご自身が、
子女教育を何よりも意識しておられます。

今まで思う存分、教育できなかった。。。
その思いを転化させようと
必死なるお母様の姿を感じます。

必ず花咲かせ、実らせるときが来るに
違いありません。

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posted by ten1ko2 at 08:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

真の父母の実子として迎える聖和1周年、私たちの心構えとは?!


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真のお父様の聖和1周年記念式まで
あっという間に1ヶ月をきりました。

教会長が臨む姿勢に対して話してくださいました。


1ヶ月の間、
どんな心情で過ごすのか、
それが重要だと思います。

何もしなければ、
1ヶ月間はあっという間に過ぎます。
また、その日を迎えても
何も感じないでしょう。

しかし、本当に準備すれば
お父様は喜ばれるに違いありません。

基元節を通して、
私たちは直系の子女の立場を与えられました。
真の父母様の実子となったのです。

実子ならば、
1周年記念式に対して、
どれだけの精誠を尽くすでしょうか。

そして、お母様からすれば
聖和されたお父様に対して、
誇りたいものとは何でしょうか。

それは、実子として立つ私たちの姿です。
お母様はお父様の前に
私たちを誇りたいのです。

しかし、私たちを誇り愛してくださる
お母様の願いの姿になっているでしょうか。

さらには、地上でいたときに
真のお父様に会いたい、
そう思っていた私の姿以上に
霊界におられるお父様に
お会いしたくてたまらない、
そのように思っているでしょうか。

私自身も反省しなければならないと思いますが、
一ヶ月をきったこのときに
もう一度、お父様に侍る姿勢をただし、
私が1周年記念式の喪主をするのだ、
それくらいの気持ちを持って
日々、精誠を尽くしていきましょう。



昨日証しを紹介したように
お父様の生前に会うことが出来ず、
弔問のときに嗚咽していたおじいさんを思うと、
私たちは実体のお父様にお会いした
誇りある立場です。

そのことに対して
心から感謝しながら、
日々の歩みを成していきたいと思います。


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真のお母様のみ言

今、皆さんが伝道した人が
「天地人真の父母様が少し前まで生きていて
摂理しておられたのに、もう聖和された…。
私が1年だけでも前に知っていたなら、
数か月だけでも前に知っていたら……。
人類の希望であり、天の希望であったかたが来られたのに、
私は一目見ることもできなかったとは……」と、
どれほど痛嘆することでしょうか。
(知らずに霊界に行けば)
彼らは皆さんをどれほど恨むでしょうか。

教会が黄金の卵を抱かなければなりません。
その黄金とはお金のことではないのです。
天が必要とする貴い子孫、
貴い人材を生む使命を果たさなければなりません。
それが伝道です。


「先に召された者の責任」
天一国元年天暦3月23日
(2013年陽暦5月2日)
米国、天和宮



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posted by ten1ko2 at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

《証しはいいなぁ》 伝道を意識した生活をしよう! 


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今日は伝道の証しをお伝えします。

 
知人から聞いた内容ですが、
自叙伝伝道の証しです。

訪問で自叙伝を配りました。
70代の男性です。

その方は、しっかりと自叙伝を読み、
そして、大変感動しました。

ところが自叙伝をもらったのが、
すでにお父様が聖和される直前でした。

「この方の生き様は本当に凄い。
文先生に一度お会いしたい・・・」
そう思っているうちに
お父様は聖和されました。

初めて韓国に行ったのが、
お父様の弔問のときでした。

嗚咽されて
「地上で文先生にお会いできなかった・・・」
本当に後悔されているそうです。

すでに奥様を亡くされていますが、
その後、すぐに霊肉祝福を受けられました。
とても前向きに学ばれていまして、
今回ハワイの集会に
招待されてお母様とも
初めてご対面されたそうです。

知人から聞いたときに
印象に残ったのが、
その方と出会った婦人の姿でした。

その婦人は誰に言われずとも
こつこつとどんな時にも
いつも伝道を意識しながら、
少しの時間でも歩んでいるということです。

その精誠によって、
素晴らしい方に出会ったのだと思いました。


もう一人の方の証しです。

これは全国にも伝わっていると思いますが、
2週間で33人の方を自叙伝書写に
導いた婦人の証しです。

この方は、一日4カ所で働いています。
職場で和気あいあいと働かれていて、
いつも周りの人をどのようにしたら
幸せに出来るかを考えられています。

朝は病院の清掃をしています。
婦長さんが旦那さんの悪口を話して来ました。
その時、婦人は「二人が仲良く暮らすところはどこですか?」
と聞きました。
婦長さんは、
「え?それって天国でしょう?
そんなことを知っているあなたって、何者?」
と言われたらしいです。
それで、自叙伝書写の話をして
やってもらいました。

また別の職場では「1万円拾った」と若い人に話しました。
そしたらその人は「じゃあ、おごって下さいよ」と言うので
「警察に届けたからもうないよ」と話しました。

すると、「え〜、どうしてそんな、もったいない」と言われましたが、
「もし届けなくて自分で使ってしまったら、その何倍も損をするんだよ」
と話したところ、若い方は、
「実は、この前500円拾ったんだけど、自分で使いました。
そうしたら、4万9千円無くしてしまったんです。
そういうことですか?」
それで、書写の話をして、やってもらっているといいます。


前述の婦人もそうですが、
33名導いた方も
仕事をしながら、どうやってこの人にみ言を伝えようか、
そのことを常に意識しながら歩んでいます。

私たちも
そのような意識を持って
生活することが重要だと
本当に悔い改めさせられます。


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あなた方は
「先生だからこそ、それをすることができるのであって
自分たちにはできない」
そう思っているようですが、そうではありません。
あなた方もみな、それをすることができるのです。
なぜならあなた方は
大変多くの支援を得ているからです。
レバレンド・ムーンを支えている神様は
あなた方をも支えています。
そして統一教会を支えているのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」より



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