2013年07月28日

「7年が70年たったごとく感じる」入宮戴冠式7周年、真のお母様のみ言!!!


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天暦6月13日(陽7.20)に行なわれた
正宮入宮戴冠式第7周年記念式での
真のお母様のみ言です。



今日、入宮戴冠式7周年を迎えて映像を見ました。
とても感慨深いです。
7年しか経っていないけれど70年(が過ぎたかのごとく)
かなり昔の事に思えます。
今私達が摂理歴史を終え
新たな出発をする天一国時代において
私達がどのような覚悟と決意で
天の前に願いを答えて差し上げることが出来るのか?
自信はありますか?

時間は、すべての摂理は待ってはくれません。
引き返す事も出来ません。
前進だけが私達が前に進まなければいけないという事です。
そうするならば私たちが現在置かれたこの場で、
各自の環境をどれだけ広げていくのかによって
この民族を通して、神様の祖国、世界に中心国として
高くそびえ立つ事の出来る機会が
いつでもある訳ではありません。

私達は1次的にビジョン2020を立てて行っています。
今日ここに参席した方々は、
その一線で最善を尽くしていると思います。
そのように信じたいです。
信じてもいいですか?
一日が過ぎる毎に気持ちが焦るのも事実です。
私達が叶えてさしあげるべき事がとても多いのです。

考えてみてください。
肉身を使って生きる今の現実が、皆さんがこれから健康に
100歳以上生きることが出来ると保障できますか?
この瞬間の人生が、永遠なる未来に
霊界での生活の栄養素となり宝となり、
千年万年天地の前に特別に皆さんが同じ時代に侍り、
真の父母様に侍り、人生を生きた人としての
特別な資格、特別な権威が立てられる場です。
皆さん一人一人が美しい宝石となる事の出来る場です。

3世教育をおいて私が子女たちに後代に願うことは
孝子・忠臣、新しい時代を開いていく中心に立った私、
中心存在、言葉は優しいですが、とても大変です。

皆さんもひとつの小さな教会に責任を持ったり、
教区に責任を持ったときに、
その責任感から逃れることができるでしょうか?
一瞬、一分一秒でも父母様とみ旨を考えるならば
皆最善を尽くそうとするでしょう。

本当に死生決断・全力投球!
この言葉が毎日実感する生活をしなければなりません。
必ず2020年に、
この国が真の父母様を中心にお迎えし暮らす、
世界の前にしっかりと立つ韓国となる事を約束します。
決意しますか?
ありがとうございます。

今回ハワイにいながら、
米国に集中的に大学街運動だとか青年運動に
拍車をかけようと新しい人を任命しました。
ラスベガスに大学が一つありますが4万名を越えると言います。
特に米国では全世界から優秀な学生達が留学しに来ます。
4年間勉強して自国に帰るではないですか?

今は摂理歴史において
素晴らしい天が下さった祝福の時ですが、
この大学街を消化できなければどうやって7年以内に
米国を復帰して世界を復帰する事が出来ますか?
一人の学生を伝道すれば自動的に世界に出るようになります。
しかし内的に世界の祝福子女達を韓国に呼び集めようと努力します。
今は未来を志向する興奮した歴史なのです。

そして私は2世・3世達を中心に
私達の環境をより大きく広げていく事にしました。
来年には世界中高等学生達、未来の指導者となろうとする子供達に
世界を見せようと思います。
韓国の夏休み期間は短いため2週間行き届いた企画で、
内外に教育し世界を見る事が出来、
韓国がどれだけ重要な国かという事を、
祝福2世3世として生まれた事を天の前に感謝し答える人生を
生きる事が出来るように育てたいと思います。
皆さんそれを共助する事が出来ますね?

