2013年07月22日

堕落性を脱ぐための二つの方法?! あなたはどちらを選びますか?


992876_10151726230099182_570917189_n.jpg
☆ハワイでのお母様☆


私たちが地上で生きる目的は、
自分の霊人体が完成して
生霊体(発光体)になることです。
それ故に、誰もが生霊体になることを望みます。

その光がどれくらい強いかが、
将来、真の父母様が霊界に行かれた後、
私たちが真の父母様の近くに行ける基準になるそうです。
自分の霊人体が明るければ明るい程、
真の父母様の近くに行けます。
暗ければ暗い程、下に下がり、
明るければ明るい程、上に上がります。


史吉子先生「原理に関するみ言の証」
地上人の復活 より



誰もがお父様の御元に行きたいし、
光り輝く霊人体を持ちたいと
願っているのではないでしょうか。

しかし、私たちはとかく自分の足りなさを
考えて、光り輝く姿にはほど遠いなと、
溜息などついていないでしょうか。

ある先輩の話です。
堕落性を脱ぐにはどうしたらいいか、
信仰の幼いときに悩んでいたといいます。
すると、そのことを
的確にアドバイスしてくださった方がいたそうです。

少し紹介してみます。



堕落性を失くすには二つの方法があります。

光には影ができます。
強い光に照らされれば、
影もはっきりと出来ます。
すなわち暗い影になります。

この時、暗い影だ、怖いから逃げたい、
そう思って、影から逃げようとして
光のある方に進んでいくという
そういう方法があるといいます。

それとは別に、
光を見て、暖かいなぁ、明るいなぁ、
こっちの方に行きたいなぁ、
そう思って、光の方に進んでいくと、
知らないうちに影がなくなっていきます。

この二つの方法
どっちがいいですか、と聞かれれば
誰もが後者だと答えるでしょう。

だから、堕落性を脱ぐことばかり考えて、
そのことを努力するのではなくて、
本性をいかに発揮するか、
そのことを考えて生活していけば、
自ずと堕落性がなくなっていくのです。


なるほどな、と思いました。
今は特に創造性を発揮して、
み旨にまい進するときだと思います。

自分の課題や、相手の課題を見つめて
それを克服するにはどうしたらいいか、
そういうことばかり考えるのではなくて、
本性を発揮することを考えて、
そのために努力し、指導することが大切だ、
そのことを改めて思わされました。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

真のお父様のみ言

自分を完成するためには、
どのようにすべきでしょうか?
対人関係を中心として、
何人を喜ばせたのかということが大事です。
昨日は10人を喜ばせ、きょうは15人を喜ばせたとすれば、
天の人に近づいたというのです。
このようにして、24時間、
すべての人が喜べることをしなければなりません。


【文鮮明先生のみ言葉】
「 天運を呼ぶ生活 」
対人関係 より
 


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

子女たちは父母様と私たちの希望! 30修を終えられた祝福子女3世(お孫様)の感想は?!


3946cbd55b7f0031591285369127bfb6.jpg


ファミリーフォーラムに
天地人真の父母天正宮入宮戴冠7周年記念式
の様子がアップされています。

原語では、入宮のところを入内と書いてありますが、
一応、『天正宮に入った』ということで、
入宮と書かせていただきます。

少し編集して、一部を紹介します。



真の子女3世修練会参加者の代表で文信チュル様は、
『30日の修練を通じて、多くの経験をすることができました。
原理と生涯路程の講義を通じて、原理的に立てられた中心人物、
再臨主の人生と苦難を感じました。
天の父母様の大きな御旨のために、
2世、3世の学びの機会を与えてくださった
教会の食口の皆さんと真のお母様に感謝します』
と修練会の感想を述べました。

修練会の感想に続き、文信チュル様、
他5名の真の子女様三世の方々は
『兄への思い』、『愛しています私の父母様』、
『愛されるために生まれた人』など3曲を歌われました。
天の父母様と真の父母様を中心に3大圏が一つになって
御旨を成すために熱心に修練を受け、
真の父母様のために喜びの歌を歌う
真の子女様三世の姿に参加者は惜しみない拍手を送りました。

真の父母様の御言葉で
『摂理歴史が終わり、また新たな出発をすることになります。
天一国時代にあって、私たちは覚悟と決意をなして、
天の前に、希望に対して恩返しを成していくことができなければなりません』
そして『現在の自己の置かれた立場で環境を造成していくこと』
を表明されました。
また、真のお母様は
『異民族を通して、韓国が神が望んでおられる
神様の祖国•世界の中心国としてそびえ立つ機会が
いつもあるわけではありません。
祝福2世、3世として天の前に感謝して
恩返しする人生を生きていくために
私たちの環境をより大きく広げていかなければなりません』
と祝福2世、3世のための教育と支援について述べられました。