歳月が流れれば流れる程私達には希望しかありません。
ハワイは本当に垢ひとつ無い公害の無い地上天国です。
朝5時になればまだ少し暗いです。
ですが5時に散歩に出かけます。
鳥たちがさえずり美しい花が咲き乱れ、
マンゴーの実がふさふさと実っていることは
昔では想像もできませんでした。
そのように面白い自然環境があるところです。
そのような環境を私たちの2世・3世に見せてあげようと思います。
教育しようと思います。
皆さんは皆子女がいますね?
そのように世界の前に天地の前に誇らしく捧げられる自信がありますか?
ですから私達の未来は明るいのです。




お父様の聖和1周年までもう1ヶ月を切りました。
お母様はまさに、死生決断・全力投球で
休む間もない歩みをしておられます。

父が亡くなり、1周忌を迎えれば、
子供たちがこんなに成長しました、
そのように誇るのが母の姿だと思います。

成長した姿を見せることができるように、
わら一本でも供える私の姿を
表していきたいと思います。

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2013年07月27日

霊界とのミスマッチ、声を出さないと思いが伝わらない?! 〜霊人との交流の勧め、その方法〜


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お祈りは自分の要求ではなく、
神が私に対して何を願うのかを聞いていきます。



聖和者家庭懇談会、
とりあえず、今日でいったん最後にしようと思います。

今日は霊界にいる方とどのように交流するかということです。


霊界に行ったからといって、
急に神様のようになって、
地上の私たちの心の中までわかるでしょうか。

皆さん、清平の先祖解怨式に参加したことがありますか?
大母様は、何を言われるかというと、
「先祖にお願いしてください。
大きな声をだしてください」
そのように言われますよね。

具体的に声をださなければ、
何を考えているか、
何を悩んでいるかわかりません。
ですから、霊界にいる家族に
声を出して語りかけてください。

証しをいくつか紹介します。

     *
ある婦人はご主人と会話の代わりに
ノートにその日の出来事と
ご主人への気持ちを書き続けました。

ノートが10冊以上になり、
自分の気持を全部書いた後、
ご主人の思いが伝わってきて、
すらすらとご主人の言葉が出てきました。
今ではご主人と完全に交流できるようになりました。

     *
ある婦人は霊肉祝福を受けたとき、
ご主人がこられたことを感じました。
しかし、しばらくして、
全く感じることが出来なくなりました。

語りかけるようにアドバイスしましたら、
次のように毎朝、声を出して挨拶しました。

「お父さん、おはようございます。
生前は至らぬ妻で申し訳ありませんでした。
でも御父母様の恵みで
霊肉界祝福を受けたのだから、
これからはいい夫婦になりましょうね。
これからもよろしくお願いします」

それを三ヶ月続けました。
すると
「大丈夫だよ。
俺がついているから」
というご主人の声が聞こえてきました。

その後、語りかけると
すぐに答えが返ってくるようになりました。

     *
また、ある人は奥様の気持になって
文章を書いていると
霊界の様子とか神様の思いを書くようになり、
これは全く、自分の知識や理解を超えているといいます。
奥様からとしか言いようがないのです。

     *
声を出して語りかける
文章に書いてみせる
そうすることで、信じられないくらいの
とても大きな効果があるのです。

騙されたと思って、
ぜひ、実践してください。


霊界の方と交流する第一歩。
難しいことではないのですが、
実践をすることが大事なのだと思います。

私も先生のアドバイスを受けて、
霊界にいる両親に話しかけるようにしました。

夢に出てきたり、
返事をするわけではありませんが、
何か違います。

うまく表現できませんが、
しっかり聞いてくれている、
心が落ち着くような気持ちです。

霊界の存在を明確に出来るのは、
原理を解明され、霊界の存在を
実感されたお父様ゆえであり、
統一信徒の特権だと思います。

神様は私たちに対して、永遠の霊界における
プログラムがあるのだということです。
ふんだんに用意された楽しみがあるのです。

目に見える現実が大きくて
神様の願いや、霊界の人たちが
手を差し出そうとしていることも気づかないで、
四苦八苦しがちですが、
今まで以上に霊界の存在を実感できるよう、
これからも意識していきたいと思います。


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お父様のみ言

 私たちは、結局どこへ行かなければなりませんか。
霊界です。それはどういうことですか。
死後の世界だといいますが、死後の世界ではないのです。
なぜ死後の世界になり得ないのでしょうか。
愛と関係している世界であるために、
死後の世界ではないのです。
真の愛を中心として出発したために、
私が真の愛の位置に立つようになる時は、
今ここが霊界です。
霊界肉界、二つの世界が一つのものです。
それゆえに愛が偉大だというのです。


「人間の生と霊魂の世界」
第一章 人生の行くべき道より



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2013年07月26日

原罪とは・・・神様の悲しみであり痛み?! 〜愛する人を亡くした方たちへ〜


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この世に子を失う悲しみほど
大きいものはありません



聖和者家庭懇談会の続きです。

昨日の冒頭に
「愛する者を失う痛みを
一番最初に経験されたのは神様です。
アダムとエバを失い、
すべての希望が消え、
どうしていいかわからない…。
原罪は、
神の心に突き刺さった最初の痛みです」
と書きました。

そのことについて
もう少し詳しく紹介します。


最愛の家族を亡くした時、
「この悲しみと痛みは、誰も理解できないだろう」
「私がこんなに悲しい思いをしていることは
神様は分かっておられるだろうか?」
と思います。

これは体験したことのない人には、
わからない感情だと思います。
でも、実はもっと深い悲しみを
体験しておられる方がおられます。
それが神様です。

自分の愛するわが子を
霊的にではありますが、
堕落によって失ってしまったのです。
そして、サタンに支配されるようになりました。
この原罪の痛みと悲しみ、深刻さは 
私たちが愛する家族を
失った以上のものでした。

ですから、私たちが愛する家族を失って
「神様どうして・・・」
と神様を恨み、談判するような思いをもったら、
神様ご自身も深く心を痛めてしまいます。

そういう時、
「神様、あなたは私の何万倍の悲しみと痛みを味わったんですね。
辛かったですね。大変でしたね」
そのように神様に語りかけてみてください。

そうすると神様は
「おお、分かってくれたのか!
家族を失って私の気持が
分かるようになったのだね」
そのように感動し、
私たちを今まで以上に愛してくださり、
便宜を図ってくださるに違いないのです。


このように、今回原罪に対して、
神様の観点から語ってくださいました。

私たちの罪、そして原罪について、
もっとも本質的には
神様を悲しませたことであるといいます。

「この世に子を失う悲しみほど
大きいものはありません」という冒頭の言葉は
この聖和者懇談会の先生の話を聞いた
教会長の口から出たものです。

もちろん親、兄弟を失うことも悲しいことです。
また配偶者を亡くすことも
自分の半身を裂かれるような
辛さであることでしょう。

しかし、子どもを亡くすということは、
自分のすべてをかけて生んだ命であり、
未来の希望そのものですから、
すべてを失くしたような痛みであるでしょう。

しかもアダムとエバは、一人息子であり、一人娘でした。
神様の悲しみ、痛み、絶望感は
いかばかりだったでしょうか。

原罪の痛みを感じているのは神様です。
その痛みを思ったら、
私たちの堕落性とか、
そういったことは
問題にならないわけです。

自分の苦しみ、痛みを
神様に恨み、呪ってしまうか、
また、神様も同じ心情、いやそれ以上の
苦しみと悲しみを味わっている、
そう思って、さらに神様との関係が近くなる、
まさに紙一重なのだと思います。

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お父様のみ言

 堕落したという事実は、
長男長女を追い出したということと連結されます。
長男というのはひとり子です。
長女はひとり娘です。
アダムとエバは、
神様の億万代のひとり子、ひとり娘として生まれました。
善悪の実を取って食べて、
その億万代のひとり子を追放したと考えてみてください。
皆さん、息子を一人もち、娘を一人もっていて、
息子一人が死んだというとき、
父母の痛みはどれほど大きいでしょうか。
七代のひとり子の死は町内とそのすべての村と
知り合いたちがみな痛哭するという言葉があります。
七代のひとり子を失った父母の悲しみは
推し量ることができないので、
周辺にあるすべての家庭をもった父母たちと
子供たちと兄弟たちが同情するということを考えるとき、
これは何代のひとり子ですか。
億万代です。億万代。
それで、父子の関係が成されませんでした。
億万代のひとり子を失った神様が
それを再び取り戻すためには、
億万代の苦痛を越えずしては
取り戻す道がないというのです。
そのような天の父母がいたということを知りませんでした。


「罪と蕩減復帰」
第2章より



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