当日参加された方は、
お孫様の歌が孝進様そっくりだったと言われていました。

以前、お孫様の音楽発表会で
孝進様の子女様が孝進様の歌を
ピアノで演奏されていて、
とても感慨深い思いになったものです。

また、信チュル様といえば、今年2月に行なわれた
『天地人真の父母様天一国即位式』において、
真のお母様に天の杖(王笏)を渡された方だと記憶しています。

今回、ハワイにおいて開催された
30日の三世修練会にも参加され
さらに立派になられたのだと思います。

こうして、成長され、立っておられる姿を見るだけで
希望を感じますね。

ちなみに、真のお父様の一番お好きな果物は無花果(いちじく)であり、
真のお母様のお好きな果物は桃と林檎なのだそうです。

父母様に侍る者として、
何に関心を持っておられるのか、
そのことを知ることも重要なのかと思います。

今回の7周年記念式において、
三世の方々の発表会があったということ自体、
真のお母様がご関心を持っているということであり、
天が関心を持っておられるということですので、
本当に子女教育に対して、
これからさらに意識を高める必要があると思います。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

真のお父様のみ言

自然とは何でしょうか?
神様が、私のために、為に生きる愛を持った
息子・娘が生まれるときに、
贈り物として下さった展示品なのです。

一羽の鳥の声も、伸びていく草の一本も、
愛する息子・娘の生活の美化のためにつくられた装飾品です。
道端にある岩も、
息子・娘が国を治める主人になることを知って、
その国の装飾品としてつくられたのです。
流れる水も同じです。
無味乾燥で単調であってはいけないのです。
無限に調和する和合の園、愛のために生きる、
そのような世界を相続できる夢の王子、
希望の王子にするために創造したのです。


【文鮮明先生のみ言葉】
「 天運を呼ぶ生活 」
神様の贈り物 より
 


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

私たちの額に霊的に見える数字とは?! それは40年間消えない! 


971461_677064068987370_807667842_n.jpg


天正宮博物館奉献7周年おめでとうございます。
今日は天正宮にて、記念式典が開催されているとのことです。

先日、《教会に行くと若返る?!》食口間でささやかれる
統一教会伝説の真実とは!!
という記事を書きました。

その中で、入教した年齢が23歳なら霊的な年齢は23歳であり、
お父様が私たちを霊的に見られるという話を紹介しましたが、
また更に、面白い話を見つけましたので紹介したいと思います。

史吉子先生の『原理に関するみ言の証』
より、簡単に要約します。


お父様のみ言によると私たちの額に数字があらわれるといいます。
その数は入教した年数であり、40年経つまで消えないのです。

最初は、善い先祖の功労によって、
統一教会に導かれ、それが5年、10年と続きますが、
それ以降は悪い先祖が引きずり落とすことを示しています。

そして、私たちが統一教会で精誠を尽くせば
悪い先祖の誘惑に勝って、引っ張られることはないといいます。

善い先祖、悪い先祖が私を巡って争奪戦を繰り広げます。
その戦いが終わるのが40年であり、
40年を過ぎると額の文字が消えてなくなるのです。

お父様は信じることのできる真の統一教会員は、
入教して40年を越えなければならないと言われました。

私たちが悪い先祖に引っ張られて行かないためには、
40年以上、真の父母様を愛さなければならないし、
真の父母様に侍り、み旨のために精誠を尽くして
努力しなければならないといいます。
『原理に関するみ言の証』
七代の先祖の罪を蕩減しなければならない地上人 より


額に入教の年の数字が表れるなんて、
初めて知りました。

額に666と表れるという
ホラー映画はありましたが…(笑)。

お父様は、マッチングに参加した女性が
少し髪の毛を下ろしていたら、
「前髪を上げなさい。
先祖が見えない」
と叱られたそうです。

額を上げるのは、
霊的にもスッキリする印象がありますが、
先祖を見るためなのだ、
そのことも知りました。

私自身もまだ40年は経っていません。
その40年もただ教会にしがみつくだけの期間ではなく、
精誠を捧げる期間にしないといけないと思います。

先祖のためにも
2020年までの期間が与えられていることが
本当に感謝であると思います。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

お父様のみ言

数多くの宗教人と道人たちが呼ぶ「神様」という声より、
私が呼ぶ「神様」という声が
一番大きいと感じなければならない。
「お父様は私の言うことしか聞きませんよ」
と言える祈りをしなければならない。


「御旨の道」より


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする